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【IMF第2シーズン、みずほが引き金を引くかも?】

【輸出入銀行、城東(ソンドン)造船追加支援】
10月3,700億規模・・・貿易保険公社・ウリ銀行参加敬遠、事実上単独で
2015.09.18 18:33 ソウル経済

 輸出入銀行は来月、城東(ソンドン)造船海洋に3,700億ウォンを追加支援する。輸出入銀行は、債権団に参加意思を問う為、資金支援案を議論する計画だが、貿易保険公社に続きウリ銀行も債権団脱退を準備するなど、大半の債権金融機関が支援を敬遠し、事実上、輸出入銀行の単独支援になると見られている。。

 18日、金融機関によれば、輸出入銀行は来週、城東(ソンドン)造船海洋債権団に、3,700億ウォン規模の新規資金支援を提案する計画だ。

 これは昨年、輸出入銀行が、城東(ソンドン)造船の経営正常化に必要と予測した6,700億ウォン内、6月3,000億ウォンを単独支援した残りを追加支援する。新規資金支援だけで無く、サムスン重工業との経営正常化案同意の可否、城東(ソンドン)造船の債務償還延長も含まれている。

 輸出入銀行は、ウリ銀行を始め、農協・新韓・ハナ銀行などの債権団に、提案する計画だが、貿易保険公社とウリ銀行は追加支援反対の意志を明確にした事で、輸出入銀行の単独支援が予想されている。輸出入銀行は、貿易保険公社に反対買収請求権撤回を要求したが、簡単では無いと知らされた。反対買収請求権は、特定の債権金融会社が、債権団脱退の為、保有する議決権を清算する手続きだ。

 貿易保険公社は、すでに5月、反対買収請求権を行使し、債権団から抜ける意思を明確に示し、ウリ銀行も追加支援拒否の姿勢を明確にしている。

 ウリ銀行は、今回の提案に反対を表明した後、近い将来、城東(ソンドン)造船に、反対買収請求権を行使する計画だ。城東(ソンドン)造船は6月、輸出入銀行の単独支援で流動性危機を克服したが、これは既存の受注物量の建造費用の1部に充当しただけで、更なる経営資金が必要な状況だ。輸出入銀行は、年末までに最低2,000億ウォンの追加資金支援が必要と見ている。
http://economy.hankooki.com/lpage/finance/201509/e20150918172555142210.htm

造船会社は、ほぼ全て実質国営会社って事じゃね?(笑)
政府としては、税金を注ぎ込んで倒産となれば、批判は避けられない。
真摯の重症でも、クネの任期が終わるまで延命したい。それだけの事でしょ。

民営化されるウリ銀行は、パク・クネ政権と心中など出来無い。
な~んか、債務返済猶予とか、1997年当時6位の起亜と19位の真露が倒産した時に似てるわ。
当時、ニューズウィークは、
「倒産、あるいは法定管理を申請している7つの財閥企業に、銀行が貸与した融資額が520億ドルにも達し、これは貸与資金全体の17%を占める」と報じていた。

企業がデカクなった分、債務もデカクなっている。
なのに、国策銀行の規模は脆弱そのもの。

1997年の時は、韓国政府の債務の内、短期債務が55%に達し、『取り付けラッシュ』に陥り、外貨準備の嘘がバレ、IMF行きになったのよね?
家計債務・企業債務のいずれも、韓国の外貨準備では救済不能。
金の流が止まると、一気に爆発する事になる。
みずほが、輸出入銀行への外貨融資を中止する形で、IMF第2シーズンの引き金を引く事になるかもね?
楽しみになって来ました。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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