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【昇る中国・・・チャイナONLY1戦略】

【チャイナリスク対策、日本は『パリッ(早く)』VS韓国は『ヌリッ(ゆっくり)』】
LG経済研分析・・・『日本企業、2010年前後に脱中国戦略展開』
2015.10.03 06:30 ソウル経済

 中国発経済不安が世界各国の経済に悪影響を与える、いわゆる『チャイナリスク』への懸念が高まる中、日本企業は、かなり以前からこれに備えて来たと分析されている。

 LG経済研究院のイ・ジピョン首席研究委員は3日た「ジャパンインサイト(73号)」に掲載した文で、「日本企業は、中国への過度な依存を警戒し、韓国企業より相対的に速く脱中国戦略を展開して来た」と紹介した。

 イ委員によると日本企業は、2010年前後に、『チャイナ+1』と言う戦略を掲げ、投資先を中国→東南アジア、インドなどに移転して来た。

 日本の国際協力銀行(JBIC)が毎年行うアンケート調査の結果を見ると、1992年以降、日本企業は10年以上、中期的(今後3年間)事業有望国1位に中国を挙げていた。

 しかし、2010年以降、中国の選好度は急激に低下し、2013年は4位、昨年は3位に低下している。

 中国を抜き、インドネシアとインドが1~2位になっている。

 日本企業の対中投資額は、2012年134億8,000万ドルで最高を記録した後、減少傾向に転じ、昨年67億4,000万ドルに急減している。

 一方、東南アジアへの投資は、2012年の100億ドル前後→昨年199億ドルに急増している。

 帝国データバンクの調査によると、中国に進出した日本企業は、2012年9月14,394社→今年6月13,256社に減少している。

 イ委員は、「2013年以降、中国と日本の政治・外交的摩擦が激しくなった事が影響している」と分析した。

 日本企業は実際、中国の生産拠点を統廃合し、低価格製品の生産機能を東南アジアに移す戦略を実行している。

 一方、中国を生産基地で無く、消費市場として焦点を絞り、中国の内需市場を開拓する戦略を強化している。

 中国に代わる生産基地として東南アジアを選択した日本企業は、ベトナム、タイ、インドネシアなどに、製造業投資を拡大している。

 イ委員は、「日本企業は最近、『タイ+1』戦略を掲げ、生産分業体制を強化している。長期的観点から有望な地域の1位にインドを挙げ、対応している」と伝えた。

 イ委員は、「中国の高度成長期と異なり、インド経済は当分7%前後の緩やかな成長を示し、都市化により消費市場が拡大し、新たなチャンスを見付ける事が出来ると見ている」と説明した。

 「韓国企業は、日本企業に比べ、チャナリスクへの備えが中途半端で、対中依存度が高く、リスクに大きく晒されている。東南アジアを始め、様々な市場に輸出基地を用意し、市場を開拓する戦略を進める必要がある」と主張している。
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201510/e2015100306305270060.htm

チャイナ+1・・・懐かしい。日本では、すでに死語だけどさ。

日本は日本の道を行くんだから、韓国企業が日本企業の後を追って東南アジアやインドに進出する事ないんじゃね?
日中関係は最悪でも、中韓は蜜月で、韓国企業は優遇されてる様だし、国内と同じ様に国家主席すら金で買える。
慣れ親しんだ手法が通用する最大の国なんだから、やり易いじゃん?
日本企業は、出来る事なら韓国企業と朝鮮人が居ない国が良いのに・・・。(笑)

実際の所、金が無いからチャイナ+1なんて無理じゃね?
中国が、前科のある韓国企業の夜逃げを、以前の様に簡単に許すとは思えないし。
属国に戻り、媚びへつらいながら、僅かな恩恵に縋り付いている方がお似合いだよ。

経営者のはしくれとして言わせて貰えば、日本ほど商売しやすい国は無い。
ワザワザ海外に出て行く理由が見付からないもの。
猫も杓子も海外・海外って、アメリカに乗せられてるだけじゃね?
Mace in JAPANを捨てたら、日本企業じゃないじゃん。
日本人としてのプライドを捨てた企業は、海外で尊敬などされないと思うけどね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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