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【対中輸出70%?】

円安・中国の景気影響
第3四半期の企業実績も『グレー』 IT消費業種、実績改善困難予想
2015.08.09 12:09

 上場企業の実績改善は、今年下半期も期待出来無いとする悲観的予想が登場している。

 円安は続き、最大輸出国の中国の景気に鈍化の兆しが現れているからだ。これにより、輸出企業へのダメージは避けられないと予想されている。

 金融情報会社ワイズエフエンによれば、7日現在、KOSPI上場企業178社の第3四半期の営業利益の平均予想値(コンセンサス)は33兆4,914億ウォンと集計された。

 このコンセンサスは、2ヶ月前に比べ5.57%、1ヶ月前に比べ、1.24%減少している。

 第3四半期の営業利益コンセンサスは、2ヶ月前は35兆4,670億ウォンで、1ヶ月前は33兆9,128億ウォンと予想されていた。

 業種別には、IT関連業種に関連する消費財業種の低下率が目立っている。

 IT家電は、2ヶ月前に比べ-57.88%、ITディスプレイ -30.59%、ITハードウェア -21.10%、ホテル・レジャー -19.98%、運送 -17.48%、メディア・教育 -13.60%、鉄鋼 -13.51%の順だった。

 特に、第2四半期の実績発表時『キャニオニングショック』を市場に与えた造船業は、第3四半期も520億ウォンの営業赤字を記録すると予想されている。造船業種の営業利益コンセンサスは、2ヶ月前が2,720億ウォン、1ヶ月前が3,357億ウォンの黒字だった。

 証券会社が第3四半期の実績予想値を下方修正するのは、様々指標で不安要素が見付かっているからだ。

 特に、円安と中国の景気不振が、最大要因とされている。

 7日、100円=935.01ウォンだ。最近の2ヶ月間、急激に下落しているが、1年前、1,000ウォン台を維持した頃には至らない水準だ。

 我が国の輸出の70%を占める中国経済低迷の兆しも大きな問題だ。高速成長街道を走っていた中国の実際の経済成長率は3%台に留まると予想されるなど、鈍化傾向は、すでに始まっていると評価されている。

 隣国に関連するいくつかの要因のせいで、第3四半期の国内企業の実績予想は明るく無い。

 ハン・ヨソプKDB大宇証券研究員は、「実績改善の様子が、表面化していない」「根本的に、輸出量が増加しなければ、実績は改善されず、第3四半期は、増加の兆しすら見えなくなっている」と説明した。

 キム・スンヒョン大信証券投資戦略部長も、「下半期、実績が回復すると見るのは難しい」「為替レート、原油価格などの変動が大きく、実績への不安が大きくなっている」と分析した。

 特に、中国経済が回復しなければ、第3四半期の実績改善は困難と見られている。

 ハン・ヨソプ研究員は「韓国だけで無く、中国など、アジアの新興国市場は困難に直面している」「根本的に、中国経済が回復しなければ、韓国企業の実績は改善しない」と強調した。
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10082510

輸出依存度 43.87%、内70%が対中輸出。
ほぼ全ての国への輸出が減少した結果、対中依存度が70%になったと。

中韓FTAとAIIBで、経済領土世界2位で、絶好調になるはずだよね?
第3四半期には、現代自動車やサムスンは、回復すると言ってたし、大丈夫なんじゃね?(笑)
中国経済を救えるほど、能力や資金があるはずも無く、昇るはずの中国が沈みかけた所で、韓国が海底に沈む。
マジで、半島ごと沈めばいいのに・・・ウザイから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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