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【良く似てるね?・・・大朝鮮に騙される朝鮮】

【中国内需鈍化の影響・・・韓国中小企業、代金踏み倒される危機】
2015.09.25 01:44 ハンギョレ

納品しても、製品代金支払われず
中国の代理店、代金の支払『拒否』
『決済リスク』警報音相次ぎ、企業の59.4%が売り掛け・送金方式
取引信用状開設は9.9%に留まり


 「この前、プラスチック製品8万ドル分を船積み後45日以内の送金を条件に中国に輸出したが、(中国代理店が)販売が振るわない事を理由に、代金の支払を拒否しています。」、某プラスチック製造メーカーは話す。

 中国の内需市場が急速に鈍化し、製品が売れず、韓国の中小企業から消費財を輸入販売して来た中国の中間代理店の代金の踏倒し又は、支払遅延が頻繁になっている。これに伴い、韓国貿易協会・大韓商工会議所中国事務所から、中国進出韓国企業への中国代理店『代金回収不能』警報が相次でいる。

 貿易協会のHP上の『中国ビジネスポータルサイト』のQ&A掲示板を見ると、8月26日、某国内企業の従業員の質問が投稿されている。「中国企業に、商品を輸出・納品したが、現地企業の廃業で代金が貰えなかった。税法上、未収債券費用で処理するには、中国企業の廃業証明書が必要」と言う内容である。これに対し貿易協会上海支部は、「我々が問い合わせた結果、該当企業は中国関連当局に正常に登録されている」と回答している。意図的に代金を踏倒し、逃げた可能性がある事を意味する。6月、韓国貿易協会北京支部は、「最近対中国輸出で、決済リスクの上昇傾向が目立っている」と韓国本部に報告している。

 最近、販売代金回収への影響が頻繁な要因は、中国の内需鈍化に伴う中国国内の『金融梗塞』が挙げられている。一般的に現地代理店は、韓国企業から製品が納品された時点で、物品保管証を担保とした取引金融機関の融資で代金を支払う。しかし、内需市場が凍り付き、中国国内の金融機関が、代理店への融資を敬遠するなど、極めて保守的な姿勢に転じている。

 大韓商工会議所北京事務所は、最近、「実物経済が鈍化し、昨年の初め以降銀行は、国営企業・100%担保が保障された企業を除き、民間企業や新規資金融資取引の大半を止め、むしろ、これまで融資した資金の回収など、企業金融を縮小している。この様に『金が回らなくなる』事で、「商売は、表面的には儲かっている様に見えるが、実際は損している」と言う話しが、中国進出中小企業の間に広まっている」と、大韓商工会議所本部に報告している。金の流れが止まり、これが連鎖的に我が国の中小業者に『売上債権回収不能』問題として飛び火している事を意味する。

 中国の巨大内需市場は伝統的に、製造業より流通業が優位にある。中国の30の省や直轄市では、独立的で、排他的な代理店が、各地域の商圏・営業・流通網を完全に掌握している。この代理店は、中国商取引の慣習上、現金決済で無く、納品後1ヶ月以
上経った後で代金を支払う売り掛け取引が一般的だ。KOTRAのチョン・ファンウ中国調査担当官は、「中国に進出事業では、『出来る限り、売り掛け取引きを避けろ』と、以前から言われていた。しかし、中国に進出するには、代理上を挟まない訳には行かず、売掛取引を避けられないジレンマがある」と話した。

 貿易協会北京支部によれば、韓国企業の対中国輸出決済方法の59.4%(今年第1四半期)が、売り掛け・送金型である。代金の支払を銀行が100%保証する信用状の開設は9.9%に留まっている。貿易協会が、国内製造・流通企業232社を調査した結果、中国内需・流通市場進出時の問題の1位が、現地の『信頼出来るパートナー(代理店)の不足(23.7%)』だった。信用状況の確認が難しく、代理店は悩みの種のまま、中国が『新状態(ニューノーマル』時代に入り、消費にブレーキがかかり、『代理店リスク』が、現実化している事になる。

 中小業者と異なりブランドパワーを持つ大企業は、中国で代理店を通じた『売掛取引リスク』を何度か経験した後、売掛取引を大幅に縮小し、現金取引に切り替えている。90年代中盤、中国に法人を設立し、チョコパイを現地生産・販売するオリオンは現在、現金取引が90%に達し、売掛取引(10%)は、資金力の問題が無い大型スーパーとの取引に限定している。それとは異なり、中小企業は、現金取引に固執すれば売上減少を招く上、中国の商取引の慣行を無視した売掛取引縮小は出来無い状況になっている。
http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/710378.html

韓国と中国は、よ~く似てるね?
まあ、クネがアメリカを激怒させてまで中国に行かざる得なかった本当の理由はコレなんだろうけどね?(笑)

一旦倒産、社名を変更し再起業する形で支払を逃れるのは、韓国企業の常套手段だし、日本の企業が韓国企業と売掛取引する場合、政府保証付き、銀行の支払保障付き、資金力のある大手企業に限定され、それ以外の企業は、原則納品前の現金一括払い、決済通貨はドル又は円。その原因は、信用出来ないから、売掛=リスクだから。

詐欺師が、自らと同じ手口で、大物詐欺師に騙された・・・嘘みたいなホントの話し。(笑)
ニコニコ現金一括払いでも取引せざる得無い製品・技術力を持つ企業は韓国には1社も無いんだし、諦める以外に無いかもね?
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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