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【中国で全敗】

【中国で倒れた新世界・ロッテ・・・ベトナムでは成功するのか?】
2015.08.17 06:00 イーデイリー

中国、焦る様に進出し失敗・・・相次ぐ撤退
現地化戦略で、見た目だけの拡張に集中した事が敗因
Eマート、ベトナム進出『慎重』・・・『徹底的に現地化戦略せよ』


 [イーデイリー=イム・ヒョニョン記者]中国に進出した国内大型マート企業は、店舗数拡大など見た目を整える事に集中し、続け様に、苦汁を飲み、市場から手を引いている。これら企業が、中国の失敗を繰り返さない為には、無条件に進出するせっかちな性質を捨て、徹底的な現地化戦略を準備する必要があると指摘されている。

 16日、国内流通企業が、中国の流通業で、相次いで苦汁を飲む中、最近、イーランドは合弁形式で、流通業に進出し、中国市場が、再注目されている。しかし、国内流通企業は、イーランドの挑戦は、容易で無いと見ている。

 ロッテと新世界など、国内屈指の流通企業は、2000年代、攻撃的に中国市場に進出したが、グローバル企業との激しい競争と、現地化戦略に失敗し、全社苦戦している。これに伴い、イーマート(139480)(234,500ウォン2,500 +1.08%)とロッテマートは、大規模な構造調整を断行している。

 イーマートは3日、中国上海チャオバオ店を閉鎖した。これで28店舗まで拡大したイーマートの中国内の店舗は、8店舗に減少している。 イーマートは、経営効率化に向けた構造調整だと説明するが、事実上、撤退段階だ。年間1,000億ウォン近い損失は、200億ウォンに減っている。

 この様に、中国市場が韓国大型マートの『墓』になった最大の理由は、準備せず、慌てて進出したせっかちな性質にある。

 某中国流通業界専門家は「現在、中国市場は、カルフール、ウォルマートなど、屈指のグローバル企業と現地流通企業が揃っている」「一時は高成長で注目された中国市場だが、安定傾向に入り込み、中国市場への参入は、更に厳しくなっている」と話した。

 中国の流通市場の特性を考慮しない現地化戦略も、失敗の原因とされている。見た目を整え、規模の経済を実現し、購買力を高める意図だったが、考える以上に売上増加の速度は遅く、初期に投入した資本を、回収出来なくなっている。

 この様な状況は、国内の流通市場に、そのまま反映されている。グローバル流通企業のカルフールとウォルマートも、店舗拡張など見た目だけに重点を置き、最終的に消費者は背を向け、2006年韓国市場から撤退している。

 流通業界の某門家は「大型マートは、中国進出初期、闇雲な新規出店に集中していたのは事実」「その過程で、韓国の店舗を、そのままコピーする事に忙しく、現地の人が望む店舗を実現出来なかった」と指摘した。

 その為、最近、ベトナムなど、東南アジアに足を広げる国内の大型マートは、中国の失敗例を反面教師にすべきと指摘されている。ロッテマートは、ホーチミン・ダナンなど、ベトナムに10店舗、新世界は年末ホーチミンに1号店を出店し、2号店用の土地を購入している。

 イーマート関係者は「中国進出当時、国内成功モデルを導入し、現地化に失敗した経験がある為、ベトナムでは徹底した現地化戦略を広げる事になると考えている」と話した。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JC21&newsid=01167686609468304&DCD=A00302&OutLnkChk=Y

そんな器用な事が出来るとでも?
政府が資金を投入し、韓流ブームをデッチ上げ、「最新・流行・フェッショナブル」だと勘違い。
結局、韓国の形をごり押しする以外の戦略など持ち合わせていない。
だからこそ、外国人は、作られたブームに嫌悪感を持つし、文化らしきものは何1つ定着せず、全滅する事になるんじゃね?(笑)

それに、韓国と言う国家の信頼性が著しく低く、朝鮮人の評判は悪い。
東南アジアに、しかもベトナムに、どの面下げて進出出来るのか?と。
ふてぶてしさだけは、宇宙一だからな?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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