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【ヒャ~ハハハ!!】

【POSCO、新日鉄住金に
 和解金3,000億ウォンの他、電磁鋼板のロイヤリティー別途支払う】

2015.10.01 18:56 朝鮮Biz

 POSCOが、新日鉄住金(旧新日本製鉄)に和解金3,000億ウォンの他、ロイヤリティーを支払う事が確認された。これにより、POSCOが新日鉄住金に支払う総金額は3,000億ウォンを大幅に上回ると見られている。

 POSCOの高位関係者は1日、「POSCOが新日鉄住金に支払う金額は300億円(約3,000億ウォン)だけでは無い。ロイヤリティー(特許使用料)を別途支払う事になる」と話した。

 POSCOは9月30日、新日鉄住金と方向性電磁鋼板関連訴訟を終結する条件に、新日鉄住金に300億円を支払う事で合意したと公示した。POSCOが支払う300億円は、営業秘密・特許侵害の和解金だ。これには、POSCOが今後、新日鉄住金の方向性電磁鋼板関連特許を使用する際のロイヤリティーは含まれていない。鉄鋼業界関係者は、「和解金の他、別途支払うロイヤリティーを含めれば、POSCOが新日鉄住金に実際に支払う費用は3,000億ウォンを大幅に上回る」と話した。

 POSCOは更に、今後、電磁鋼板を輸出する際、地域別の輸出物量を新日鉄住金と協議する内容を含む秘密維持協約を締結した事が分かった。鉄鋼業界関係者は、「ロイヤリティーの随時公示義務は無く、すぐに知る事は難しいが、時間が経ち、四半期の財務諸表で確認すれば、考えている以上に規模が大きく、問題になる可能性がある」と話した。

 証券業界は、POSCOの第3四半期の連結財務諸表に、新日鉄住金の特許侵害訴訟和解金3,000億ウォン、外貨建て損失4,000億ウォン、POSCOプランテック関連の貸倒引当金1,000億ウォンなどが反映され、税引前営業損失を記録すると予想している。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/10/01/2015100102594.html

>考えている以上に規模が大きく、問題になる可能性がある
 盗人猛々しいとは、こう言う事?(笑)
 ロイヤリティーが高過ぎると言うなら、方向性電磁鋼板を使わなきゃいいだけじゃん。
 バッカじゃね?

ハンギョレが報じたのは9月14日、その後半月、保守系と言われる政府お抱えメディアは無視して報じず、やっと報じたかと思えば、ロイヤリティーには触れずだった。
新日鉄住金は、POSCOが価格競争力を失い、生産を断念する位、ガッポリロイヤリティを取った方がいいよ。(笑)

【SKシンガポール化学工場、完成1年で、事実上法廷管理突入】
2015.10.01 20:22 朝鮮Biz

 SKグループが昨年9月、シンガポールに設立した大規模化学工場が、完成から1年で、債権団の破産官財人(レシーバー・receiver)を迎え入れ、事実上法廷管理に突入した。これにより、SKグループのグローバル拡張戦略に支障をきたすことになる。

 1日、ストレートタイムズなどシンガポールメディアによると、SKが運営するジュロンアロマティックスコンプレックス(JAC)は9月29日、企業の構造調整専門会社Borrelli Walshの破産官財人を迎え入れ、官財人が経営権を持つ保全管理(receivership)を始めた。 この官財人は、主債権銀行BNPパリバが任命した事が分かった。

 Borrelli Walshは、債権団に送付した書簡で、「JACの全ての経営・資産は、官財人の管理下に置かれる事になった。官財人は、JACの資産、経営を担当し、必要に応じて関連企業のデューディリジェンス(Due diligence)を実施する」と説明している。

 保全管理は、イギリス・アメリカの企業整理で使用される制度だ。裁判所が破産官財人を任命し、これら官財人が経営を担当し、企業を整理する。企業が回復しなければ破産手続きを踏む事になるが、正常化すれば、再び一般企業として、株主、株主が任命した経営者が企業を買収する事になる。自律的な性格が強い法廷管理と言える。しかし、シンガポールは、裁判所の認可が無く、債権団との協議を通じ保全管理手続きを踏む事が出来る。

 JACは、SKグループが2011年事業に参加し、昨年9月に完成した大規模石油化学工場だ。コンデンセート(condensateリを原料とし、年間産生産量、パラキシレン(PX) 60万トン、ベンゼン45万トン、混合ナフタ65万トン、液化石油ガス(LPG) 28万トンを生産出来る。投資額は24億4,000万ドルに達する。

 SKは、石油化学系列会社の世界進出、プラント建設力量確保の為に大規模投資を進めた。SK総合化学、SK建設、SKガスのグループの系列会社3社が株の30%を保有する株主だ。この他、中国ポリエステル製造企業SFXが25%、原材料トレーディング企業グレンコアが10%の株を保有している。SK関係者は、「プライベートファンド(PEF)が参加した特殊目的会社(SPC)を通じ、株を保有し、経営権は行使していない」と説明した。

 JACは、原油価格の下落で原料のコンデンセートの価格が相対的に上昇し、PX・ベンゼンなど、主要生産製品の価格は急落し採算性が急激に悪化した。最終的にSKは今年1月JACの稼動を停止し、原油など他の原料を使用出来る工場設備に変更すると発表した。しかし、その後も、経済性確保に失敗したと、石油化学業界は説明する。

 ブルームバーグは、「JACは、数ヶ月前から、BNPパリバ、スタンダードチャータードなど、債権団に利子も支払う事が出来無い状況に陥っている」と伝えた。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/10/01/2015100103120.html

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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