かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【孤児輸出国の汚名?】

【養子縁組で無く『拉致』である。
 海外養子縁組、家族・孤児院による拉致頻繁・・・6・25時の4倍に増加】

2011.07.26 20:43 Oh my News

 私は1972年、私の意志とは無関係に、アメリカミネソタ州に養子縁組された養子です。(関連記事:『未婚の母には5万ウォン、孤児院に105万ウォン』)。その為、見た目は韓国人ですが、私の考え方・意識の構造は、韓国人よりアメリカ人に近い。

 私は、本を2冊出版し、他の人種の養子縁組を扱う本を、編集・出版して来た。現在、2007年、韓国で生活する海外に養子に出され、帰国した人達が設立したトラック(TRACK)と言う『真実の和解の為の海外養子の会』の代表を務め、ソウル大学で公共政策大学院過程で学んでいる

 沢山の韓国人が、ここ2~3年、韓国の養子縁組制度改善に熱心に取り組み、我々海外養子を色々と支援してくれた。それは、肯定的な変化で、我々海外養子の将来に、絶対的に重要な事だと考えている。しかし、現在でも、海外養子は、現在進行形である。私は、韓国が、経済力に合った、将来的に、もう少し強化された社会福祉制度を備えた国になる事を熱望している。

 韓国の学者は、韓国の福祉制度をアメリカと比較する。しかし、アメリカで育ち、大学校を卒業し、約30年間生活した経験から言えば、アメリカは決して社会福祉先進国では無く、韓国が真似るべきモデルでも無い。私は、アメリカで無く、ヨーロッパ、特に北ヨーロッパの社会福祉モデルを研究し、韓国に採用する方が、遥かに適切で必要と考えている。

 私は、養子縁組について、韓国の将来について、虹色の希望を持っているが、同時に、韓国は、過去を振り返る必要があると考えている。過去60年間、養子縁組と言う名目で、どれほど人権侵害が強行されたのか?歴史を振り返り認める事で、今後、我々が協力し、児童の人権を保証出来る社会への道を摸索出来ると考えているからだ。

 大半の養子縁組、特に海外養子縁組は、書類上、合法的に行われた様に見えるが、韓国に帰国した海外養子は、自身の養子縁組が、実際は、養子縁組を促進に乱用されている事実に度々遭遇する。アメリカの学者デービッド スモールリン(David Smolin)博士は、この様な児童の権利への法的乱用を、マネーロンダリングや表面的な合法を装う違法行為と比喩し、『児童洗浄(child laundering)』と呼んでいる。現在、TRACKが保有する『児童洗濯』に関連する記録を、いくつかの例で示せば次の通りだ。

『児童洗浄』の記録

1. 不明瞭な数:TRACKは、両親が子供を実名で譲渡しなかった例、両親で無い第三者が子供を譲渡した例、両親の片方が子供を譲渡した例、両親は、海外養子縁組で無く、国内養子縁組を条件に譲渡したが、海外に養子縁組された例、又は、譲渡書類の印鑑偽造例を見付けた。

 現行の韓国の法律は、児童の両親を探す責任を、養子縁組機関で消している。これは、理解の相反と言える。なぜなら、養子縁組機関にとって、子供は収入源だから。子供を海外に売る事で、養子縁組機関は、子供1人当り=約1,000万ウォンの収入を得ている。そんな状況で、養子縁組機関が、児童の両親を積極的に探す事は難しい。

2. 家族による拉致:TRACKは、特に、児童の父方の親戚や祖父が、児童を養子縁組する家族拉致事例の記録を持っている。韓国の現行法によると、母親の養育権は、未だに過剰に弱い。その為、実母が我が子の養子縁組に気付か無い又は、気付いても決定過程から排除されるケースが度々発生する。これは、韓国の男性中心の家父長制文化と関係していると考えている。

