かつての日本は美しかった

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【グリコ勝訴!!・・・ロッテペペロ販売中止】

【ロッテペペロ、日本製菓企業のデザインコピー】
裁判所『製品極めて類似、コピー製品と判断』
2015.08.23 11:49 デイルリアン

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 ロッテ製菓の『ペペロプレミア』が、日本の有名製菓企業江崎グリコのデザインをコピーしたと裁判所は判断した。

 これに伴い、ロッテ製菓は、今後、該当商品を、生産・販売・輸出出来なくなった。 更に、現在、本社などに保管している製品全てを廃棄する事になる。

 ソウル中央地方法院民事合議12部(部長判事:イ・デス)は23日、グリコがロッテ製菓を知的財産権侵害で提訴していた裁判で、原告勝訴を判決したと発表した。

 グリコは、ロッテ製菓の『ペペロプレミア』のパッケージのデザインが、2012年、自社がプレミアムバージョンとして発売した『パトンドール』のデザインをコピーしたとして、昨年11月、韓国裁判所に提訴していた。

 裁判所は、「ロッテ製菓の『ペペロプレミア』は、グリコの『パトンドール』の発売後、国内で発売された事から、グリコのデザインを侵害している」として、「製品の形態、パッケージの配色、全体的な構成が極めて酷似し、グリコ製品をコピーした様に見える」と話した。

 更に、「グリコとロッテ製菓の該当製品は、同じ形態の菓子製品で、直接的なライバル関係にある」「ロッテ製菓が該当製品を製造・販売する事で、グリコの営業上の利益を侵害する恐れがある」と指摘した。

 一方、ロッテ製菓は、昨年企画発売した『ペペロプレミア』は、『ペペロ』とは別の製品で、現在、公式販売していない。
http://www.dailian.co.kr/news/view/522908

ロッテは、日本企業って事で、韓国国内で逆風吹きまくりの状態なので、ロッテにコピーされた又はコピーされたかも?と思うメーカーは、今がチャンスかも知れないよ?(笑)

通常、ウチナラ裁判で、外資系企業が勝訴する事は奇跡に近い。
日本企業の場合は特にね?
今なら日本企業VS日本企業の構図で戦える。
ドンドン提訴しよう!!

[ファクトチェック]
『コピー天国』の製菓市場、どこまで合法か?
2015.08.24. 22:29 JTCB

[アナウンサー]
 韓国の菓子商品は模造品で、販売を中断し、残りの製品も廃棄しろと、先週、裁判所が判決しました。実際、これまで、日本製品と同様の国内の菓子が、議論になっています。しかし、違法を判決されるのは異例です。どうして、この様に、菓子市場の模造製品が多いのか?独占権はあるのか?本日(24日)、ファクトチェックで探ってみます。

キム・ピルギュ記者
 菓子を取り上げる事を、視聴者の皆さんが、どう受取るのか分かりませんが、しかし、そう言った物まで、取上げなければならなくなっています。我々が菓子を取上げるのは、この前のハニーバターチップ以降初めてです。今画面に、製品が映っています。これが、日本製品と似ていると議論になった菓子でしょう?

[記者]
 そうです。 画面にも映っていますが、その内、いくつか代表的な製品を、スタジオに持って来ました。

 まず、このペペロは、1983年、国内で発売されましたが、隣にある製品は、1966年、日本で発売されたポッキーです。この2つはかなり・・・。

[アナウンサー]
 私が出してもいいんですよね?(どうぞ)全く同じですね。

[記者]
 そっちが日本製品で、こっちが韓国製品でうが、外観上、全く見分けが付きません。 

[アナウンサー]
 製品の評価はしません。誤解を受けるかも知れませんので。

[記者]
 そして、こちらにある製品が、我が国を代表する菓子と言えるセウカンです。セウカンは、71年、韓国で発売されました。

 しかし、これ又隣にある64年に発売された日本製品エビセンのコピーしたと言う議論が消える事はありません。

[アンカー]
 これが、7年先に発売されたと言う事ですね?

[記者]
 そうです。これがエビセンで、これがセウカン、やはり外観で、区別するのは大変です。(ほとんど全く同じですからね)

 そして、パッケージも、海老が描かれ方、赤い背景が、良く似ていて、議論が続いてきました。

 その他、現在、後の画面に映っている左の製品が我が国の製品で、右に映っているのが日本の製品です。しかも、下段の製品に、飲み物もありますが、やはり外観で、内容物を比べても、日本製品か?韓国製品なのか見分ける事は難しい。

 全て、日本の製品が、先に、日本で発売されています。

 だから、韓国がこぴーしたと言う議論を避ける事だ出来無ません。

 そうする内に、日本のTVが、この様な韓国菓子業界のコピー問題を、教養・芸能番組で扱う様になりました。

[アナウンサー]
 日本では、皆知っている、その言う話じゃないの?(そうです)知らないはずがありません、勿論。例えば、他の製品だと、こんなにソックリだと、すぐに問題になるでしょう?そうでしょ?特許に違反したと言って。しかし、それが長い間、こして放置されて来た事は分かっていますが、そうだとしても、これまで特に問題は全く無かったのか?どうですか?

[記者]
 その部分は、2つの点で調査出来ますが、まず、菓子製造法の特許上の問題です。原則的に、菓子の製造方法を、メーカーが特許として申請する事は出来ますが、実際に、その権利を保護する事は、容易で無いと言います。専門家の話を聞いてみましょう。

[キム・サンキョム弁護士/法務法人イェユル]
 食品の製造法などの場合、特許が可能なのは、これまでに無い特徴的な部分が必要です。これまでと異なる原材料や、これまで無かった配合比率など。完全に製品化された後の食品の場合、構成成分を一律に特定する事は難しいでしょう?現実的に、特許法の保護を受け難い面があって、実際、殆ど利用されていません。

 いくら同じ味の菓子でも、少し違う成分が入っていれば、コピーと見るのは難しいという話ですが。

 だから、国内メーカーは、「世界各国の製品を参考に似せただけで、特定国の日本の製品をコピーした訳では無いと弁解来ましたよね?

[アナウンサー]
 しかし、実際、製品の見た目。パッケージは殆ど同じ、更に、原材料や内容物は、ほとんど区別出来ない程、それなら明確に、これはコピーしたと言う事が出来るのに、日本の製菓会社は、なぜ今まで、何の話もしなかったのですか?

[記者]
 日本の製菓会社が何も言わないと言う事。それが、論議に無かった2番目理由なのですが。関連法の規定は、親告罪だと言う点です。

 ですから、被害を受けた日本企業が、直接乗り出す為に数十年以上も、日本製品の輸入そのものが禁止され、禁止が解けた後、本格的に進出した日本メーカーは多くなく、情緒的な問題もあって、訴訟になる事は無かったのでしょう。

[アナウンサー]
 自分達が、損害を蒙っていると感じる事が出来なかった、そう言う事ですね?

[記者]
 そうです。しかし、ここで、1つ気がかりな事は、今見た様に、国内企業の間でも、いわゆる『ミツウ製品』と言うコピー製品が多くありませんか?これも、実際に訴訟に発展するケースは多くありません。なぜそうなのか、専門家に聞いてみました。

[パク・ジフン弁護士/法務法人ステップ]
特許出願には、原材料を公開する事になりますよね。その為、更に、コピーされる可能性が出て来る。(菓子市場を)5・6社が独占している様な状況ですから、互いに少しずつ真似ると似て来る。他の会社が、別の商品を作れば、それを又真似て作る。訴訟より、放置した方が都合がいいと言えます。

[アナウンサー]
 これ、今画面に映っているのを見ると、本当に全く同じですね。チョコパイは左がロッテ、右はどこですか?(オリオンです)全く同じだよ。いわゆるこう言うのを『ミツウ製品』と言うのですか?

[記者]
 そうです。特に、下にあるのは最近熱風が吹いた、また、少し前におっしゃったハニーバターチップ製品が発売された後、他の企業が真似て発売したものです。

[アナウンサー]
 しかし、日本企業はともかく、我が国の場合は、だから、今まで色々と話して来た様な事で、そうなるとしてどうなんでしょう?だから、日本企業が、今回訴訟を起こした。静かに仕掛けたのは、これ以上はダメだ。我々の利益が、本格的に侵害されていると感じていると言う事ですか?

[記者]
 グリコと合併したヘテグルリコでは、公式に、その部分について触れていませんが、その様に考えていると思われます。

 ポッキーを製造しているグリコが、ヘテ製菓と合併し、国内で製品を生産・販売して4年目になりますから。

 11月11日のペペロデイに売れるペペロは700億ウォン規模とか。日本としても、美味しい市場でしょう。

 しかし、これまで話して来た様に、内容物で独占権を主張する事は難しい為、今回、デザイン保護法などにより、類似製品のパッケージを問題にしたのです。

 今、ご覧頂いている、曲線形のこの箱と、ペペロが描かれているこの箱、かなり・・・ (これは、ほどほどとは言えないでしょうね)

 その為、ソウル中央地方法院は、製品の形態もホ殆ど同じ、パッケージの各面の配色やチョコレートを配置した形などの構成が非常に似ている、そう判断したのです。

[アナウンサー]

 すると、例えば、一般的に売れているペペロも、今後売れませんか?だって、ペペロデイになれば沢山買うでしょう?製品自体がなければ、そんな事しませんよね?

[記者]
 そうではありません。他の製品には関係が無いと言う事です。

 今回の判決と関連しては、この製品だけですが。

 該当製品は、昨年、ペペロデイの時、一時的に発売した企画商品で、回収する事も、販売を中断する事も無いとロッテ製菓は説明しています。

 ロッテ製菓は、「提訴自体、後発走者のグリコが、関心を引く為のもの」と反論しました。

 しかし、これまで、国内菓子会社は、過剰包装、窒素充填など、眉を顰めたくなる、行き過ぎた『ミツウ競争』が、議論になって来なしたよね?今回の判決によって、消費者が日本企業の攻撃に直面する国内の製菓会社を応援するのか?良く考える事です。

[アナウンサー]
 この映像が何か?気になっている方がいらっしゃるでしょう?菓子の袋でイカダを作っているのです。それだけ窒素包装が酷い事を証明しているのです。分かりました。キム・ピルギュ記者でした。お疲れ様でした。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20150824222956314

リンク先に動画があるので、見てね?
在日企業ロッテは、日本製品の輸出禁止を利用し、日本製品をコピーした製品を発売し、それを韓国国内の残り4社が真似た。
コピーを繰り返している内に、パッケージも、中身も、殆ど同じ商品が出来上がったと言う事でOK?

在日ロッテは、スパイって事じゃね?
そりゃ、上場出するはず無いわ。
企業を装ったスパイなんだもの。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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