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【キム・ムソンピンチ?】

【キム・ムソンの娘婿、麻薬15回投与『異例の執行猶予』】
2015.09.10 22:32 ハンギョレ

コカイン・ヒロポンなど投与、イ・サンギュン氏
2月『執行猶予』、先月結婚式

裁判所、量刑の下限を下回る判決
検察上告断念・・・『見逃し(パジュギ)』議論

キム・ムソン『裁判の1ヶ月後に内容知った』


 キム・ムソンセヌリ党代表の次女の婿イ・サンギュン(38)新羅開発代表が、コカイン・ヒロポンなど各種高麻薬を15回投与した容疑で処罰されていた事実が、10日一歩遅れで分かった。忠北(チュンブク)地域の資産家として知られるイ・ジョンヨン新羅開発会長の息子イ氏は、執行猶予中の先月26日、キム代表の次娘と非公開で挙式した。これについてキム代表は、「(裁判終了の)1ヶ月後に、内容を知った」として、捜査や裁判に、影響力を行使した事実は無いと明かした。

 イ氏の判決文を見ると、2011年12月~昨年6月まで、ソウル江南(カンナム)のクラブ、江原道(カンウォンド)リゾート、自身の車の中などで、15回麻薬を投与していた。コカイン・ヒロポン・エクスタシー・大麻・スパイスなど、種類も様々だった。昨年5月、2日間連続で、6月は2日間隔で、車中でコカインとヒロポンを吸引していた。ソウル東部地検は、昨年12月、イ氏を拘束起訴し、ソウル東部地方裁判所刑事11部(裁判長:ハ・ヒョングク)は2月6日、イ氏に懲役3年・執行猶予4年を判決し、社会奉仕160時間、40時間の薬物療法講義の受講を命じた。

 裁判所は、イ氏が初犯だった点などを理由に、大法院の量刑基準と異なる執行猶予を判決し、当初、実刑を求刑した検察も、控訴を断念し刑が確定した。これについて、麻薬捜査の専門家、「初犯でも、常習性が濃厚な麻薬犯に、執行猶予判決が出る事は異例」と、首を傾げる。

 当時、大法院の麻薬犯罪量刑基準を適用すれば、イ氏には『懲役4年~9年6ヶ月』の判決が適当で、裁判所は「犯行を認めて反省し、初犯だった点を考慮し、量刑基準の下限(懲役4年)を下回る判決になった」と、執行猶予の理由を説明している。

 麻薬捜査を長く経験した警察官は、「量刑は、判事が決める事だが、15回も続けて投与した場合、一般的には実刑判決になる」と話す。別の警察官は、「初犯でも、実刑の麻薬事犯は多い。寛大な判決だ」と話す。別の意見もある。某警察官は、「通常初犯の場合、執行猶予2年程度の判決が多く、4年なら重い。同種の前科が無い場合、投薬回数は、それ程重要な判断材料にならない」と話す。

 イ氏の捜査と無関係な某検察関係者は「単純な投与事犯で拘束する理由は、実刑事案と判断するからだ。犯行は明白で、約2年間に1・2回で無く、15回の場合、軽く無い」と話す。

 議論になると、ソウル東部地方裁判所は、異例の説明資料を発表した。△売買・譲渡する目的で無く、本人の投与が目的で△共犯者にも、同日懲役2年6ヶ月・執行猶予3年が判決され△量刑の基準は勧告的基準で、法的拘束力は無い点を挙げている。特に、判決後の5月、『投与・単純所持目的の場合、刑を減軽する様、量刑基準が変更された点を強調している。変更後の量刑基準の量刑基準の下限は、執行猶予可能な懲役2年6ヶ月だ。

 大法院関係者は、「投与・単純所持目的の麻薬購入と、売買目的の購入が、同一刑なのは問題だと指摘があり、5月、投与・単純所持目的の場合、刑を減軽する新量刑基準が適用された」と話す。大法院が把握した、昨年の麻薬犯罪量刑基準遵守率は82%だ。被告10人に8人は、量刑基準通りの判決だった事を意味する。

 3年の実刑を求刑し、執行猶予で控訴しなかった検察も、槍玉に挙がっている。イ・キソク ソウル東部地検検事補は、「初犯、自白、反省、捜査協力の有無などを総合的に考慮し、控訴事案で無いと判断した。捜査と公判過程で、イ氏や家族関係は知らなかった」と話した。

 同日、法務部国政監査でも議論となり、キム代表は、午後6時過ぎ、党代表室で記者懇談会を希望し、「(娘婿の)事で、数ヶ月間海外に出ていると聞いていた。状況については、裁判終了後、1ヶ月ほど過ぎてから知った」と話した。キム代表は、「親としては、『この結婚には、絶対反対』だったが、娘が『愛していると、必ず結婚する』と言い張り、最終的に子供に勝てなかった。明らかなのは、釈放された後1ヶ月間、私は内容を全く知らなかった事だ」と話した。
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/708312.html?_ns=t1

薬物中毒の男と結婚する娘・・・同じ穴の狢だったりして?
良くある話じゃん。

日本にも、薬物乱用者の息子がいた元総理とか、議員会館で薬物を使用した民主党議員とか、脱税・覚醒剤男と不倫関係の民主党の帰化中国人とか、国会議員の抜き打ち薬物検査を義務付けた方がいいんじゃね?と思う様な奴らがウヨウヨいる。

表の政治は政治家が、裏の政治はヤクザが・・・と言われた時代があったと祖父が話していた。
政治家と暴力団は、無関係とは言えないのかもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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