3. 身上書類の偽造:養父母が養子に出す児童の身上書類の偽造例は、養子縁組社会に蔓延している。書類上、児童の年齢、社会力、病歴、母親の婚姻状況などの情報を操作する事で、養父母と欧米の養子縁組機関に、偽造資料を提出する例だ。

4. 残された記録の相異:TRACKは、同じ児童の養子縁組書類に、矛盾を見付けた。記録の矛盾は、国文記録→国文記録に移され、すなわち警察庁→孤児院→養子縁組機関に、あるいは養子縁組機関の間で、記録が移動又は、国文記録→英文(又は、それ以外の言語)記録する際に発生する。

5. 孤児院による拉致:これも、頻繁に言及される事で、有名なスポーツ選手トビー・ドーソン(Toby Dawson)事件が、主な例と言える。韓国人の両親が、我が子を探しに孤児院を訪れても、孤児院は、児童がいない又は死亡したと嘘の情報を与える。意思・分別可能な年齢の児童が、本人の身元と自宅の注所を知っていて、家へ帰る事を希望しても、孤児院から出られないケースがあった。

 現在、韓国の孤児院は、国から子供1人当り=月105万~107万ウォンが支援される。一方、生母には、月の最低生計費が88万ウォン以下のケースに限り、月5万ウォンが支援される。この様に、児童は、孤児院の絶対的な収入源で、だからこそ孤児院は、全力で児童を自宅に帰さず、『保護』しているのが韓国の現実だ。

6. 戸籍偽造:合法に行われた全ての海外養子縁組は、養子縁組促進の為、孤児の戸籍を、形式上の作ったケースを見付けた。 すでに、家族の戸籍に登録されている児童の場合でも、養子縁組の為に、孤児としての戸籍を新たに作ったものだ。これは、明白な法律文書の偽造行為である。

7. 市民権偽造:児童が実際に養子縁組された国で無く、他の国で養子縁組されたと誤って記録され、他の国の市民権を取得したと記録されているケースがある。 その場合、後で、母親が児童を見付ける事は不可能に近い。

8. 身元偽造:ディアンボルスェイ(Deann Borshay)が記録した有名なドキュメンタリー<1人称複数(First Person Plural)>を見ると、本来、養子に出される予定だった児童が、どの様な理由でも行く事が出来ない事情が生じた場合、養子縁組の両親に知らせず、別の児童とすり替え養子縁組されたケースがある。

 私は、上記で、簡潔に『児童洗浄』について、幾つかの例を挙げた。私は、韓国人に、下記の様な質問をしたいと思います。

韓国人への質問

1. 現在の韓国の海外養子数は、朝鮮戦争直後の50年代の4倍に増えている事を知っていますか?
  1950年代、韓国海外養子数は、年250人、現在は、年約1,000人である。

2. 未婚の母には、月5万ウォン、しかし、孤児院に、月105万ウォン支援している事を知っていますか?
  未婚の母の収入が、最低生活費以下の場合のみ、韓国政府は月5万ウォンの養育費を支援している。しかし、生活苦で、児童を育てられない未婚の母が、孤児院に送致すれば、政府は、その孤児院に、月105万~107万ウォン支援している。

3. 海外に養子縁組された児童の自殺率は、一般人の4倍、アルコール中毒率は3倍だと知っていますか?
  特に、青少年期の養子は、深刻な鬱病、麻薬乱用、自殺の衝動、その他適応障害が、一般の児童より更に高い確立で現れる。これは、両親と生活出来無い養子の情緒不安定などを考慮すれば当然の結果である。7月20日、女性家族部は、家族ソングUCC動画コンテストで、海外児童養子縁家庭の幸福な日常を描いた『あれやこれや幸福の丘だね』を、1等に選定した。これは、海外養子縁組について、誤った印象を植え付ける可能性がある点で、我々海外養子は、とても心配している。

4 .韓国の経済規模は世界15位だが、海外養子数は世界4位だと知っていますか?
  1位中国、2位エチオピア、3位ロシア. 次が韓国である。
  2003年まで、韓国は、海外養子縁組数で圧倒的1位だった。

