かつての日本は美しかった

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【ドキドキ、ワクワク!!・・・やっぱり】

[フォルクスワーゲン問題]
排ガス操作事件調査
 ディーゼル車全体に拡大・・・自動車業界緊張

2015.09.23 22:55 朝鮮Biz

 フォルクスワーゲンが、ディーゼル車の排ガス排出量を操作した事件に関連し、調査が自動車メーカー全体に拡大している。

 アメリカとドイツが自国内で販売されているディーゼル車の全数調査を始め、国内でもディーゼル車の調査は、フォルクスワーゲンだけで無く業界全体に拡大する可能性が大きくなっている。

 環境部関係者は23日、「国内で販売されたフォルクスワーゲン4車種について調査した後、問題アリと結論が出れば、輸入車・国産車を問わず、ディ-ゼル車全体に調査を拡大する」と話した。

 この様な便りが伝えられると、相対的にディーゼル車の販売割合が高いヨーロッパの自動車メーカーは緊張している様子である。

 ドイツ系A自動車関係者は、「ドイツとアメリカの調査が、業界全体に拡大し、当社も自主点検している」と話した。フランス系B自動車関係者は、「フォルクスワーゲン、アウディだけで無く、事実上、全てのメーカーが非常状況に緊張している」と伝えた。

 自動車メーカーが緊張する理由は、実際の走行で、窒素酸化物排出量が基準値を超える事は、フォルクスワーゲン車だけの問題で無い可能性があるからだ。窒素酸化物は、オゾンを生成する為、微細粉塵発生の原因になる。EUと国内で使用されるユーロ6排出ガス基準では、大気汚染物質の窒素酸化物許容値は1km=0.08g未満だ。

 国立環境科学院が8月に実施した調査結果によると、C車種は実際の走行で認証基準の7.5倍に達する1km=0.597gの窒素酸化物を、D車種は認証基準の8.3倍の1km=0.667gの窒素酸化物を排出している。この調査は、今年5月、韓-EU共同実走行排出ガス試験の方法が公表された後、試験的に行われた。

 交通環境研究所が、昨年10月~今年2月まで、ユーロ6環境基準を満たすディーゼル車4台をテストした結果、3台は許容基準比、最大2.8倍多い窒素酸化物を排出し、2012年3月~2014年10月まで、ユーロ5環境基準を満たすディーゼル車をテストした際は、試験車8台全てが基準を超える窒素酸化物を排出していた。

 政府も、ディーゼル車が窒素酸化物を基準以上に排出している問題を知っている。環境省は今年6月、ディーゼル車の実走行窒素酸化物過剰排出の問題点を指摘し、EUと共同で来年1月「大型車の欠陥確認検査制度」を、2017年9月「小型車の実走行排ガス認定制度」を導入する計画を発表している。海外の状況も同じだ。EU-JRCと国際環境輸送委員会(ICCT)が、ディーゼル車15車種をテストした結果、14台の窒素酸化物排出量が基準を4~7倍上回った。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/09/23/2015092302043.html?main_box

2011年、韓国の環境部局が、ディーゼルSUVの排ガス大気汚染物質許容基準を点検したところ、現代・起亜自動車のSUVは、エアコンをつけると、基準値の6~11倍に達する窒素酸化物を排出したと報じられていた。
更に、燃料、エンジン、排ガスに関連するパーツの大半は、ドイツのBOSHから輸入してるから、現代・起亜は問題無いなんて事はあり得ないと思っていたのよね?(笑)

韓国製品は、どんなものでもパーツを輸入して組み立てるだけ。
大半は、輸入先には遠く及ばない劣化版。
VW以上に酷い欠陥なる事は確実だから、ワクワクする~。

メルケルと仲間達は、調子に乗り過ぎだから、少し痛い目に合った方がいいんじゃないかと。
VWの株価は、2日間で23%下落。
時価総額の1/4を失い、更に、ディーゼル車は、プラチナの触媒を使用しているので、プラチナ相場も下落。
ちなみにガソリン車の触媒はパラジウム。

後は、日本のメーカーに、問題が無い事を祈る。(笑)

【ボルボ・ルノー・現代、新排出ガス基準通過困難】
ICCT 『実際の道路条件実験で、窒素酸化物過剰排出』
現代6.9倍・ルノー8.8倍・ボルボ14.6倍基準値越え
2015.09.25 16:57 ソウル経済

 フォルクスワーゲンの排ガス操作問題が拡大する中、現代自動車・ボルボ・ルノーなども、今後導入される更に厳格な排ガス テストを通過出来無いとする研究結果が発表された。

 25日、国際交通清浄委員会(ICCT)のウェブサイトによると、ICCTが15日発表した『ユーロ6乗用車の窒素酸化物抑制技術』白書で、「ボルボ・ルノー・現代の実験車両(1車種)は、窒素酸化物を過剰に排出している。これらの車両は、実際の走行排出(RDE)テストを通過出来無い可能性が極めて高い」と指摘した。

 ICCTは、更に、現代自動車などが、大気汚染物質『窒素酸化物抑制システム』を改善ぜず、RDEテストが適用されれば、該当車両は、EU市場から退出する事になるとしている。

