かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【中国天津爆発事故】

【中国、天津項爆発事故・・・現代・起亜自動車も大規模被害】
2015.08.13 23:11 朝鮮Biz

 中国天津港で、12日午後11時30分頃、2度大規模な爆発が発生し、天津港を輸出港に利用する国内自動車メーカー現代自動車(144,500ウォン▼ 1,500 -1.03%)、起亜自動車(44,050ウォン▼ 150 -0.34%)、双龍(サンヨン)自動車(8,900ウォン▲ 80 0.91%)にも、被害があった事が分かった。国内メーカーの他、ルノー、フォルクスワーゲンに被害が出ている。

 13日、中国国営新華社を含む、主な外信などによれば、天津港の爆発事故は、物流会社『瑞海公司』の危険物保管倉庫(野積コンテナ)で発生した。瑞海公司は、危険物を毎年100万トン処理している。今回の事故で、最低44人が死亡し、約520人が重軽傷を負ったと推定されている。

 今回の事故で、テンジナンコンテナ野積場にあった現代車両3,950台、起亜車両2,175台が燃えた事が分かった。現代起亜自動車は、中国販売量の大半を現地生産しているが、現地生産していないジェネシス、エクウスなどの高級モデルは、蔚山(ウルサン)港から天津港に輸出している。

 現代起亜関係者は「事故現場の近くに、野積場があり、ある程度被害があったと推定している」「被害大きさは、まだ把握出来ていないが、全て保険で処理が可能で、金銭的な損失は無いと考えている」と話した。

 双龍(サンヨン)自動車は、大きな被害は無いと見ている。双龍(サンヨン)自動車関係者は「中国の北側地域は広州港を、南側地域は天津港を利用し輸出しているが、今回の事故で、天津港の物量を、広州港に回す事にした」「現地代理店に、大きな被害はないと見ている」と話した。

 中国第一財経日報は、フォルクスワーゲンは、野積場に置かれていたスポーツユーティリティー車(SUV)トゥアレグ約1,000台を含む2,748台が燃えたと報道じだ。AP通信は、ルノーの新車約1,000台が燃えたと伝えている。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/08/13/2015081303853.html?newsstand_r


【天津の大爆発、中国の安全基準に再び疑問符】
2015.08.14日 14:25 AFP

 【8月14日 AFP】中国北部の港湾都市・天津(Tianjin)で12日深夜に発生した爆発事故は、その詳細に関する説明の不足から、同国の安全基準に対する疑念をさらに強めている。国内の活動家らは、安全規則の軽視や徹底不足により、人命が犠牲となっていると指摘している。

 世界最大の貿易国の主要港で発生した事故では、危険化学物質の保管倉庫で大規模な爆発が相次いで発生し、少なくとも50人が死亡、700人以上が負傷。現場では多数の輸入車が炎上し、コンテナが散乱、中国指折りの工業地帯が壊滅的な被害を受けた。

 爆発の原因について、当局は説明できずにいる。天津市浜海新区(Binhai New District)の張勇(Zhang Yong)区長は記者会見で、「爆発前、地元住民が火災を見つけ、通報した」「消防隊が現場にかけつけた時に始めて爆発が起きた」とのみ述べた。

 「中国の労働現場には明らかに、真の安全文化がない」。香港(Hong Kong)に拠点を置く労働権利保護団体、中国労工通報(China Labour Bulletin、CLB)のジェフリー・クロソール(Geoffrey Crothall)氏はこう語る。

 わずか1年前には、上海(Shanghai)に近い江蘇(Jiangsu)省昆山(Kunshan)の自動車部品工場で、146人が死亡する爆発事故が起きたと、同氏は指摘。「労働現場での安全に関する規則はたくさんあるが、遵守されていないことが問題だ」と語った。

 統計的に見れば、ある程度の改善もみられる。国家安全生産監督管理総局(State Administration of Work Safety)の統計によると、今年1~6月の労働災害は13万9000件で、死者は2万6000人。前年同期比で、それぞれ7.5%と5.5%の減少となった。

 中国が世界最大の生産国となっている石炭部門では、大幅な改善がみられる。労働安全当局は3月、昨年の炭鉱事故による死者数は931人だったと発表した。クロソール氏によると、10年前は6000~7000人だった数字がこれだけ改善されたのは、多くの小規模炭鉱が閉鎖されて、業界の整理統合が行われた結果だという。