5. 海外養子1人当たり、国内養子縁組機関は、海外から手数料として961万ウォン貰っている事を知っていますか?
  子供は商品では無い。しかし現在、韓国は児童1人当り、海外から961万ウォン貰って、子供を外国に絶えず送っている。現代版奴隷貿易を見ている様で、胸が張り裂けそうなほど辛い事である。

国連国連児童の権利に関する条約

 上記の様な事が発生するのは、韓国では、児童の権利が法的に保護されていないからである。1989年、国連総会は、国が児童を保護する責任を明記した『国連児童の権利に関する条約(以下、条約)』を採択している。そして、1991年、韓国政府は、この協約を批准した。 しかし、批准の過程で、韓国政府は、『両親の面接権』『養子縁組手続き過程の児童の権利』『児童の上訴権保障』の3条項について、留保したとされる。

 条約は、『児童が両親に会う権利』を保障しているが、韓国では、両親が児童に会う権利しか保障されず、児童が両親に会う権利を保障していない。

 条約は、『養子縁組の手続き』として、関係当局が許可した養子縁組だけを認めている。しかし、韓国では、当事者の合意や戸籍法に伴う養子縁組申請だけで養子縁組出来る。それは、養子縁組手続きに於いて、児童の権利は全く保障されない事を意味する。

 条約は、司法手続きの全段階で、『児童の上訴権』を保障している。しかし、韓国は、児童の上訴権を制限している。

 現在と未来だけを見て、過去又は歴史を振り返らない事が、韓国では、更に魅力的だと考えられている様だ。しかし、誤った過去の上に、我々は正しい未来を築く事が出来るのか?

 更に、私や大勢の海外養子は、過去に養子縁組されたが、現在も変らず養子として生きている。我々の現在の人生は、過去の養子縁組に影響され続けている。それが、我々が過去を調査し、養子縁組が韓国社会に、どんな役割を果たして来たのかを知る必要がある理由である。そして、それが、現在、我々が生きるコミュニティの歴史的ルーツを理解する道であり、未来の為に、今日の我々が、最善の道に進むには、どの様な方向を選択すべきか考えるべきである。アメリカの諺に、こんな話がある。

『歴史を理解出来ない者は、同じ誤りを繰り返す呪いにかかる』

 私は、韓国人が、我々養子と共に働く事を提案したい。我々が協力すれば、韓国の養子縁組問題の真実を追求出来る。そこには、過去の養子縁組政策と、その問題を含む事になる。そうした活動を通じ、我々は、韓国と国際社会が、海外養子縁組に関し、どの様なプログラムで運営して来たのか、歴史的に理解すると同時に、慈善の美名の下で行われた人権侵害の被害者の心の傷を癒すお手伝いが出来ると考えます。ありがとうございました。
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001601394


【韓国の真実】
「養子輸出大国・韓国」は“汚名”ではなく事実だ
2013.07.04 ZakZak

 「赤い靴 履いてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった」

 作詞・野口雨情、作曲・本居長世の童謡は、1922(大正11)年に発表された。

 モデルについては諸説あるようだが、貧しかった日本で、親が養育できなくなり、青い目の人(おそらく宣教師)に託されて海外に渡った少女を憐(あわ)れんだ歌だ。

 とりわけ農村は貧しかったとはいえ、異人さんに託される子供がたくさんいたわけではない。稀有な例だった。だから、この歌もできたのだろう。少女の碑も建てられた。

 今日の韓国は「世界15位の経済大国」という。GDP統計の上では、それで間違いないのだろうが、ここ数年を見ても1000~2000人の赤ん坊や幼児が、海外に養子に出されている。

 朝鮮戦争が終わったころは万単位で、2007年までの累計は16万人にも達する(中央日報07年12月20日)。朝鮮戦争の直後は、生まれたばかりの子供を手放さざるを得ないこともあっただろうとは容易に想像できる。とはいえ、より人口が多い日本で、戦争直後に万単位の子供が海外に渡っただろうか。

