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【言うだけタダの安全政策】

【『海上1時間以内に救助』、空しい言葉
 ・・・セウォル号事件後、何も変わっていない】

2015.09.06 23:53 京郷新聞

・安全処、年初『対応体制構築計画』大統領に報告
・連絡途絶え、通報受けた海上警察センター、23分後に報告

 セウォル号事件後に誕生した国民安全処は、今年の初め、大統領に、「陸上は30分以内、海は1時間以内に、特殊救助隊が災難現場に到着可能な体系を構築する」と報告した。政府が、パク・クネ大統領の公約『創造経済』履行の為、予算不足を理由に難色を示し、『1時間以内の救助システム』構築にはほど遠い状態になっている。国民の安全より、経済理論を優先していると指摘されている。

 アワビ漁船イルカ号事故は、5日、済州(チェジュ)海上警察警察センターに通報されたが、ヘリコプターは、すぐに救助に向えず、セウォル号同様、漁船が救助が先だった。

 海洋救助専門家は、「救助隊が、すぐに出動し、照明弾を使用し救助作業すれば全員救えた。転覆した船の上で救助を待ち、深夜冷たい海水との死闘を繰り広げ、亡くなった人を考えると、国家安全システムは相変らず麻痺したままだ」と話した。

 災害通信網構築事業の遅延も、問題点に挙がっている。事故当日の5日午後7時38分、イルカ号の漁船位置発信装置(V-PASS)が途絶え、救助は難しくなった。これも、国民安全処が主導する災害通信網事業の遅延が災いしたと指摘されている。

 海上警察関係者は、「海洋救助隊を設置し、1時間以内に救助すると発表されたが、予算が無く、施行されていない。政府は、相変らず、国民の安全より、経済理論を優先している事が問題だ」と指摘した。

 企画財政部関係者は、「気象状況が悪く、救助ヘリが出動出来なかったと理解している。行政自治部の職制改編遅延が問題で、予算支援に問題は無い」と話した。救助作業も、セウォル号事件とソックリだ。海上警察の安易な初動対応で『ゴールデンタイム』を逃し、船の捜索、生存者の早期救助に失敗した。事故当日の5日午後8時40分頃、イルカ1号の船長チョン某氏(41)が、湫子島(チュジャド)の海洋安全センターに電話し、釣り船と連絡が取れないと通報したが、公式報告は23分も遅れた。事故直後、乗船者の人数が正しく把握出来なかった事も、セウォル号と『瓜二つ』だ。生存者のイ某氏は、「救助隊が早く到着していれば、海に浮いていた人達を全員救えたはず」と話した。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201509062237595&code=940202&nv=stand

何があろうが、変らないわよ。
全ての面で安全性を犠牲にして、やっと国が成り立っているんだもの。
不正や手抜きを放置したまま、安全網だけ作っても無意味でしょうよ。

イルカ号は、8年間検査を受けておらず、救命胴衣すら用意されていなかった。
船主・役人・政府・・・関係各所で不正と手抜きのオンパレード。
更に、パク・クネ政権は、ババアの顔色を伺う事に忙しく、国民など眼中に無い。
期待したような成果が無いから、政府はメディアに金をばら撒き、アリもしない成果を宣伝している。
チェック機能など端から無い国で、政府の金に群がるメディアに、政府を批判する資格があるとは思えない。(笑)

クソババアは、すぐに救助を支持したと報じられているけど、支持しても救助出来なきゃ意味が無い。
『私は、すぐに救助しなさいと支持した。救助しなかった海上警察が悪い』ってか?(笑)

生存者 3名
死者 10名
行方不明者 8名
セウォル号事件は、まだまだ続く。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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