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【チャイナショック、アーニングショック・・・ショック続きの韓国経済】

【7月も『』チャイナ ショック』
 ・・・グローバル自動車メーカー20~30%販売減少】

2015.08.07 03:04 朝鮮Biz

現代・起亜、中国市場で苦戦
供給過剰・低価格車選好で、現代など2重苦


 現代・起亜を含むグローバル自動車メーカーは7月、中国市場で20~30%販売が減少し、『チャイナショック』に陥っている。中国の景気悪化、中国メーカーの急成長が重なり、輸入メーカーの実績は、急激に悪化している。今年4月から続くこの流れは、益々拡大する傾向にある。

 専門家は、深刻な供給過剰状態の中国市場で、グローバルメーカーの生き残りを賭けた無限競争が始まったと分析している。

 6日、本紙が国内の主な証券会社、業界の予想を分析した結果、7月中国市場で、現代は32%、起亜は33%、前年同期比の販売実績が急減している。中国市場1位のフォルクスワーゲンも、一汽フォルクスワーゲンが29%、上海フォルクスワーゲンが25%減少し、2位のゼネラルモータース(GM)の合弁会社上海GMが21%減、アメリカ フォード系創案フォードが20%減少している。

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 輸入メーカーの中で、日本車だけは善戦している。トヨタが13%、東風日産が6.8%販売量が増加している。イ・ハング産業研究院(KIET)選任研究委員は「日中関係が改善された上、円安による価格競争力で、日本メーカーは、値下げと新車投入で、中国市場の攻略を強化した結果と見ている」と話した。

 グローバルメーカーが、中国市場で苦戦するのは、中国景気悪化、中国メーカーの急成長、スポーツ ユーティリティ車両(SUV)人気が原因と分析されている。

 中国市場は、今年3月以降、前年同期比の成長率が、持続的に低下する傾向にある。6月、中国の乗用車産業の需要は、前年比0.7%成長に終わった。

 景気悪化に伴う低価格車両の選好現象が拡散し、中国メーカーの販売量が躍進している。中国メーカーの上半期の販売量は、1年前に比べ35%成長し、市場占有率も、昨年の26%→今年は32%まで拡大している。特に、中国メーカーは、輸入車の60~70%程度の低価格スポーツ ユーティリティ車を前面に、急成長を続けている。一方、輸入メーカーが、強みを持つセダン市場は、6月15%減少するなど、減少傾向が明確になっている。

 更に深刻な問題は、中国の自動車市場が、深刻な『供給過剰』状態にある点だ。日本経済新聞によれば、中国の自動車生産能力は年間5,000万台に達する。年間需要は2,500万台程度である点を考慮すれば、工場の半分を遊ばせる事になると言う事だ。

◇ 供給過剰・・・幕が上がった無限価格競争

 中国に進出したグローバル自動車メーカーは、すでに『骨身を削る』水準の値下げに突入している。GMは、今年5月、11車種の価格を1万(190万ウォン)~54,000中国元(1,020万ウォン)下げた。現代のツーソンのライバル、上海GMのキャプティバは、53,000中国元(1,000万ウォン)値下げしている。

 トヨタのニューカローラは9,000中国元(170万ウォン)、東風日産のティアナは14,000中国元(260万ウォン)、広州トヨタのハイランダーは23,000中国元(430万ウォン)値下げしている。

 販売先ディーラーへの補助金も拡大している。フォルクスワーゲンは10億中国元(1,900億ウォン)の補助金支給を決め、トヨタが12億4,000万中国元、アウディが12億中国元、BMWが20億中国元を補助金を支給する。コ・テボン ハイ投資証券研究委員は「中国市場で、生き残りを賭けた競争が、すでに始まっている。当分、その核心は価格になる」と話した。

◇ 現代・起亜・・・9月、新型ツーソンとK5で反撃狙う

 中国の販売台数の22%を販売している現代・起亜は、超非常だ。今年6月に続き、7月も、前年比30%近く減少しているからだ。 業界関係者は「2ヶ月程度は持ち応える事が出来るだろうが、この様な減少傾向が続けば、ディーラー網が崩壊する可能性がある」「すぐに応急処方が必要だ」と話した。現代・起亜は、国慶節の連休を控えた今年9月以降、大々的な反撃を計画している。特に9月発売の新型ツーソン、10月発売のK5に、大きな期待をかけている。新型ツーソンの新車発表会を9月末→9月初めに操り上げる事を決めた。現代グループ高位関係者は「新型ツーソンが2万中国元(380万ウォン),、サンタフェが1万~3万中国元(190万~570万ウォン)程度値下げする」「9月以降、総攻勢に転じれば、中国販売は反発する」と話した。

 しかし、楽観視出来無いとの見方も少なくない。キム・キチャン カトリック大教授は「中国市場は、グローバルメーカーが総力戦を繰り広げ、値下げだけでは足りない」「最低2~3年先を見通し、研究開発(R&D)強化など、中長期的な戦略に力を入れる必要がある」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/08/06/2015080603974.html

マイナーチェンジ程度の新車の発売が、現代自動車の『総攻撃』で、それ以外の根拠を提示せず、反転すると言い切る馬鹿さ加減・・・いかにも朝鮮人らしい。
今年に入り、ほぼ毎月、現代関係者は、『次頑張る』『来月は回復する』と繰り返している気がするけど?(笑)
パクリ3流製品は、中国の方が、1枚も2枚も上手だからね。
結局、中途半端に安い価格以外、何の魅力も無いって事じゃね?