 現代自動車の車両は、実際の道路条件方式のテストで、窒素酸化物が基準値の6.9倍に達し、ルノーは8.8倍、ボルボが14.6倍だった。

 EUや韓国で今月全面的に適用されたユーロ6排ガス基準の窒素酸化物許容値は80㎎/km未満で、従来のユーロ5の基準は180㎎/km未満だった。

 今回の調査で、現代自動車の実験車両は、1km=窒素酸化物553㎎を排出し、ボルボは1,167mg、ルノーは708㎎を排出している。

 これらの車両は、現行の実験条件測定方法では、排出ガス基準を満たしていた。

 現代自動車の調査対象車種は、準大型車で、具体的なモデル名は公開されなかった。

 ICCTは、今回の調査で、「現行のユーロ6ディーゼル車の窒素酸化物排出基準遵守に深刻な問題がある」と指摘している。

 ICCTは更に、窒素酸化物除去装置LNTより、尿素水を使用する選択(的)触媒還元(SCR)装置を使用した車両の窒素酸化物排出量の方が少なかったと説明した。

 現代車・ボルボ・ルノーの車両はLNT搭載モデルである。国立環境科学院交通環境研究所関係者は、「LNTは、SCRに比べ、低減効率が低い」と話した。

 32台を使用した今回の調査で、フォルクスワーゲン車両1台を始め、メルセデスベンツ、BMWも良好な結果だった。
 
 現代自動車関係者は調査結果について、「実験室より環境が苛酷な道路では、排ガス量が増加する事は避けられず、運転習慣や環境が大き影響する」と話した。

 更に、「強化される規制水準を満たす様、研究開発努力を続けている」と強調した。
 
 EUと韓国は、ディーゼル車の窒素酸化物過剰排出に対応し、道路条件の試験方法、排出基準を準備している。2017年、ディーゼル車の新たな規定が導入される予定である。
http://economy.hankooki.com/lpage/car/201509/e20150925161305142570.htm

朝鮮人って単純だから、ユート6=ドイツと考える。
だから、ドイツからパーツを輸入する事になる訳よ。
開発なんて口だけで、能力ありませんし・・・。(笑)

VW問題で、現代・起亜に風が吹く・・・はずが無いと書いたら案の定だった。

フォルクスワーゲン波紋拡散・・・世界販売1位、トヨタに奪われるか?
【米29州、VWの調査に着手・・・英『他社のディーゼル車も排ガス再検査』】
2015.09.26 03:00 東亞日報朝鮮語版

VWの影響拡散

 VWのディーゼル車両の排ガス操作に関連し、イギリス政府が再検査をし、アメリカ州政府がVWの調査に着手するなど影響が続いている。


◆ 相次ぐ調査と集団訴訟

 イギリスの日刊紙テレグラフは24日(現地時間) 、「イギリス政府は、自国で販売されている全ての新型ディーゼル車両について、排ガス検査の再検査の意向を発表した」と報じた。問題になったVWだけで無く、他の自動車メーカーも、排ガス排出量を誤魔化した疑惑が発表され、実験室の排ガス排出量と実際の道路を走行時の排出量が一致するのか確認すると言う事だ。

 アメリカの50州の法務長官協議体の広報官リサ・マディガー、イリノイ州の法務長官も、同日「最低29州で、VWを聴取する共助調査が行われている」と発表し、各州の法務部が、VWに召喚状を送付計画だと付け加えた。

 集団訴訟も相次いでいる。アメリカの法務法人『ヘイガンズバーマン』は、フォルクスワーゲンの所有者を代表し、サンフランシスコ裁判所に提訴しててる。イギリスの日刊紙ガーディアンは24日、ロンドンの法務法人に、問い合わせが殺到してと伝えた。

世界の自動車業界の地図に影響

 ブルームバーグは25日、VWが販売量基準の世界1位を、トヨタに再び奪われると報じている。VWは今年上半期(1~6月) 、504万台を販売し、昨年まで1位だったトヨタを2万台上回ったが、下半期(7~12月)、中国の需要減少、排ガス操作などで、1位を守る事は難しいと見られている。アメリカの投資銀行モルガンスタンレーは、来年、VWの販売量が、最大40万台減少する可能性があると見ている。

 VWの問題が、世界最大の自動車市場、中国にどれだけ影響するのかに?興味が集まっている。VWグループの1~8月の中国市場占有率は17.5%で1位、 同期間ゼネラルモータース(GM)は占有率16.8%で2位、3位の現代自動車グループ(起亜車含む)の市場占有率は7.9%である。現代自動車と起亜自動車は、VW問題が好材料になると見て、攻撃的に販売を推進する計画である。
http://news.donga.com/Main/3/all/20150926/73873021/1

ネットの記事のタイトルは、『フォルクスワーゲン波紋拡散・・・世界販売1位、トヨタに奪われるか?』で、クリックすると表示される記事がコレ。

こう言う事は日常茶飯事で、日本・安倍とタイトルが付いているのに、日本も安倍総理も登場しない事が頻繁にある。
日本・安倍・トヨタとタイトルが付けば、注目度が高い事を意味する。
マジで頭おかしい。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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