かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【通貨危機がやって来る Part.8】

【ムーディーズ、今年の成長率3.1%→2.5%に下方修正】
2015.09.08 17:05 Monay Today

 国際格付け会社ムーディーズは、韓国の今年の経済成長率を3.1%→2.5%に下方修正した。

 ムーディーズが8日発表したアジア太平洋成長率予想報告書で、中国の景気鈍化に伴い、韓国の成長率を下方修正した。来年の予想も3.4%→2.5%に下方修正している。

 アジア太平洋地域の全ての国の経済成長率が下方修正される中、対中依存度が高い台湾の下落幅が最も大きかった。台湾の今年の予想成長率は、3.5%→1.5%に下方修正され、来年は3.5%→2.0%に低下すると予想された。

 中国の今年の予想成長率は6.8%を維持しているが、来年の予想は6.5%→6.3%に下方修正されている。

 一方、日本の成長率は、これまでと変らず、今年0.5%、来年1%を維持している。

 ムーディーズは、「中国の需要悪化で、アジア太平洋の輸出は、全般的に減少する事が予想され、原材料価格の下落が、一部の国家の輸出、成長率、財政収支を圧迫する」と分析している。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2015090817024845264&cast=1&STAND


【遊んでいる海洋プラント装備続出】
造船業界仕事不足深刻化懸念・・・発注先企業、原油価格暴落で、ボーリング中断
ドリルシップ・ジャッキアップリグの需要減少、引渡延期で
新規発注『急減』、5隻に1隻は暫定休憩中
2015.09.08 17:43 ソウル経済

 大宇造船海洋は先月19日、4月に引渡し予定だった7,034億ウォンのドリルシップの契約を解除した。発注先企業の資金事情が、著しく悪化したからだ。大宇造船は、今年中に新たな船主が見付かれば損失は無いと発表したが、最近、ドリルシップの需要が大幅に減少し、楽観視出来無い状況になっている。

 サムスン重工業は28日、シードリル(Seadrill)社が発注したドリルシップ2隻の引渡しを、船主の要求で、今年11月→2017年3月に延期した。完成遅延に伴う金融費用は、船主負担だが、残金を貰うまで、1年半以上待る事になり、サムスン重工業は半べそになっている。国際原油価格が下落し続け、ドリルシップ・ジャッキアップリグの5隻に1隻は遊んでいる事が分かった。

 相変らず造船会社は、相当数のボーリング設備を製作中で、更なる稼動率低下は避けられず、引渡放棄やは勿論、新規発注中断で、海洋部門の仕事不足が深刻化する可能性が高いと分析されている。

 8日、国際造船・海運市況分析機関クラークソンリサーチと韓国造船海洋プラント協会によれば、石油ボーリング設備の稼動率は、今年に入り急減している事が分かった。ジャッキアップリグの稼動率は、2012年91%、2013年93%、2014年94%と上昇していが、今年1月85%に低下した後、5月現在82%に留まっている。ドリルシップは昨年、稼動率96%に達したが、5月現在86%を記録している。半潜水式掘削装置(セミサブマーシブル)の稼動率も、同期間98%→90%に墜落している。

 国際原油価格の下落で、世界の石油会社の資金余力が低下し、ボーリング作業を中断する例が相次いでいると分析されている。稼動率は、当分上昇しないと見られている。現在、世界のジャッキアップリグ・ドリルシップなどの規模に占める造船会社の受注残高の割合は21%に達している。需要は減少しているが、今後、相当規模の新しい設備が溢れ出る事を意味する。造船業界の某関係者は、「ボーリング設備の稼動率は、更に下がる可能性がある。既に建造中の設備の引渡し延期要求が増える可能性があり、新規発注も期待出来無い」と懸念を示している。国内企業は、ドリルシップなどの海洋プラント受注時、引渡し時に船舶代金の60~90%が支払われるヘビーテール方式で契約している為、船舶の引渡し遅延や放棄が増加すれば、財務構造を直撃する事は避けられない。
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/201509/e20150908174343142400.htm

船舶って、完成までの期間が長いから、景気動向だけで無く、為替レートの影響も受ける。
だからこそ、契約に緻密さが要求される。
だけど、韓国の場合、技術の有無や利益を完全に無視し、受注量を稼ぐ事に必死で、計画通りの引渡しでも赤字は必須なのに、契約解除又は延期だって。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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