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【全方位敵だらけのロッテ】

【風が治まる日の無いロッテ建設・・・検察、キム・チヒョン代表召還通知】
2015.08.27 11:45 朝鮮Biz

 第2ロッテワールドの不良資材使用疑惑、各種安全事故などで議論が絶えないロッテ建設が、今回は『裏金』疑惑に包まれている。 パク・キチュン新政治民主連合議員の贈賄に関連する調査で、キム・チヒョン ロッテ建設代表が、参考人召致を通知された。

 ソウル中央地検特別捜査4部(部長ペ・ジョンヒョク)は、パク議員が分譲代行会社キム某(44)代表から受取った金品の代価として、建設会社に仕事を回す様、影響力を行使したと言う証言を入手し、キム・チヒョン ロッテ建設代表の参考人召致を通知し、日程を調整していると27日発表した。

 検察は、「建設会社の代表が、パク議員を頻繁に食事や宴会などで接待していた」と言う建設業界関係者の証言を入手した。これに関連し、キム・チヒョン ロッテ建設代表が、調査対象の参考人の1人として名指しされている。大宇建設・ポスコ建設代表も、参考人召致されたと伝えられた。

 参考人召致は、平常時には、ロッテグループにとって、大きなダメージにならない。しかし、業界は、シン・ドンビン会長とシン・ドンジュ前副会長の経営権争いと、これに伴う国民の反ロッテ情緒が拡大する中では、岩礁となる可能性が高いと分析している。

 特に、ロッテ建設は、すでに検察の標的になっている。8月10日、ソウル東部地検刑事6部(部長パク・セヒョン)は、産業安全保健法違反容疑で、ロッテ建設と同社のキム某常務を起訴している。その上、公正取引委員会が、ロッテグループの支配構造問題を暴き始めるなど、悪材料が相次いでいる。

 ロッテグループ2世のシン・ドンビン・ドンジュ兄弟の経営争いに、シン・ドンビン会長が勝利した後、シン会長は、ロッテグループの支配構造改善の為のタスクフォース(TF)を設置し、海外の現場を見て回り、積極的に行動しているが、連日続く悪材料で、困難に陥っている。

 その上ロッテ建設は、8月、タワー洞の工事現場で作業員がトラックにはねられる事故が発生している。更に、耐火性が低い不良資材を使った疑惑で、国土交通部の監督の下で、再検査を受けている。この様な懸案の為、反ロッテ情緒を更に強くさせると見られている。

 建設業界の某関係者は、「参考人は、パク議員の不正を明らかにする為だが、請託に関与した事が、少しでも分かれば、ロッテ建設だけで無く、ロッテグループに大きなダメージになる可能性がある」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/08/27/2015082701421.html

反ロッテ情緒を、メディアがせっせと煽る。
風がやむ日が無いんじゃなくて、風邪がやまないように、大型扇風機で風を送っている様な感じしかしない。(笑)
免税店の許可問題が終わるまで、風はやみそうに無い。
経済的に行き詰っているから、尚更なんだけどね?

まあ、在日企業がどうなろうが、私には関係ないからね?
とっくに不買してるし・・・。
最近、スーパーとかで、ロッテのお菓子の安い事。
売れてないんだな?と実感するわ。(笑)

【ロッテ、免税店事業権剥奪危機に『戦々恐々』】
2015.08.26 17:47 アジアトゥデイ

 泣きっ面に蜂だ。反ロッテ情緒が治まらない中、9月25日に予定された免税店入札期限が近付いている。年間売上2兆5,000億ウォン、営業利益30%以上の『最も重要な』小公店、ワールドタワー店の免税事業権が、年末に期限を迎えるロッテは、戦々恐々としている。世論の動向によっては、最悪の場合、事業権剥奪の可能性がある崖っぷちに立っている。

 状況は、ロッテに圧倒的に不利になっている。セヌリ党が、国内免税店への特許手数料引上げ等を通じ、利益還収規模を拡大する案を推進する事を決めたのに続き、20日、ソ・ヨウンギョ新政治民主連合議員が、免税事業の財務諸表を別途作成し、公示する内容の関税法改正案を代表発議した。事実上、非上場企業で、ベールに包まれているホテルロッテが経営するロッテ免税店を狙った法案だ。関税庁も、今回の免税店競争入札で、これまでの事業者の既得権を認めず、公平に点検すると発表した。

 全ての刃先が、ロッテ免税店に向かっている事になる。

 免税店は、政府が、税金を受取らない代表的な特典事業の1つだ。その上、入店手数料が高い空港の免税店とは異なり、市内の免税店は、年間売上の0.05%の特許手数料を支払えば、収益は全て企業に入る、それこそ『金の卵を産むガチョウ』だ。6月、新規事業者入札に、新世界、現代百貨店など、有名流通企業が参加した理由もそこにある。

 ロッテ免税店は、8兆の免税事業の半分を独占するほど、これまで免税事業の特典を享受して来た。流通業界が、景気低迷などで苦戦する時でも、毎年2桁の成長率を見せ、常勝疾走した。

 2010年、1兆7,972億ウォンを記録した売上は、4年後の2014年3兆9,494億ウォンに、119.75%増加し、同期間の利益も、2010年6,603億ウォン→2014年1兆4,930億ウォンに、126.11%急増している。

 多くの利益を産む重要な事業で、上場計画があるとは言うものの、日本のL投資会社と日本のロッテホールディングスが支配するホテルロッテに、特典を与えてはいけないと言う意見が氾濫している。

 現在までに、具体的な計画を明かしていないが、新規事業者入札で苦戦した新世界と現代百貨店などが同じ地域に、立地条件の変らない、協力なライバルが、ヨダレを垂らし、ロッテの免税店事業権延長は、益々困難になっている。
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150826010014581

ソウル明洞のロッテ百貨店の中にある免税店と、チャムシルの免税店の権利が延長されないかも?と言う話しだけど、多分延長されない。
政界に金をばら撒き、ロビーで何とかなるのが普通だけど、今回は多分無理。
名前が挙がっているのは、新世界・現代百貨店・ホテル新羅(サムスングループ)だけど、どこになるかな?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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