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【パク・クネ、国民を騙す・・・UAE原発】

【UAE原発運営サポート巻受注・・・韓水原、早ければ来月契約】
2015.09.08 09:26 韓国経済

UAE原発10年間運営・・・契約額最低1兆2,000億ウォン

韓国が建設し、運営まで「初」・・・原発4基800人送出
韓電KPSも、近い内に整備交渉・・・受注時約600人の人員輸出
10年単位の契約・・・2030年、再契約の可能性大


 韓国水力原子力(韓水原)が、アラブ首長国連邦(UAE)に建設中の原子力発電所の運営支援権を受注する。UAE原発は、2009年、韓国電力コンソーシアムなど韓国企業が受注したもので、UAEバラカ地域で四基建設されている。

 UAE原発は、韓国が建設し、運営権を獲得する初の海外原発になると見られている。韓国は、世界第6位の原発輸出国になった事に続き、原発運営の成果が認められれば、中東地域を始め、更なる原発輸出の可能性が大きくなると期待されている。

 原発業界関係者は7日、「韓水原とUAE原子力公社は、早ければ来月アラブ首長国連邦で、原発四基の運用サポート権を受注契約する予定」と話した。

 原発運営期間は最長60年だが、今回の1次契約は、最初の10年間、10億ドル(約1兆2,000億ウォン)に達する事が分かった。業務運営委託契約書(OSSA = operating support services agreement)には、原発運営に必要な専門家を派遣する内容も盛り込まれている。

 UAE原発の運営管理は、UAE原子力公社と韓国電力が82:18の割合で出資した会社が担当する。この会社は、事実上の「ペーパーカンパニー」で、原発を運営管理する会社と再契約する必要がある。今回の契約は、その1つだ。

 今回の契約は、4号機完成する2020年~2030年までの10年間である。UAEに建設中の韓国型原発「APR1​​400」の寿命は60年で、契約が満了する2030年、再契約の可能性も高い。

 業界関係者は、「現在の契約規模は、最低10億ドル(約1兆2,000億ウォン)で、交渉次第で20億ドルまで可能とされている。契約規模に応じ、派遣人員の規模も変わる」と説明した。 UAE原子力公社は、交渉初期には約1,500人の人員の派遣を要求していたが、最近の国際原油価格の下落などで、景気が厳しくなり、派遣規模を500人程度に削減する事を提案したと伝えられた。

 これについて、韓水原関係者は、「原発1基=200人、4基で800人の従業員を派遣する事で交渉している」と話した。これにより、UAE原発運営サポート契約規模は15億ドル前後で決定される可能性が高いというのが業界の推定である。

 韓水原が、業務運営委託契約を締結すれば、原発4基の長期維持管理契約の交渉に入る。政府関係者は、「UAE原子力公社は、交渉が終わり次第、早ければ来月、長期維持契約交渉を始める。早ければ年末、遅ければ来年上半期、交渉結果が出る」と話した。維持管理契約の規模は、韓水原の業務運営委託契約の約半分になる事が分かった。

 長期維持管理契約の主体は、原発の保守・整備を専門とする韓電KPSが担当する。この会社は現在、UAE原発の試運転に、80人の従業員を派遣している。韓電KPSが、長期維持管理契約を受注すれば、1基=約150人の整備作業員が必要で、約600人をUAEに派遣する事になると見られている。

 これにより、韓水原と韓電KPSが、業務運営委託契約と長期維持管理契約の両方を受注すれば、2社で10年以上、約1,400人の人員がUAEに派遣される事になる。韓国電力と原発の燃料を供給する韓電原子力燃料など、関連分野の人員を勘案すれば、約2,000人の人員を、中東に輸出する事になる。

