かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【こんな国に投資出来るか!!】

【労組が野球のバットを手に無法に振舞う、そんな国は韓国しかない】
■外資系企業CEO『韓国労働市場の労使文化』座談会
2015.09.17 23:39 ソウル経済

賃金保全の為の特別勤務など、独特の文化で投資困難
生産性無関係な賃上げ要求


雇用喪失を生み、毎年行われる臨時団体協議も経営上問題

 17日、韓国経済研究院の主催で行われた特別座談会で、外資系企業の最高経営者(CEO)は、硬直した労働市場と、韓国独特の労使文化の為に、韓国に投資する事は難しいと吐露した。セルジオ・ホシャ韓国G M社長は、「昨年、組合員が、野球のバットを手に事務所に乱入し、事務機器を破壊した。世界に、こんな慣例がある国は、韓国以外に無い」と話した。特に、韓国の賃金保全の為の特別勤務文化も理解不能な課題だと指摘した。「従業員に正規の勤務時間8時間以外に2時間の特別勤務を加え、10時間働く。それは特別勤務手当てを手に入れる為で、他の国に無い労働文化」と皮肉った。

 毎年、行われる臨時団体協議も、世界的に異例な経営上の問題に挙げた。「アルゼンチンやウルグアイでも、社長をだったが、通常2年単位の交渉で、労使が合意すれば、4年に1度の交渉になる事もある」と話した。

 韓国の強欲な製造業の労働組合は、「韓国の雇用喪失」を生むと参加者は口を揃えた。

 生産性や企業の利益と無関係な労組の賃上げ要求は、韓国の投資魅力を削ぐ要因だからだ。

 ホシャ社長は「労組の執拗な賃上げ要求と、2013年の大法院の通常賃金判決の為に5年間に50%も賃金は上昇している。これは、消費者物価指数の2~3倍に達する賃上げ率で、世界的にみれば異常な上昇率」と話した。

 同時に、同種業界の例を挙げ、実際、韓国の高賃金と硬直した労働市場により雇用を失っているのかを説明した。

 GMも、この様な労働市場の非効率の為、投資を躊躇しているとホシャ社長は説明した。世界GMの工場の40%は、1台当たり=製造費500ドル未満の低費用工場で、40%は500~1,000ドルの中費用、1,000ドルを越える高費用は20%で、2012年を境に、韓国GMの韓国内の工場は、高費用工場に分類されている。この様な高費用構造の為、新車の生産配分を受ける事は難しい」と話した。

 アメリカ系製造企業パーカーコリアのユ・シタク前代表は、実際に経験した労使紛争を『悪夢の記憶』と話す。「2000年代初め、労使関係は非常に良かったが、2008年の通貨危機以降、売上が半分に低下し、会社が構造調整に入ると、労組との関係が悪化し始めた。韓国の労使紛争の結果、アメリカ本社は、韓国を避け、中国とインドに投資した」と話した。

 この座談会には、韓国とは異なり、労働規制の緩和で海外投資誘致が好調なインドの例が紹介された。ドライスワミ インド大使は、インド北西部のラジャスタンジュの例を挙げた。この州は、最近15ヶ月間、集中的に労働関連法規を単純化する作業を推進して来た。例えば、ラジャスタンジュでは、300人未満の労働者を雇用する企業は、政府の許可が無くとも労働者を解雇出来る。更に、労働基準法が適用される企業の基準を、労働者10人以上→20人以上に修正した。ドライスワミ大使は、「ラジャスタンジュの雇用が増加するなどの効果が上がり、他州政府も競うように労働規制を緩和し始めている」と伝えた。

 韓国は、経済状況の厳しさを直視する必要があるとの指摘が続いた。クォン・テシン韓国経済研究院長は、「韓国経済は、死の直前に来ている。水が少しずつ湧き始めていのに、死ぬ事に気付かず座っているカエルの様だ。」と話した。1,100兆ウォンに達する家計債務と青年失業率を解決するには、企業の投資が前提になるとクォン院長は強調した。「我が国は、過去10余年間に流出した海外投資が、流入した投資の2倍に達する。これにより、150万人分の雇用が海外に流出した」と話した。

 これらの問題を解決するには、労使の協力で労働市場を柔軟化し、雇用創出に努力すべきと参席者は指摘した。外国人の投資を誘致するには、労使文化を対立から協力の文化に切り替える必要がある事を意味する。

 ホシャ社長は、「ドイツGMの子会社は、労組委員長が理事会メンバーとして参加する。韓国の労組委員長も理事会に参加し、労組が譲歩し、会社が投資する、そんな日が来る様願っている」と話した。
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/201509/e20150917180845142400.htm

期待するだけ無駄じゃね?
同じ人間だと思う事が、そもそも間違いなんだから。
朝鮮人と、話し合いなど出来るはずが無い。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック