かつての日本は美しかった

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【不衛生&不真面目】

【『四面楚歌』のセムピョ食品】
液状調味料「年初」シェア急減・・・不動の1位『醤油』の競争力急落
内需に安住・・・グローバル成績悪化
パク・ジンソン社長の経営能力まな板に
『行き過ぎた保守戦略』『食品名家』の地位墜落
2015.09.30 09:11 ソウル経済

 70年の歴史『食品名家』セムピョは、進退両難の岐路に立っている。主力の醤油が内需用に転落し、野心作として発売した液状調味料『ヨンドゥ』の占有率が急減するなど、総体的危機に直面しているからだ。CJなど、国内ライバル企業、日本代表の醤油メーカーが、グローバル市場に集中する一方、革新と変化の代名詞だったセムピョの地位は悪化し、3世経営者パク・ジンソン代表の経営能力が、まな板の上に上がっている。

 29日、食品業界によると、セムピョが2011年に発売したセムピョの占有率が、今年に入り急激に墜落している。市場調査会社リンクアステカコリアによれば、ヨンドゥは今年1月、液状調味料市場で95.4%の占有率を記録したが、大象、CJ第一製糖が市場に参入した事で占有率が急減し、7月、占有率は77.4%まで低下している。ライバル企業が新製品を発売すれば、占有率は一時的に低下する事を考慮しても尋常で無いと指摘されている。

 パク・ジンソン代表は、ヨンドゥの発売当時、10年以内に国内売上2,000億ウォンを含み、世界で1兆ウォン売上げる核心製品に育成すると約束したが、ヨンドゥの発売初年度の売上は16億ウォンで、昨年は171億ウォンに留まっている。

 不動の1位を守る醤油も、戦略修正が急がれると指摘されている。占有率50%台を維持しているが、相変らず醸造醤油より混合醤油に縋り、競争力が低いと評価されている。天然成分の醸造醤油と異なり、混合醤油は化学薬品から抽出した酸分解醤油に、醸造醤油を少量混ぜた人造醤油の一種で、原価は醸造醤油の半分に過ぎない。

 セムピョは、B2B(企業間取引)市場の独歩的な占有率を前面に、醤油の売上の半分以上を混合醤油で稼いでいる。国内2位の醤油メーカー大象が、醸造醤油のみを生産しているのとは対照的だ。健康への関心が高まり、醸造醤油が次世代醤油に浮上しているが、新製品を開発せず、2,000億ウォン水準の内需市場に安住していると批判されている。

 世界市場の成績表もみすぼらしい。セムピョが国内市場に安住する間、世界の醤油市場は、早々に海外進出し、世界最大の醤油メーカーに成長した日本のキッコーマンに、主導権を譲り渡している。昨年、セムピョの売上は2,502億ウォンだったが、キッコーマンの売上は3兆3,383億ウォンに達している。Kフード熱風で、醤油が『マジックソース』と言われるなど、韓国の調味料に関心は高まったが、日本メーカーが反射利益を得ているのだ。醤油の名家セムピョの成績に、物足り無さを感じる理由だ。

 相次いで成長動力を喪失し、20年近くセムピョを主導するパク・ジンソン代表の経営能力を巡る懸念も拡大している。祖父で創業者のパク・ギュ名誉会長、父親のパク・スンボク会長に続き、1997年社長になったが、特別な成果が出ていないからだ。パク社長は、2002年アメリカ留学経験を生かし、ロサンゼルスに韓国レストラン『Mr.キムチ』を出店し、世界進出に挑戦したが、現地化に失敗し、翌年撤退している。

 業界の某関係者は、「解放Baby企業のセムピョは、国内1号商標を取得した後、テレビ広告に初めて音楽を導入し、販売社員に主婦を正規雇用するなど、革新・変革の代表だった。国内1位の醤油メーカーと言う現実に安住し、行き過ぎの保守的経営戦略で、食品業界に於ける地位が大幅に低下している」と伝えた。
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/201509/e20150929170613142440.htm

醸造方法によるしょうゆの分類/キッコーマン
味覚音痴の朝鮮人に、醤油みたいな微妙な味の違いなど、分かるはずが無い。

嘘吐きで、不真面目な民族性に、不衛生で汚い又は汚染の可能性が高い=食品が売れないのは当たり前。
韓国産・・・静かに棚に戻すけどね?私は(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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