 韓水原は、UAE原発の業務運営委託権受注に備え、昨年、2013年(627人)の2倍を上回る1,440人を採用している。特に、大卒・高卒(1050人)の他、原発運営経験があるキャリア(200人)、専門技術者・幹部(90人)を増員している。韓電KPSも、2011年120人だった新規採用を、原発工事進行中の2013年425人、昨年370人に増員し、UAE原発受注に備えている。特に、新規採用された従業員の90%以上は、UAE原発の整備を担当する技術職である。契約が決定すれば、両社は更に人員を採用する計画だ。

 2009年のUAE原発受注後、李明博前大統領と朴槿恵大統領は、UAEを訪れる度に、原発の業務運営委託権を、韓国が受注出来る様、活動して来た。政府は、60年間業務運営委託権を受注すれば、200億ドルの収益を得る事になると見ている。
http://db.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2015090790881

さすが朝鮮人!!
分かり易すぎて腹イテー!!

受注時の条件は、
1.原子炉186億ドルの内、100億ドル融資(当時、12兆ウォン)
2.原子炉稼働事故保険60年保証
3.故障時の修理回復保証
4.運転、燃料供給等の完全管理
5.原発の韓国軍による駐留警備

60年間の業務運営委託契約・長期維持契約は、受注時の条件。
契約書を新たに作るだけで義務じゃん。(笑)

今回の契約
10年間で約1兆2,000億ウォン(交渉次第で、2兆4,000億ウォン)
業務運営委託契約=1兆2000億ウォンx6=60年間で7兆2000億ウォン
長期維持契約=8000億ウォンx6=60年間で4兆8000億ウォン
60年間の業務運営委託契約+長期維持契約=ピッタリ12兆ウォンになる。(笑)

今更、表立って100億ドル支援するとは、口が腐っても言えない。
国民の反応に右往左往するパク・クネには無理。
だから、新たな契約をテッチ上げ、100億ドル融資する。
契約期間が60年だと、嘘に気付く馬鹿が出て来る。
だから、10年刻みの契約と言う事にして、それらしさを装っているだけですね?

【韓水原、納品企業に偽造・変造指示、摘発されると『自分は知らない』】
2015.09.17 10:09 NEWSIS

韓水原、韓電KPS飛ばして発注し、問題になると手を引く
3ヶ月間の入札参加制限納品企業、検察捜査で倒産危機

 【世宗(セジョン)ニューシス=イ・イェスル記者】韓国水力原子力(韓水原)が、協力企業の整備工事管理指針に反し、納品企業に自ら発注し、摘発されると全ての疑惑を納品会社に転嫁した事が分かった。

 国会産業通商資源委員会新政治民主連合チョン・スンオク議員が、韓水原・韓電KPSから入手した『訴訟の現状』『捜査要求書』を分析した結果、この様に分かった。

 韓水原は、整備契約を締結した韓電KPSを通じ、交替が必要な製品の購入を指示する事になっている。しかし、チョン議員によれば、韓水原は2012年9月、韓電KPSを飛ばし、A企業に緊急発注した後、納期があまりに短いとする企業に、早く製作する様催促した事が分かった。

 この過程で、A企業が、公認機関試験成績書発行の有無を問い合わせたが、「書類は問題にならない。他社の社名を使えば、更にいい」と、偽造・変造指示を指示していたと議員は伝えた。

 その後、産業通商資源部が、これを摘発すると、韓水原は韓電KPSと納品企業に責任を転嫁し手を引いた。韓水原が、韓電KPSに6ヶ月間入札参加制限制裁措置を決定し、韓電KPSは、それを不服として不正当企業制裁執行停止仮処分申請を提出し、同時にA企業に3ヶ月の入札参加制限制裁措置『私文書偽・変造』容疑で検察捜査を要求した。

 不正会社制裁執行停止決定を受け、営業活動を継続した韓電KPSとは異なり、A企業は不正企業として縛られ、検察の捜査を受ける事になり、企業は、その余波で倒産の危機に追い込まれている。

 チョン議員は、「韓水原は、納品企業に、具体的に試験成績書の偽造・変造を指示し、事実が摘発されると、全ての容疑を企業に押し付けた。犯罪を幇助した挙句に手を引く韓水原の態度は、『甲の中でも、スーパー甲である』と、強く批判した。