 「世界15位の経済大国」になった今は、どうか。朝鮮日報(11年11月25日)はこう報じている。

 「最も多いのはシングルマザー(未婚の母)の子供で、87%を占める。残る13%は親の離婚などで養育が困難になった子供たちだ。また、障害のある子供が全体の20%を占めている」

 実際には、養子ブローカーが介在する。ブローカーは子供の親にいくばくかの金を払う。そして養子にするという外国人から、何倍かの手数料を取る。

 「海外への養子縁組が多い」と言えば、「へぇー」と聞き流す日本人が多いかもしれない。

 しかし、実態は「赤ん坊、障害を持った児童の輸出」なのだ。

 「『養子輸出国・韓国』の汚名をそそぐには」とは、前出の朝鮮日報の見出しだ。“汚名”とは「悪い評判、不名誉な評判」を言う。つまり「事実に基づかない悪評」といったニュアンスが籠るが、「養子輸出国・韓国」とは“汚名”ではない。事実そのものだ。

 で、汚名はそそげたのか。米国務省の統計を引用した韓国のニュース専門テレビYTNの最新情報では、12年中に米国に養子として入国した児童は中国が最も多く2500人ほど、韓国は800人弱で4位だったという。中国は「1人っ子政策」があり、人口そのものが韓国の30倍規模だ。ここらを考慮すれば、韓国が依然として「世界に冠たる養子輸出大国」であることは間違いない。

 韓国に、海外養子に出された少年少女の碑があるだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ)1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130704/frn1307040758000-n1.htm


【大韓民国『孤児輸出国』の汚名・・・海外養子再び増加】
2015.05.08 21:29 JTBC

[アナウンサー]
 我が国は、OECD加盟国の中で、唯一、海外に養子を送る国です。10年間、僅かに減少傾向でしたが、昨年再び海外養子数が増加しました。

 イ・ユジョン記者です。

[記者]
 ソウル滄川洞(チャンチョンドン)の東方社会福祉会児童一時保護所です。

 約40人の子供が、こちらで新たな両親を待っています。

 福祉会は、子供を国内で養子縁組する為に努力していますが、容易ではありません。

[キム・ヘギョン部長/東方社会福祉会養子縁組事業部]
 最大限、国内で養子縁組する為に努力していますが難しく、子供は海外に送られます。

 昨年、養子縁組された子供は1172人。

 この内45%は、新たな両親を見付け、出国した事が分かりました。

 海外養子数は、2006年約1,800人、2013年約230人に減少し、昨年約530人に増加しています。

[ノ・ヘリョン教授/崇実(スンシル)大社会福祉学部]
 経済的なものと考えるが、我が国は、血縁を重視する為、国内で養子縁組しない。その為、海外に養子として送る事になる・・・しかし、これ以上言い訳出来ません。

 一方、養子縁組の規模は、2011年まで上昇し続け、2012年以降、急減しました。

 2013年、養子縁組特例法改正され、申告制から裁判所の許可制に変わり、両親の出生申請、養父母の資格要求など、手続きが複雑化したからです。

 身分の露出を敬遠する未婚の母は、養子縁組で無く、子供を捨てる選択をすると言う事です。

 子供の権利を保護する趣旨は良いが、国内の養子縁組に、障害になるのではないのか?確認する必要があると指摘されています。
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB10880577

統計に出てくるのは、合法に養子縁組された数で、韓国には養子縁組専門のブローカーが存在し、政府はそれを黙認している事もあり、実際の数は約3倍とも言われている。
韓国と言う国家にとって、児童売買は、重要な外貨獲得ビジネスと言える。
何より異常なのは、海外に売った子供を利用する市民団体の存在と、成功すれば、韓国系養子だと自慢気に報じるメディアの恥知らずな異常さだけどね?

こんな国に、慰安婦とか言われたく無いわよね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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