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【何も成果なし!!】

【朴大統領 執権2年半・・・「何も成果はない」】
2015.08.24 00:08 ハンギョレ

任期中間点に立った朴大統領/各界専門家10人の評価

「苦労はしたろうが、成果は何もない」(チョン・ウォンチェク弁護士)

「1987年体制(大統領直選制導入)以後、最も駄目な政府」(モク・ジンヒュ国民大行政学科教授)

 25日、任期の折返し地点を迎える朴槿恵(パク・クネ)政権の2年半の政治専門家の評価は冷たかった。23日、ハンギョレは、政治学者、評論家など、政治専門家10人に朴槿恵政権の中間評価を聞いた結果、10人全員から「評価すべき成果は無い」と言う答えが返ってきた。就任初年度の国家情報院介入議論、2年目のセウォル号事件、そして今年の中東呼吸器症候群(MERS)と、これらに対応する国政運営能力欠如議論が続き、任期半ばまで、特に成果は無かったと評価されている。シン・ユル明知大教授は、「経済活性化は、(国内経済の)構造的な問題と、国外の状況により仕方無いとして、(選挙時公約)経済民主化は、実践する意志の問題で、これをしようとはしなかった」と指摘した。

国家情報院の投稿・セウォル号・MERS
絶えず国政運営能力が議論され
「危機になるほど、存在感欠如」
「国政より権威の確立が最優先」
良かった事は、親戚管理・米中外交程度


 専門家は、朴大統領の危機管理能力について、深刻な疑問を感じている。パク・ソンミン民コンサルティング代表は「大統領は、普段は見えずとも、危機になるほど存在感を示すべきだが、朴大統領の場合、危機になるほど、存在感が無い」と批判した。シン・ユル教授は、「国民の安全と生命を守る事が、国家の最重要の使命だ。そうした点から見て、現政権は0点だ。コントロールタワーが無く、主務部署に全てを押し付け、大統領府は後ずさりする」と指摘し、チョン・ウォンチェク弁護士は、「セウォル号とMERSで、国民は肌で感じたはずだ。国家の危機対応能力が、明らかに低い事に。」と評価した。キム・ミンジョン慶煕大教授は「何もしないから、間違う事も無い。典型的なNATO(No Action Talk Only)政府」と評価した。

 朴大統領の『独裁主義的『リーダーシップ』に懐疑的な意見も多かった。イ・ジョンヒ韓国外大教授は、「朴大統領は原則を強調し、野党生活が長かった為、『統合的リーダーシップ』を期待したが、独裁だった。かつての朴正煕大統領のリーダーシップに似ている」と指摘した。ソ・ボッキョン西江大現代政治研究所研究委員も、「有権者は、過去30年間の民主主義の経験を蓄積しているが、この政権は、一貫して退行している。行政府の首長がすべき事については無能で、権力を誇示する方法だけは有能だ」と評価した。「準備が出来た女性大統領と言われたが、極めてアマチュアだ」(チョン・ウォンチェク弁護士)、「国政の優先順位そっち退けで、本人の権威を誇示する事を最優先した」(キム・マヌム韓国政治アカデミー院長)など、冷たい評価が続いた。

 専門家は、朴大統領の2年半で、「最も良かった点」に、親戚管理(3人)、米中バランサー外交(2人)、対北朝鮮政策(2人)を挙げた。イ・チョルヒ イムン政治戦略研究所長は、「外交分野で、アメリカ一辺倒で無く、中国との絆を保ち進めて来た事は評価出来る」、キム・ヨンチョル釜山大教授も、「アメリカとの友好関係を維持しつつも、中国との関係を損ねないバランサー外交」と話した。最近、北朝鮮との緊張が高まっているが、「対北朝鮮関係にあっても、言いなりにならないよう努力した」(イ・ジョンヒ韓国外大教授)、「政治的成果に固執せず、一貫した態度を見せている」(チョン・ウォンチェク弁護士)と評価している。「親戚や側近が、権力を振り回す様子が無い」(シン・ユル教授)とする肯定的評価もあったが、「親戚の不正は無いが、親朴槿恵系強硬派が、国の雰囲気をダメにしている」(キム・マヌム院長)と指摘している。

 朴大統領の残り任期について専門家の大半は、来年の総選挙以降、レイムダック(執権後半期の権力低下)に陥ると予想している。しかし、朴大統領は、権力の主導権を放すまいとする過程で、「軋轢が激化する可能性」(ソ・ボッキョン研究委員、キム・マヌム院長、イ・チョルヒ所長)があるとし、「総選挙と大統領選挙を経て、実質的には、何も出来ない」(キム・ミンジョン教授)、「大きな変化は無い」(シン・ユル教授)と回答している。しかし、チョン・ウォンチェク弁護士は、20日の北朝鮮による西部戦線砲撃挑発当日、朴大統領が国家安全保障会議(NSC)を主宰するなど、即座に対応した点を挙げ、「少し慣れて来たらしい」と期待を示した。
http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/705645.html

従北左派=反米親中筆頭メディア、ハンギョレのアンケートらしく、クネに厳しいのは仕方が無いとして、専門家とやらのレベルが低く過ぎる。

米中等距離?
アメリカ一辺倒から、中国一辺倒に方向転換した様にしか、国際社会には見えてないけど?
知らぬが仏かもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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