 これについて、韓水原は、「以前は整備期間短縮など生産性中心で発電所を経営し、慣例的に事前発注していた事は事実。しかし、現在は、整備期間が多少延びても、検証された部品を使用し、事前発注を禁止するなど、安全中心の原子力発電所経営をしている」と説明した。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150916_0010293942&cID=10301&pID=10300


【韓水原、原発部品の欠陥知りながら原安委に未報告の疑い】
2015.09.17 08:59 ハンギョレ

新古里3号機の部品安全性に問題
UAE輸出のため今月中稼動急ぐ

斗山重「再検証が必要と報告」
韓水原「報告は受けていない」


 新古里(シンコリ)3号機の運営許可を目前に控え、韓国水力原子力(韓水原)が部品安全性に重大な問題があることを知りながら原子力安全委員会に報告しなかった疑いが提起された。新古里3号機は韓国がアラブ首長国連邦(UAE)に輸出した原発の見本となる国内の原発で、安全性を立証する次元で今年9月30日まで稼動するという輸出契約内容を守るには、韓水原として運営許可を急がねばならない状況にあった。

 16日、キム・ジェナム議員(正義党)はこの疑惑を提起し、17日の韓水原国政監査で関連証人採択を申し込み、安全不感症を検証すると明らかにした。

 キム議員の資料によると、セハンTEPは部品の放射線調査報告書を偽造して原発不正を触発させた原発部品の検証機関だ。関連部品の一つは制御棒の位置伝送器ケーブルの組み立て部品だった。原子炉の核反応を調節するため設置された93本の制御棒の位置を関連系統に伝達する主要な部品だ。3月26日にこの部品を使った新ハンウル1、2号機を検証した結果、振動老化試験条件に欠陥があることが確認された。

 この部品は新古里3号機にも使われた。納品した斗山(トゥサン)重工業は3月27日に同様の欠陥を確認し、同月30日に韓水原に条件を修正して再試験をすると報告した。その結果、部品の寿命は約2年半(29.8ヶ月)で、設計寿命の40年に満たないことが分かった。斗山重工業は「正常」とされた報告書を4月6日に修正した。2~2ヶ月かかる追加検証を経なければならない状況だった。

 3日後の4月9日には新古里3号機の運営許可審議のための原案委会議が予定されていた。韓水原が部品検証結果に問題があることを会議前に知っていたかは証言が食い違う。斗山重工業は4月6日に報告書の修正を完了して韓水原に報告し、追加検証が必要だと伝えたという。だが、韓水原側は「(原案委後の) 4月10日に追加検証必要性に関し初めて報告を受け、4月6日に斗山重工業から結果の報告を受けていない」と説明した。これに伴い、キム議員は来月の総合監査で関連者を呼び出し真偽を確かめる方針だ。

 新古里3号機は4月9日の原案委会議では別の問題で運営許可がおりず、4月11日にはGE社から制御バルブ部品のリコールを通知する問題が続いた。その後、韓水原は4月24日になりケーブル組み立て部品試験のエラー問題を原案委に報告した。新古里3号機は運営許可を受けることができなかった。この原発が今月末までに商業運転ができなければ、UAEに原発輸出に関連して請求できる金額が毎月42万ドルずつ削られる。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/21967.html

違約金を支払いたく無いから、嘘でも何でも商業運転許可を狙うだろうな?と思っていたら案の定。(笑)
>原子炉の核反応を調節するため設置された93本の制御棒の位置を関連系統に
 伝達する主要な部品部品

 設計寿命40年の原発の部品の寿命が約2年半(29.8ヶ月)。
 笑えない。

>キム議員は来月の総合監査で関連者を呼び出し真偽を確かめる方針
 後13日で、9月は終わりますがな。
 最低でも、来月の総合監査が終わるまで、商業運転は許可されない。
 取り敢えず、来月分の違約金42万ドルは決定!! 
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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