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【不良債権の山・山・山】

【大企業の『尻尾切捨て』・・・不良債権1兆】
POSCOプランンテック、STS半導体など、大企業の子会社相次いでワークアウト
銀行融資縮小などの後遺症
2015.08.18 23:30 ソウル経済

 最近、大企業の系列会社の相次ぐ構造調整の影響で、これら企業を支援し、不債権化した銀行の融資規模が、今年に入だけで1兆ウォンを越えた事が分かった。大企業の系列と言う背景だけを信用して融資し、グループの系列会社『尻尾切捨て』により、損失を全て抱え込む事が後遺症となり、最近、鉄鋼・造船会社に、銀行が用心深い姿勢を見せている事も、この後遺症の為だと分析されている。

 18日、金融機関によると、今年前半、POSCOプランテック・POSCCOハイアル・STS半導体・東部メタルなど、大企業の子会社がワークアウトに突入し、銀行が抱え込んだ不良債権は1兆200億ウォン(一部移行性保証を含む)に達すると集計された。

 POSCOが6月、POSCOプランテックにワークアウトを、POSCOハイアルに法廷管理開始を決定し、銀行は衝撃を受けた。POSCOプランテックの融資規模は5,000億ウォン、POSCOハイアルの融資規模は500億ウォンである。

 POSCOプランテックは、鉄鋼・海洋・化学・造船プラント事業に必要な設備を作る企業で、2010年、POSCOが海洋プラント専門企業ソンジンジオテックを1,600億ウォンで買収し、2013年、系列会社のPOSCOプランテックと合併させた。POSCOは2010年、POSCOプランテックに有償増資方式で4度、4,900億ウォンを支援している。

 昨年5月、格付け『A-』だったPOSCOプランテックは、今年に入り『C』下方修正されたが、銀行はPOSCOが短期間に6,500億ウォン投資した子会社を、ワークアウトさせないと見て、融資し続けて来た。4月、法廷管理を申請したPOSCOハイアルも、2013年末、191億ウォン程度だった銀行からの借入は、昨年末500億ウォンに増加していた。

 東部グループの主力系列会社 東部メタルも、5月ワークアウトに突入している。東部メタルの銀行の融資規模は2,800億ウォンで、輸出入銀行が最も多かったが、産業・ウリ銀行も融資していた。

 普光グループのSTS半導体も6月、ワークアウトを申請している。STS半導体の銀行の融資規模は約1,900億ウォンだ。STS半導体だけで無く、普光グループのコアロジック、BKE&T も、揃って企業回復手続き(法廷管理)を申請している。

 都市銀行の某融資担当役員は「POSCOを始めとする大企業は、不十分な系列会社を、最後まで抱えるより、ワークアウトなど、尻尾の切捨てを始めている」「この様な状況で、銀行が、造船・鉄鋼業種など、一部大企業の融資に慎重になる事を、保身主義と評価するのか」と反論した。
http://economy.hankooki.com/lpage/finance/201508/e20150818181521144380.htm

官治銀行の悲しさが良く分かる。(笑)
でもさ、政治と癒着する事で、やっと生き残っているのは銀行も同じだし、官治銀行だからこそ、資本主義の悪魔は投資を続けているのよね?

韓国の銀行の命綱を握るのは、大統領でも、頭取でも、国民でも無く、資本主義の悪魔だと言う事を、そろそろ自覚した方が良いんじゃね?朝鮮人は、ガタガタ言わずに、与えられた役職と権限に感謝し、馬車馬の様に働き、せっせと稼ぎ、せっせと貢ぐ!!
それ以外に、韓国と言う国が存続する方法は無い。
マジで、又国が無くなっちゃうよ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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