新車が不発に終われば、目も当てられない状況になるかも。
ちなみに私、メルケルも大嫌いだし、ドイツも嫌いだから、中国で少し痛い目にあえばいいのにと思ってます。(笑)

低い収益性で株価も低評価

【国内銀行の株価純資産比率アジアの銀行の半分以下】
第2四半期、収益改善されたが、海外の評価は相変らず『冷たい』
2015.08.07 11:20 イーデイリー

 国内銀行の株価純資産比率(PBR)は、アジアの銀行の平均の半分に満たない程、低評価されている事が分かった。

 第2四半期、純利益は改善したが、海外の評価は、相変らず『冷たい』。

 7日、国際金融センターによれば、アメリカの投資銀行モーガン スタンレーは8月現在、日本を除く、アジア諸国の銀行の平均PBRが1.2なのに比べ、韓国の主な銀行は0.5前後に過ぎないと発表した。

 ハナ銀行0.4、KB国民銀行0.5、企業銀行0.5、新韓銀行0.7に終わった。それだけ我が国の銀行が、株式市場で低評価されていると事を意味する。

 ゴールドマンサックスが集計した2002~2011年の国内銀行の平均PBRは1.02だったが、4年ぶりに、半分以下に低下している。

 実際、金融グループの株価は、7月末時点で、KBが、昨年の末比1.8%上昇に終わり、新韓(-5.5%)、ハナ(-8.9%)、企業(-1.8%)は、むしろ低下している。同期間、KOSPI指数が6%上昇している事を対比される。

 これは、核心部門の低い収益性が原因と分析されている。

 シティーグループは、「家計融資金利低下による純利子マージン(NIM)縮小リスク、規制による融資増加傾向鈍化、貸倒費用増加、自己資本利益率(ROE)低下が、韓国の銀行の主なリスク」と指摘している。

 バークレイズキャピタルは、「現在の通貨政策基調が続く限り、最低でも今年度末までNIM縮小圧力が続くと予想され、意味ある株価上昇を期待出来無い」と予想している。

 最近、大宇造船海洋問題で、発覚した企業融資関連の偶発的リスクも、海外投資家の警戒要素だ。

 JPモルガンは「韓国の銀行の造船業関連のエクスポージャー(融資+支給保証)は22兆ウォンと推定され、直接融資(4兆6,000億ウォン)以上に、前受金払い戻し保証(RG)が、高い割合を占めている」「都市銀行の中では、ハナ銀行1兆2,000億ウォン、国民銀行1兆2000億ウォンと、1兆ウォンのエクスポージャーを保有している」と分析した。

 RGは、造船会社の不渡り時、船主から支払われる前受金を、代わりに支払う保証を言う。

 アメリカの金利引き上げが始まれば、低金利環境で、安定的に維持されて来た国内銀行の資産の健全性が悪化する可能性も見逃す事は出来ない。

 グローバル格付け会社スタンダード%プアーズ(S&P)は、「金利引上げは、銀行のNIM回復には肯定的でも、保有資産価値が下がるなど、信用リスクの増加を招く」「特に、経済回復が伴わず、金利だけが上昇すれば、否定的影響が懸念される」と警告している。

 アン・ナムギ国際金融センター研究員は、「国内の金融グループへの海外投資家の主な興味は、収益性改善の有無にある」「利子収益改善、非利子収益基盤拡大努力を併行する必要がある」と話した。

 アメリカの銀行は、純利益に占める非利子利益の割合が約43%に達し、NIM縮小に伴う影響は制限的だが、国内銀行は21%に過ぎないと説明した。
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10082431

国内銀行と言いつつ、実態はアメリカの持ち物だけどね?
融資残高が、常に預金残高を上回る状況で、ATM利用手数料無料とか、銀行の非利子利益の割合が上がるはずが無い。
銀行の非利子利益の大半は、各種手数料なのに、税金ですらクレジットカードで支払う韓国では、その手数料すらクレジット会社に持っていかれる。
もっとも儲かるATM利用手数料は無料だし・・・。
銀行の非利子利益の割合を高めるには、国民の意識を変える必要があるし、政府が国民に媚び、企業にツケを払わせる様な政策をやめる必要がある。
もっとも、朝鮮人には理解出来ないだろうけどさ。
自分の財布にしか興味ないんだから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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