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【韓国経済、対外悪材料で八方塞】
2015.09.20. 05:54 聯合ニュース

 【ソウル聯合ニュース=チェ・ユンジョン/チョン・ソンミ記者】アメリカ金利凍結後も、対外悪材料は相変らず韓国経済を威嚇している。

 20日、国際金融界によると、中国の景気鈍化は韓国経済が直面する最大の悪材料で、アメリカの利上げも深刻な不安要因として残っている。更に、新興国リスクとヨーロッパの政情不安が増し、韓国経済の周辺条件が悪化している。

 中国は先月の人民元切り下げ以降、景気の底が見えない事への懸念が拡大している。

 中国の不透明なシステムは、世界の金融市場の不安を更に煽っている。

 その上、実物経済指標で確認出来る景気鈍化傾向も深刻だ。8月、中国の製造業購買管理者指数(PMI)は49.7で、3年ぶりに最低水準に低下している。

 政府当局の介入でも、証券市場の暴落は止まらず、中国共産党のコントロール能力のが疑われている。

 一部は、中国の年間成長率が5%台に低下し、世界経済を悪化させる可能性があると見ている。

 韓国の対中依存度が、極めて大きい事を考慮すればダメージは避けられない。

 中国は2003年、アメリカを抜き、韓国の最大輸出国に浮上し、対中輸出依存度は25.1%に達する。

 しかし、中国の輸入は、今年1~7月-14.6%と大幅に減少し、同期間、韓国の輸出は4.9%減で、8月輸出は14.7%急減している。

 アメリカの利上げも、韓国の金融市場を押さえ付ける要因として残っている。

 アメリカの金利凍結後の18日、ウォン・ドルレートは上昇し、KOSPIは上昇したが、短い安堵感が消えれば、再び不安感が広まると予想されている。

 来月、連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会議が近付けば、世界の金融市場は動向を占い揺れ動くと見られている。

 国内証券市場では、外国人売り越しが再び続く可能性がある。

 その上、今回の決定で、アメリカの利上げ時期の不確実性は更に大きくなっている。年内利上げへの期待は弱く、来年3月以降説が急浮上している。

 新興国リスクは、益々高まり、いつ爆発するのか分からない爆弾の様に、韓国経済を威嚇している。

 南米地域で経済規模が最大のブラジルは投機等級に墜落し、トルコ・ロシア・南アフリカ共和国も、格下げの危機に置かれている。

 NH証券のエコノミストは、「中国発の世界景気の悪化と、アメリカの利上げへの負担は変らず、新興国の格下げは続くと見ている」と話す。

 しかも、大半は、内部の政治混乱が重なり、中国発ショックに対抗し、景気回復に拍車をかける余力が無い状態だ。

 新興国が通貨危機に陥れば、世界的な信用低下が現れる可能性があり、韓国もダメージを避けられないと見られている。

 韓国は最近、S&Pの格上げで、日本より高い格付けになるなど、差別化された評価を受けているが、それでも安全地帯と見る事は出来無い。

 ヨーロッパの政治的リスクが高まる事も、韓国経済には悪材料とされている。

 ギリシャ危機ほどの破壊力は無いが、世界経済全般の不安心理を招く要因になる可能性があるからだ。

 特に、南ヨーロッパの一部の国家で予定された総選挙の結果を巡る不確実性に注目が集まっている。

 南ヨーロッパは、財政危機以降、緊縮に反対する左派政党の支持率が上昇し、緊縮反対派が執権すれば、EUとの葛藤が生じる可能性は大きい。

 ポルトガルは来月4日、スペインでは年末に総選挙が予定されている。

 ギリシャは2ヶ月前、救済金融を確保し、一息付いたが、20日に予定された総選挙では、新旧政権が衝突する中、連立政権成立の可能性は不透明な状況だ。

 更に、ヨーロッパの難民危機が深刻さを増し、難民流入反対の意見が大きな国では、右派政党が支持を得る可能性が大きくなっている。その場合、ヨーロッパ連合(EU)の分裂を助長する懸念が指摘されている。
http://media.daum.net/economic/stock/world/newsview?newsid=20150920055406995

韓国如きが何か出来る訳じゃなし、流れに身を任せる以外になかろうに。
中国が虎の子のドルを貸してくれるとは思えないから、どんなに困ろうが、自力で何とかする以外に無いじゃん。
日本は思い通りになると勘違いしてるフシがあるから頭に来るのよね?

【100兆台、外国人保有ウォン債権の72%、3年以内に満期の短期債権】
1年物42%保有、米利上げ時、投資縮小加速懸念
2015.09.20. 06:12 聯合ニュース

1年物の42%保有・・・『米利上げ時、投資縮小加速懸念』

 【ソウル聯合ニュース=クク・キホン記者】アメリカが利上げすれば、国内債権への外国人の再投資は縮小すると懸念される中、外国人が保有する国内債権の約70%が、3年以内に満期を迎える事が分かった。

 20日、金融監督院と国際金融センターによると、外国人のウォン債権保有高は11日現在100兆3,000億ウォンで、2014年末と大差なく、7月6日、史上最高(106兆2,000億ウォン)に比べ、5.6%(5兆9,000億ウォン)減少している。

 満期別の割合を見ると、1年以内が42%で最も多く、1~2年19%、2~3年11%で、短期物に分類される3年以内が72%を占めている。一方、10年以上の債権は、全体の4%に過ぎなかった。

 特に、1年以内に満期を迎える債権の割合は、2013年末の29%→2014年末38%→今年9月40%台に増加している。

 この様に、1年以内の短期債の割合が高いのは、長期金利とは異なり、短期金利は米韓の金利差にともな伴う誘引効果が大きかったからと分析されている。

 実際、10年物の米国債は年2.18%で、韓国国債は年2.27%と金利差は9bp(ベーシスポイント・1bp=0.01%)に過ぎないが、3ヶ月物は147bpで差が大きい。1年物で115bp、2年物も89bpに達している。

 問題は以前、連邦準備制度(Fed)の利上げ時、アメリカの短期金利が、長期金利の上昇を上回っていた点だ。

 遠からず開始されるアメリカの利上げ時、韓米両国の短期国債金利の差が急速に縮小し、外国人のウォン債権短期物への再投資抑制など、投資縮小が加速する可能性が排除出来ない理由だ。

 ユン・イング国際金融センター研究員は、「今後、アメリカが利上げすれば、国内の短期債権への投資誘引効果が弱まる可能性がある。しかし、外国人の債権資金が流出しても、韓国の良好な対外健全性、代案投資先の制限で、流出規模は制限的」と予想した。

 しかし、ユン研究員は、「ウォン安が予想以上に急速に進めば、資金流出圧力が加重される可能性がある」と付け加えた。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20150920061213179

債権だけで100兆ウォン。
米国債 650億ドルでは足りないね?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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