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【上手く行く気しね~な】

【朴大統領、『実利・柔軟』カードで、後半期首脳外交始動】
2015.08.17 12:09 聯合ニュース

来月始め以降、両者・多者会談参加でクロス外交地形打開主導
韓米同盟強調し、韓中友好強化する『実用外交』繰り広げ
安倍批判節制・韓中日首脳会議主導し、'韓国外交孤立論『払拭』
確固たる原則と柔軟な対応'が戦略的基調…北・日の態度が変数

 【ソウル聯合ニュース=カン・ビョンチョル記者】パク・クネ大統領の任期折返し地点(25日)が来週に近づく中、パク大統領は、任期後半を控え、速度感のある外交を予告している。

 パク大統領は、光復節の祝辞で、「確固たる原則と柔軟な対応」を発表し、今年下半期、積極的な外交基調に基づくパク大統領の『外交レガシー(legacy))』作りが本格化すると見られている。

 悪化した南北関係、閉塞する韓日関係を揺さぶり、未来指向的枠組みを構築する目標で、原則を維持しつつも、『実利的で、柔軟な』接近法で、状況を打開する戦略と見られている。

 しかし、外交は、相手がある事で、挑発的な姿勢を続ける北朝鮮と、誠意ある過去の歴史対応の履行が未知数の日本の態度が変数だ。

◇ 任期序盤、米→中、今回は中→米順予想

 パク大統領の後半の首脳外交日程は、中国から始まると見られている。

 大統領府は、来月3日、中国の『抗日勝利70周年(戦争節)記念行事』について、「諸般の事情を考慮し、慎重に検討している(ミン・ギョンウク スポークスマン)」と発表し、政府内外は、パク大統領の出席の可能性が大きくなったとの見方が優勢だ。

 今回の行事は、アメリカと対立する中国の『軍事力を見せ付ける』性格で、我が国の出席について、アメリカには、否定的気流があると見られているが、韓中関係、北韓、北核問題で、中国との協力、日本の問題、我が国の抗日運動の歴史を、総合的に考慮すれば、出席は避けられないと言う認識に従ったものだ。

 ミンスポークスマンは17日、春秋館の記者会見で「今週後半(出席の有無の公式化が)可能だと思うというお言葉は有用だ」と話した。

 更に、10月16日、韓米首脳会談がワシントンで予定されている。6月、中東呼吸器症候群(MERS)で、電撃延期された会談が、行われる事になっている。

 韓米首脳会談が10月に予定され、パク大統領が9月中国を訪れる事になれば、訪問国順位は、中国、アメリカの順になる。アメリカ(2013年5月)、中国(2013年6月)の順に、主要国を訪れた2013年と逆パターンになる。

 同時に、パク大統領が、昨年11月提案した韓中日3国首脳会議も、今年の下半期行われる可能性がある。韓中日3ヶ国は、3月の外交長官会議を通じ、「最も速く、都合の良い時期」に、首脳会議が行われる努力すると発表している。韓中日首脳会議は、10月の韓米首脳会談の前後に行われる可能性が高いと見られている。

 同時に、外交では、パク大統領は、アメリカと中国訪問の他、下半期に続く多国間首脳会議出席を通じ、活発な外交活動を繰り広げると見られている。

◇ 『確固たる原則と柔軟な対応'が基調・・・北・日問題注目

 パク大統領の下半期の外交戦略の基調は、光復節の祝辞で使われた『確固たる原則と柔軟な対応』になると見られている。

 この様な基調の中、我が国の外交の二大課題、悪化した南北関係と、閉塞する韓日関係の内、韓日関係の進展が注目されている。

 パク大統領が、祝辞で『韓日関係の未来』を強調した事で、首脳会談開催の可能性は、更に高まったと評価されているからだ。

 これについて、大統領府は、慎重な様子を見せている。

 核心関係者は「祝辞には、韓日関係改善へのパク大統領の意志もあるが、条件がある」「日本が、(過去の問題と関連)どうするのかに注目すると言うメッセージ」と話した。

 この様な次元で、パク大統領は、後半の外交日程をキッカケに、過去の問題への日本の態度変化を牽引する事に精魂を込めると見られている。

 万一、来月訪中する事になれば、これをレバレッジとして利用する一方、韓米日3角協力を重要視するアメリカとの10月の首脳会談を通じ、日本を圧迫すると見られている。

 特に、パク大統領が、訪中すれば、様々な面で、日本へのテコになる可能性がある。

 まず、中国の抗日主題のイベントに、我が国が参加する事自体、日本へのメッセージになり、中日関係改善を通じ、我が国を孤立させようとする日本の戦略を制約出来ると言う理由からだ。

 過去の問題を理由に、韓中日3ヶ国首脳会議に消極的な中国の進展した姿勢を引き出す事が出来れば、東北アジア外交を我が国が主導する効果もある。

 今回の韓中日首脳会議が我が国で行われれば、韓日首脳会談も、自然に進むとする見方もある。そうなれば、一部で噂される『'韓国外交孤立論』が解消されると同時に、韓日関係も進展する。

 しかし、過去の問題について、日本の特別な変化が無い状態で、首脳会談が行われる場合、成果無く、対日外交原則を変えたと批判される可能性もある。

 同時に、後半の外交日程は、北朝鮮問題の含意が非常に大きい。

パク大統領が9月、訪中すれば、中国と協力し、北朝鮮を対話の道に出てくるよう催促し、挑発には断固対応する立場を再び明確にし、北朝鮮の挑発抑止外交を展開出来ると見られている。

 万一、北朝鮮が、労働党創建日の10月10日をキッカケに挑発すれば、韓米首脳会談を通じ、北朝鮮の挑発について、2国間・多国間で、対応を協議する事になると予想されている。

 これは、いわゆる対話と圧迫と言うツートラック戦略を、下半期の外交日程消化時、具体的に展開し、北朝鮮の態度変化を牽引する努力を継続する事を意味する。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2015/08/17/0505000000AKR20150817070100001.HTML?template=2085

どうでも良い事をダラダラと。
1. 中国の戦勝節に参加したい。→米韓首脳会談の日程が決まってるからいいよね?
2. 中国の戦勝節に参加すれば、ウリは外交孤立していないと言うアピールになるかも?
3. 米韓首脳会談で告げ口する。そして、オバマに安倍を𠮟って貰うつもり。
4. 中国に、北朝鮮の事を告げ口し、習近平にキム・ジョンウンを𠮟って貰うつもり。
5. だけど、北朝鮮と対峙するのは、米軍ニダ。

なんだ?このご都合主義のシナリオは。
馬鹿馬鹿しくて、相手にしたく無いわ。
上手く行く気がしね~な!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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