腐敗のまん延も一因か

 2013年には、中国東部の港湾都市・青島(Qingdao)で国営の中国石油化工集団(SINOPEC、シノペック)の石油パイプラインが爆発し、62人が死亡、136人が負傷。さらに、中国北東部・吉林(Jilin)省では家禽(かきん)処理工場の火災で120人が死亡した。クロソール氏は、近年のこうした事故はすべて、避難経路や防災訓練の欠如といった、安全対策不足が背景にあったと指摘している。

 活動家らは、中国でまん延する腐敗が、経営者が利益追求のため規則遵守を回避することを可能にしていると指摘している。中国共産党と密接なつながりを持つタブロイド紙・環球時報(Global Times)は、この事故に関する透明性を呼びかけているが、天津企業のオンラインデータベースは爆発後に利用不可能になったと報じられている。(c)AFP/Kelly OLSEN
http://www.afpbb.com/articles/-/3057339
http://www.afpbb.com/articles/-/3057339?pid=0&page=2

【中国 天津の爆発 化学物質に放水がきっかけか】


2015.08.14 18:43 NHK

 中国沿海部の天津で、これまでに56人の死亡が確認された爆発事故は、当時の状況が明らかになるにつれ、水に反応して爆発する化学物質に放水したのが事故につながったのではないかという見方が強まっています。

 日本時間の13日未明、中国・天津の港の近くにある倉庫とその周辺で大規模な爆発が起き、これまでに56人の死亡が確認され、数十人の行方が分からなくなっています。

 現場上空から撮影された映像では、爆発で出来たとみられるクレーターのような巨大な穴が確認できます。爆発は少なくとも2回起き、その規模について中国当局は、TNT火薬に換算して、1回目が3トン、2回目は21トンに相当するとしていて、日本の気象庁によりますと、マグニチュード3から4の地震と同じ程度の規模だということです。

 天津市は爆発の原因は分かっていないとしつつも、現場には水に反応して爆発する化学物質があるおそれもあるとして、現在は水を使わず、砂や消火剤などで消火活動を行っているということで、そうした化学物質に放水したのが事故につながったのではないかという見方が強まっています。

消防隊員「放水したら爆発」

 消防隊は当初、火災があったという通報を受けて現場に駆けつけましたが、爆発が起きた状況について、中国の新聞、「南方週末」は、消防隊員が「コンテナに放水を始め10分ほどするとパンパンパンという音がして、突然、コンテナが光って、爆発した」と証言したと伝えています。

 さらに「南方週末」は、別の消防隊員が「水をかけることができない危険物があるとは知らなかった。現場で使っていたのはすべて水だった」と証言したとも伝えています。

 また、中国共産党系の新聞「中国青年報」は、消防隊員が「放水をしているとき、急に何も見えなくなり、爆発した」と証言したと伝えています。

 香港メディアは、「水ではなく、泡状の消火剤か砂を使うべきだった」という専門家の意見を伝え、対応が誤っていたと批判しています。一方、中国公安部消防局の幹部は「間違いなく科学的な対応だった」とこの香港メディアにコメントしています。

雨が降れば再爆発のおそれも

 爆発現象に詳しい横浜国立大学大学院の三宅淳巳教授は、爆発の様子を捉えた映像では花火のように放射状に光が飛び散っている点を指摘し、「単純なガス爆発ではなく、何らかの化学反応が起きて爆発したのではないか」と分析しました。そのうえで、放水を行ったところ爆発したという証言などから、「水に反応する化学物質が混在しているところに放水したことが爆発の引き金になった可能性がある」と説明しました。また、2度目の爆発のほうが大きかった点については、「1度目の爆発でまわりが高温になったり、新たな物質が生成されたりして2度目のほうが大きくなることは工場火災などではよくある現象だ」と解説しました。

 さらに、今後の消火活動について、「水に反応する化学物質が残っていた場合、雨が降ったら再び爆発する可能性もあるし、人体や環境に有害な物質が生成されている可能性もあるので、物質を早く特定して2次災害、3次災害を防ぐ必要がある」と話していました。

コンテナの一部 安全基準満たさず

 おととし、天津海事局が、爆発が起きた現場の倉庫を所有する会社の危険物を扱う4325のコンテナを対象に安全性を検査した結果、このうちの5つのコンテナが安全基準を満たしていませんでした。

天津港 貨物の取り扱いに大きな影響

 今回爆発があった天津港は、中国北部で最大の港で、北京など首都圏に物資をやり取りする貿易の玄関口としての役割を担っていますが、爆発の影響で港の運用が制限され、貨物の取り扱いに大きな影響が出ています。

