かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【最高の保管場所GET!!】

【警察署の駐車場、農民に開放~】
2015.09.08 18:37 中央日報朝鮮語版

 4日午前、江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)郡平昌(ピョンチャン)警察署前の駐車場。駐車する車は1台も無く、赤い唐辛子だけが見えた。住民は、駐車場にブルーシートを敷き、休む間もなく唐辛子を干していた。住民のシン・ムギ(65)氏は、「ソウルで生活する息子と娘に送る唐辛子なのに、泥棒に合えば大変。地面のアスファルトで唐辛子が良く乾くし、警察が守ってくれるから心強い」と話した。シン氏はこの日、唐辛子200㎏を干して畑に向かった。

 平昌(ピョンチャン)警察署の駐車場は、収穫期になると農産物でいっぱいだ。200台駐車出来るスペース(1980㎡)は、農産物の収穫期に合わせて頻繁に衣替えする。唐辛子の収穫期で、この頃は、真っ赤に光っている。警察署は2004年、駐車場を農産物乾燥場所として農民に提供しているからだ。イ・キュムン署長は、「住民の大半は農民で、農民の生活の利便性を支援する事も警察の任務だと考え、農民に駐車場を提供している」と話した。

 平昌邑(ピョンチャンウプ)の農民約30人は、毎年10数トンの農産物を、警察署の駐車場で乾燥する。最近の5年間に乾燥した農産物は、稲36トンを始め、唐辛子19トン、蕎麦1.9ドンなど、合わせて57トンに達する。

 警察は、駐車場の農産物の管理もしている。警察署の駐車場にあれば、盗難の心配は無い。更に、雪や雨が降れば、取り入れた後、保管し、被害を防いでくれる。交通事故の心配も減った。駐車場開放以前は、住民が唐辛子や稲を、道路の脇に干し、交通事故に遭うケースが度々あった。農民キム・ヨンビン(60)氏は、「家に唐辛子を干し、仕事中に雨が降れば心配だが、警察が取り入れてくれる為、心配する必要が無い」と話した。

 駐車スペースを提供する平昌(ピョンチャン)警察署の職員約60人は、収穫期の8月中旬~11月中旬まで、徒歩や自転車で通勤する。毎日往復4km徒歩通勤するカン・ギスン(30)巡査は、「住民が、安心して農作業に出掛ける姿を見られれば満足」と話した。

 平昌(ピョンチャン)警察署が始めた駐車場開放は、全国に広がっている。全北(チョンブク)扶安(プアン)警察署も、5年連続駐車場を開放している。開放するスペースは駐車場全体の半分で、50台駐車出来る広さだ。扶安(プアン)警察署は、夜間や休日、ガランとしている広い駐車スペースを効率的に使う方法を考え、収穫期に農民が使える様にした。地域住民なら、誰でも事前に申請し、唐辛子や稲を置く事が出来る。

 ここで農産物を乾燥する農民は、益々増加している。扶安(プアン)警察署のキム・ヨンヒョン(46)警士は、「警察署の駐車場開放で、住民と警察の距離が更に近くなった感じがする。より多くの住民が、警察署の駐車場を利用する様になればいい」と話した。

 そんな中、江原道(カンウォンド)横城(フェンソン)警察署が1日、駐車場495㎡を住民に開放し、忠南(チュンナム)公州(コンジュ)警察署も、来月1日、990㎡の駐車場を開放する予定だ。
http://joongang.joins.com/article/aid/2015/09/08/18169585.html?cloc=nnc&total_id=18620111

警察は、住民サービスとして、農作物を管理・保管している?
警察は公務員で、税金から給与を貰ってると言う意味では良いのかもね?(笑)
農民は、盗まれる心配も無く、タダで最高の保管場所をGET出来るんだから。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック