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【両班、軍用機でゴルフへ(笑)】

【延世大教授、訓練中の軍用機でゴルフ観光計画】
2015.08.19 00:04 京郷新聞

・延世大『安保見学』 19日搭乗計画・・・取材が始まると突然キャンセル
・チョン・カプヨン総長が空軍に提案・・・軍装備私的利用批判も


 延世(ヨンセ)大の教授が、安保見学を理由に、空軍機で慶南(キョンナム)に移動した後、高級ホテルに宿泊し、ゴルフのラウンドを含む、ワークショップを計画していたが、京郷新聞が取材を始めると突然キャンセルした。

 全軍が参加する乙支(ウルチ)訓練真っ最中に、国防任務に使用すべき軍の装備を私的利用しようとしていたのでは無いかと批判される事は避けられないと見られている。

 延世(ヨンセ)大関係者は、18日の日中、京郷新聞との通話に「室長・所長級の教授が、19日午前、空軍城南(ソンナム)飛行場から、空軍機で南海に移動し、2泊3日のワークショップを行う計画になっている」と明かした。彼は、「教授は、ホテル周辺のゴルフ場で、ゴルフを楽しむ計画で、ゴルフクラブなど道具は、バスで南海まで運ぶ事になっている」と付け加えた。

 空軍に事実確認した結果、空軍関係者は、「延世(ヨンセ)大教授20~30人が、19日午前、京畿(キョンギ)城南(ソンナム)飛行場から空軍機で出発し、操縦士の他、空軍の案内将校2人が同席する」と明かした。

 しかし、延世(ヨンセ)大は、京郷新聞が取材を始めると、18日午後10時頃、突然スケジュールをキャンセルした。パク・ジンベ行政対外副総長は、「19日に計画されていた安保見学とワークショップのスケジュールを変更し、全ての行事をソウル新村(シンチョン)キャンパス内で行う事にした」と話した。

 乙支(ウルチ)訓練の期間中、空軍機を私的利用したと社会的に非難される事を懸念し、急遽、空軍機を使用した移動計画だけで無く、ゴルフのラウンドなど、全ての行事をキャンセルしたと思われる。当初、空軍機は、19日午前9時頃、城南(ソンナム)飛行場で延世(ヨンセ)大教授を乗せた後、独島(ドクト)上空を経由し、忠北(チュンブク)忠州(チュンジュ)飛行場に着陸後、教授は、忠州(チュンジュ)飛行場で軍機などを見学した後、再び空軍機で慶南(キョンナム)泗川(サチョン)飛行場に移動、泗川(サチョン)の日程を最後に空軍機は復帰し、教授は南海の一流ホテルに移動して自身のスケジュールを消化する計画になっていた。

 空軍機を利用した教授の見学は、延世(ヨンセ)大チョン・カプヨン総長が、空軍に提案した事だった。

 空軍関係者は「チョン総長は、空軍の政策発展委員で、空軍政策課に教授の安保現場見学を提案し、軍もそれを受け入れたと理解している」「軍は、見学スケジュールを補助するだけで、教授のその後のスケジュールには関係無い」と話した。

 軍は、17日~20日まで、2015年ウルチ訓練を行っている。軍・官・警合同訓練の真っ最中に、大学の教授が空軍機を利用し、自らのスケジュールの目的地に移動し、ゴルフを楽しむ計画だったのだ。

 空軍が、将兵の休暇に輸送機を利用し、物議になった事もある。昨年、監査院は、空軍が航空輸送規定に従わず、兵力や装備輸送に使用すべき軍用機を、将兵、務員、その家族の休暇に使用した事実を摘発した。航空輸送規定によれば、軍用機の運用は、戦闘部隊の戦闘力補強・維持・増大に限定されている。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201508190030005&code=940202&nv=stand

両班、空を飛ぶ・・・珍しい事とは思えず。
慣行なのに、情報を入手し、報じた京郷新聞が悪い!!(笑)

でも、軍用機って、一定距離・一定時間飛ぶ毎にパーツを交換したり、整備が必要なんでしょ?韓国軍は、どうせ整備なんかしないから、いいのか?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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