 日中経済協会のまとめによりますと天津港は、2012年時点で年間の貨物の取り扱い量が4億7697万トンで、コンテナの取り扱い量は、日本の東京や横浜を上回り世界10位に入ります。中国に駐在する日系の商社や物流会社の関係者によりますと、天津港では爆発事故のあと、港の運用を停止していましたが、14日までに一部の貨物の取り扱いが再開されたということです。ただ、港の税関の建物が爆発で大きな被害を受けたことや、貨物を保管している倉庫の周辺の道路が封鎖されていることなどから、貨物の取り扱いの規模はふだんよりも大幅に少ないということです。このため、一部の日系企業では港の指示に従い、天津から運び出す予定だったコンテナを、およそ400キロ離れた山東省の青島の港に振り替えるなどの対応を取る動きも見られます。今のところ、天津港の業務が通常に戻るめどは立っておらず、港の機能の回復の遅れが長期化すれば、日系企業のビジネスや中国経済に与える影響も懸念されます。

中国当局 情報の統制強める

 爆発事故のあと、当局はインターネット上での情報の統制を強めています。

 インターネットを管理する中国の「国家インターネット情報弁公室」は、13日夜、ホームページ上で、「事実と異なる情報を流した」として、中国メディアの「鄭州晩報」の中国で広く使われるインターネット用無料通話アプリの公式アカウントを1週間の閉鎖処分としたと発表しました。

 さらに、「国家インターネット情報弁公室」は14日、社会を混乱させるデマを流したなどとして、これまでに、中国版ツイッター、ウェイボーなどのアカウント160余りを無期限の閉鎖処分にしたと発表し、インターネット上の言論の取締りを強化する姿勢を示しています。

 当局は、ことし6月、長江中流域の湖北省で400人余りが死亡した客船の転覆事故の際も、中国メディアの独自の報道を厳しく規制するなど、情報を統制しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150814/k10010189911000.html


【中国・天津倉庫爆発】
当局が情報隠し?
 「国営通信以外の記事使ってはならぬ」と通達 いらだつ市民

2015.08.14 21:44 産経新聞

 市民の最大の不満は情報不足だ。

 事故発生の翌日、現場近くに住む市民のなかに、のどの痛みや目のかゆみを訴える人が多く、インターネットには「爆発で化学物質が空気中に充満している」「雨は猛毒で、あたれば病気になる」といった噂が出回ったが、地元の天津テレビはアニメや韓国ドラマを流し続けた。

 さらに、現場に駆けつけた消防隊員が倉庫に化学物質が保管されていることを知らされないまま放水したことが、大爆発を引き起こしたとの見方が強まっている。それが事実ならば、現場のずさんな対応が大惨事を誘発したことになる。

 しかし、対策本部は記者会見で事故原因について口を閉ざしたままで、市民の不信感が高まっている。

 また、中国の法律では、危険物専用倉庫は住宅街から1キロ以上離れなければならないとの規定がある。しかし、今回、爆発が起きた倉庫は1キロ以内に複数の大きな団地があり、多くの世帯が住んでいる。倉庫建設の許認可をめぐり、贈収賄などの不正があった可能性がある。倉庫の経営者は天津市の指導者の親族との情報がネットで出回ったが、すぐに削除された。

 北京などから現場に多くの中国人記者が駆けつけたが、「中国国営新華社通信以外の原稿を使ってはならない」との党宣伝部の通達を受け、彼らが書いた原稿はすべてボツになった。

 北京の人権派弁護士は「市の中心部でこれだけの被害が出た爆発は人災にほかならない。当局者は責任を逃れようとして、なるべく市民に情報を与えないようにしている」と指摘する。
http://news.livedoor.com/article/detail/10470609/


【天津爆発 数百人の消防隊員は犠牲か 疑惑の政府死者数発表】
2015.08.14 21:08 大紀元時報

 天津の物流拠点である濱海新区で12日深夜、大規模な爆発が起き、多くの死傷者が出た。爆発現場の惨状は中国国内のみならず、世界にも衝撃を与えた。

 政府の報道規制が敷かれ、被害状況を知ることができない中国国民は、インターネットで情報を共有し、写真や映像を独自に分析している。公式発表が少ないため、地元メディアも手探りで事故状況を報じている。一部は、最初の爆発で駆けつけた200~300人の消防隊員が死亡したと伝えた。

当局の情報を信じないネットユーザー

 中国の国営新華社通信は13日夜、爆発で死者数は消防員17人を含めて50人に増え、負傷者720、うち70人が重体と報じた。14日の国営中央テレビ(電子版)によると、死者は5人増えて55人となった。

