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【借金・借金・借金】

【尋常で無い銀行のマイナス通帳・・・すでに昨年1年分に肉迫】
2015.08.15 18:43 世界日報

 景気悪化と低金利の影響で、銀行の家計融資の内、マイナス通帳など、その他融資も急速に増加している。

 15日、韓国銀行によれば、マイナス通帳など、その他融資の残高は、先月末現在155兆1,000億ウォンと、155兆ウォンを越えている。これは、昨年末の残高153兆3,000億ウォンに比べ1兆8,000億ウォン増加している。

 昨年、年間融資増加額が1兆9,000億ウォンだった事を考慮すれば、今年に入り7ヶ月間で、昨年1年分に当る規模で増加している事になる。

 その他融資残高は、今年に入り3月まで減少傾向だったが、4月から増加傾向に戻り、6月の1ヶ月間に1兆3,000億ウォン増加している。

 これに伴い、同様の増加傾向が続けば、今年は2兆8,000億ウォン増加した2013年に肉迫すると見られている。

 その他融資は、銀行の家計融資の内、住宅ローンを除いた融資総額だ。マイナス通帳融資が代表的で、その他信用融資、保証融資などが含まれている。

 不動産景気に左右される住宅ローンとは異なり、その他融資残高の推移は、家計の資金事情を反映する指標と言われている。

 通常、正月、秋夕(チュソク)、子供の日、父母の日など、生活資金需要が大きくなる時期に融資が増える傾向を示す。

 最近は、韓国銀行の利下げで、銀行の融資金利が急速に低下し、以前より利子負担が減った事が、融資増加の背景とされている。

 預金銀行の家計融資の内、一般信用融資金利は、6月年4.46%(新規取扱高基準)に、保証融資は年3.09%に低下している。

 更に、景気が悪化し、家計の実質的可処分所得が減少し、生活資金などを借金に依存する傾向が拡大していると解釈されている。

 マイナス融資を始めとするその他融資は、担保がある住宅ローンとは異なり、無担保の上、手続きも簡素化され、家計は生活資金が足りなくなれば、簡単に利用出来るが、今後、金利が上昇すれば、返済負担が大きくなると懸念されている。

 韓銀関係者は「住宅ローンほど残高は大きくないが、マイナス通帳融資など、その他融資も急速に増加している為、推移を注視している」と話した。
http://www.segye.com/content/html/2015/08/15/20150815000864.html

マイナス通帳と聞くと、日本人には、一定部分借入出来る定期預金を思い浮かべる人が多いかも知れないけど、韓国のマイナス通帳は、銀行版キャッシング。
日本でも、サラ金と銀行が組んで、銀行の名前で発行するキャッシング専用カードがあるじゃん?
アレの通帳版。

審査の詳しい内容は分からないけど、ゆるいんだろうな?と。
アメリカの利上げ後、確実に破綻する家計が急増する事だけは間違い無い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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