 しかし、当局が発表した公式の数字は「現実から大きくかけ離れている」として、多くの市民が犠牲の規模に疑問を投げかけた。爆発の惨烈さを伝えるため、現場写真や動画を「証拠」として、ソーシャルサイトなどに公開した。

 多くのネットユーザーはミニブログ・微博で「もうニュースを信じないで」「友人は、軍人から200~300人の遺体を運んだとの話を聞いた」「爆発現場付近にある一つの高層住宅、なかは死体だらけ!」「TNT火薬21トンに相当する爆発、しかも住宅地で、死者50人ぐらい?信じるものか」「内部情報によると、少なくとも3,000人(死者か負傷者か、具体的な説明はない)」など、当局の発表に猜疑的な姿勢を示した。

住宅街に近すぎる危険物の倉庫

 爆発のあった倉庫を管理していた物流会社・瑞海公司は2011年に設立された。2013年に危険物の倉庫への変更登録申請を提出し、同年に当局の許可を受けた。周辺の団地の多くは2007年に建てられたものだ。

 地図には、爆発した倉庫と通りを挟んで向かいに「啓航嘉園」がある。2011年に入居開始した比較的新しい団地だ。爆発現場からわずか300メートルしか離れていない。しかし、国が定める危険物の規制によると、保安距離は1,000メートル以上だ。

 ネットユーザー@深深的深白が簡易投稿サイトTwitterに載せた、濱海新区の住宅地と危険物管理倉庫を示す地図。赤い丸が倉庫で、青い丸が住宅地を示す。混在しているのがわかる。

CMVrpwhUwAAms0H.jpg

消防隊員の死者数 少なすぎる公式発表

 中国メディアの中新網によると、天津市消防本部が12日22時50分に通報を受け、9つの消防隊と35台消防車及び埠頭所属の3つの専門消防隊が出動した。消防隊員らは23時6分に現場に到着。その後も、爆発は複数回起きた。

 中国国外の華字メディア「明鏡郵報」は公安省消防局の情報筋の話として、9つの消防隊と3つの埠頭専門消防団の消防隊員らは全員死亡したと伝えた。1つの消防隊には通常、消防隊員20~30人、専門消防隊には15人以上が配属されるため、200~300人の消防隊員は爆発で死亡したと推測される。

消防隊員、危険物質と知らず放水 被害拡大へ

 2014年に発行された地元の環境当局の受理書によると、爆発が起きた瑞海公司の倉庫は、炭化カルシウムや硝酸カリウム、硝酸ナトリウムなどの化学物質を保管するために設計されていた。炭化カルシウムは水に接触することができず、炭化カルシウムは水と反応して可燃性ガスのアセチレンを発生する。

 ある消防隊員は中国メディア・南方週末の取材に対し、「水をかけてはいけない危険物質があることは知らなかった。 現場で放ったのはすべて水やフォームだった」と語った。別の消防隊員は「最初(燃えたの)は1つのコンテナ。10分ほど水をかけるとバリバリという音がして光り出し、爆発した」という。 (翻訳編集・王君宜)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://www.epochtimes.jp/2015/08/24349.html&gws_rd=cr&ei=iA3OVfLOE4Gn0ATX3bTwAQ


【中国・天津倉庫爆発】
青酸ガス出す猛毒の化学物質流出
 …半径2キロに緊急避難命令 現地メディア報道

2015.8.15 17:38 産経ニュース

 中国メディアによると、天津市で12日に起きた大規模爆発で15日、現場周辺に猛毒のシアン化ナトリウムが流出した。当局は、救援作業に当たる部隊などに対し、爆発現場の半径3キロ以内から緊急避難するよう命じた。

 現場では15日も繰り返し爆発音が鳴り響き、黒色や白色の煙が立ち上った。市当局は14日に鎮火宣言をしていた。

 シアン化ナトリウムは水や酸などと反応すると、有毒で引火しやすい青酸ガスを出す。口に入れたりガスを吸い込んだりすると、呼吸困難やめまいを引き起こし、数秒で死亡することもある。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150815/wor1508150039-n1.html

紙より軽い人民の命。
中国共産党は、相変わらず、世界一の自国民殺戮集団。

そんな中国共産党を猛進する、民主党・日本共産党&ヅラの沖縄県知事、鳩、孫崎etc。
頭のイカれた集団か?馬鹿にでも分かりそうなもんなのに、大学生にもなって、気付かないアホ。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック