かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【昇る中国、沈むアメリカのはずだったニダ!!】

[緊急診断]
【大韓民国製造業が崩れている】
7月のPMI、28ヶ国中24位
中急成長、米日復活
政府政策の失敗が重なり
高速鉄道・電気自動車で逆転され
スマホ・半導体も『危機』

2015.08.05 18:59

大韓民国製造業が崩れている。

 『世界の工場』中国製造業の急成長、円安をベースの日本製造業が急浮上しているからだ。弱り目に祟り目で、アメリカの製造業が復活している。更に、政府政策の失敗が重なり、韓国の製造業は、三角波の危機に瀕している。

 5日、英国の金融情報会社マークイットによれば、韓国の7月の製造業の購買担当者景気指数(PMI)は、47.6ポイントを記録し、業界の状況基準線50ポイントを5ヶ月連続下回っている。PMI指数は、企業の購買担当者への対象質問を通じ集計され、50ポイントを下回れば、製造業の景気が縮小しているとされる。韓国は、7月のPMI指数が集計された28ヶ国中24位となり、最下位圏を記録している。韓国よりPMI指数が低い国は、台湾(47.1)、インドネシア(47.3)、ギリシャ(30.2)、ブラジル(47.2)だ。

 マークイットは「韓国の製造業景気は、急激に悪化している」「新規オーダー減少と同時に、生産も急速に減少し、雇用は、昨年11月以降、最も急速に減少している」と診断した。これは、自動車・造船・鉄鋼など、いわゆる重厚長大産業の輸出不振が長期化し、需要・生産・雇用が、順に減少する状況を反映している。中国の景気不安は、我が国の内需沈滞にも影響している。

 最近、中国政府が発表した『中国の製造2025計画』によれば、韓国は、中国・英国・フランスと共に『3強国』に分類されている。1強国は、アメリカ、2強国は日本・ドイツだ。韓国貿易協会イ・ポンゴル首席研究員は「高速鉄道・電気自動車・太陽光・風力発電技術などは、中国が韓国を抜いたと評価されている」と明かした。プレミアムスマートフォン・半導体・ディスプレイは、韓国がまだ優位にあるが、追い抜かれる直前だ。

 国内の造船産業は、中国に市場を侵食され、ノウハウを持たない海洋プラント部門に参入し、大規模な損失を記録し、鉄鋼産業も、中国産の低価格鉄鋼に、価格競争力で対抗出来ず、自動車産業も、中国は生産量で韓国企業を大幅に上回り、次世代親環境車両は、韓国より進んでいる。中国製造2025計画は、次世代情報技術、高精密数値制御、ロボット、航空宇宙装備部門企業の研究開発投資を拡大し、情報技術と製造業を融合し、2025年まで、2グループに上がる事を目標にしている。

 アメリカ・日本など、伝統強国の製造業も、復興期を迎えている。マークイットの7月のPMI集計の結果、アメリカは53.3、日本は51.2を記録している。アメリカ政府は、2009年~2014年までの5年間の研究開発投資額を、2004~2008年比10.4%増加させ、同期間、産業製品・製造工程技術投資を43.3%拡大している。これにより、アメリカの製造業者数は、2013年の第3四半期以降、増加傾向に反転し、グローバル金融危機以前の水準34万社にまで回復してている。

 日本の製造業は、円安で活況を迎えている。ブルームバーグによれば、東京証券市場のトピックス指数の1株当たりの純利益(EPS)が、市場予想を上回った種目は159社と集計された。トヨタの第2四半期の純利益は、昨年同期比10%増の6,500億円(6兆1,200億ウォン)で、史上最大を記録している。

 パク・クネ政権の経済政策の失敗も一役買っている。『アベノミックス』への異常な楽観論などだ。

 イジョンドン ソウル大技術経営政策大学院教授は「製造業を就職の根源と考え、核心製造業の競争力を育成・維持する必要がある」と話し、 イ・ジャンギュン現代経済研究院首席研究委員は「アメリカの製造業復活の為の研究開発を通じた成果創出は、まもなく表面化し、高付加価値・先端化に主眼点を置く、日本・中国の製造業の革新政策も、今後の地図に大きく影響する事になる」「我が国の製造業が、競争力を維持出来る時間は僅かしか無い」と診断した。
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2015080602100151749001&naver=stand

中韓FTA、AIIBで、絶好調なんじゃ?(笑)

日米との関係が最悪の状態で、頼みの綱の中国経済が悪化。
中国の前に、韓国が終わる。
予想通りの展開・・・後は年内デフォルトを残すのみ。(笑)

>パク・クネ政権の経済政策の失敗
 中国に擦り寄った事?
 それとも、力も信用も地に落ちた民団・民主党・サヨク・メディアに、
 打倒アベノミクスで金払った事?
 クソサヨクに縋り付いている時点で終わってるの!!
 パク・クネ政権は、クソサヨクに騙されただけじゃね?
 北朝鮮と中国に騙されたと言うべきかな?(笑)

【中国は、韓国流通企業の墓になるのか?
 ・・・ロッテ経営権争いの発端も、中国事業の失敗】

2015.08.06 00:00 亜州経済

 【亜州経済=チョン・ヨンイル記者】中国が、チャンスの土地で無く、韓国流通企業の『墓』に転落している。ロッテグループの経営権争いの発端も『中国事業の1兆ウォンの損失』だ。

 シン・ドンジュ前日本ロッテホールディングス副会長は、先月30日、日本メディアのインタビューに、「シン・ドンビン会長が、父親のシン・ギョクホ総括会長に、中国事業で1兆ウォンほどの損害が出ている事を報告せず、怒られた」と明かした。この事が、一波万波に広がり、シン・ドンビン VS 反シン・ドンビンの争いに拡大している。

 援護射撃するロッテショッピングのイ・ウォンジュン社長は、先月31日、「ロッテグループの2009~2014年の中国国内の累積売上は14兆ウォンで、赤字は3200億ウォン、この内、ロッテ百貨店の赤字は1,600億ウォンだが、来年は、900億ウォン黒字を記録すると考えている」と反論した。

 しかし、2日、企業経営成果評価サイトCEOスコアは、ロッテグループ主な上場企業のロッテショッピング・ロッテ製菓・ロッテ七星飲料・ロッテケミカルの中国・香港法人の売上高を分析した結果、2011年~2014年までに、1兆1,513億ウォンの赤字を記録したと発表し、ロッテグループは、判定負けしている。

 一時、『流通企業のオアシス』と言われた中国は、むしろ国内企業にとって、『ブラックホール』になっていると言われる理由だ。

 イーマート関係者は5日、「上海チャオバオ店の営業終了を最後に、中国事業の構造調整を終えた」「最終的に、残った災いどんと、華東地域の8店舗の損益を改善し、営業を活性化する」と明かした。

 これまで、イーマートの中国事業は、『撤収説』が噂される程、不振が続いていた。

 イーマートは、1997年、上海1号店をOPENした後、店舗数を28店舗に増やし、2008年の1年間、8店舗をOPENした。しかし、営業損失が拡大し、2005年68億ウォンだった中国法人の損失額は、6年後の2011年、2,000億ウォンに肉迫している。

 2011年、中国国内の5店舗を売却した事も、損失額増加に影響している。この過程で発生したイーマートの売却損失額は906億ウォンに達した。中国イーマートは、今年第1四半期、121億ウォンの赤字を記録している。

 ロッテマートの中国事業も、不振が続いている。

 ロッテマートは、2007年1月、中国に進出していたオランダ系マート8店舗を買収して中国に進出し、2009年10月、中国の大型マート タイムズ65店舗を買収し、店舗を拡大した。

 2013年、107店舗に増加した中国国内のロッテマートは昨年、8店舗整理し、4店舗を新設し、103店舗に減少している。

 最近、山東省の4店舗を閉め、店舗数は、スーパーマーケット16店舗を含み、120店舗に減少し、これに伴い、昨年、ロッテマートの中国売上は、スーパーを含み1兆5,100億ウォン水準で、前年(1兆7,300億ウォン)に比べ、2,200億ウォン減少している。

 国内のフランチャイズ企業も苦戦している。

 カフェベネは、2012年、中国の投資グループと合併し、上海で、現地フランチャイズ事業を本格化の第一歩を踏み出した。昨年までに580店舗をOPENするなど、急速に成長して来た。

 しかし最近、現地法人の加盟店との紛争や賃金未払いなどの問題が続いている。今年、100店舗以上閉店し、最大の危機を迎えている。

 イディヤ コーヒーも、2013年、中国進出を計画したが、成果無く保留し、中国市場開拓を足がかりに、東南アジア市場(タイ・マレーシア・インドネシア)等、グローバル市場に本格進出すると、抱負を発表したが、計画は進んでいない。

 この様に、国内流通企業の中国進出が、苦戦する理由は、中途半端な判断のせいだ。

 中国専門家は、進出企業が、店舗拡大だけに熱を上げているからと分析している。中国は、主な顧客層、販売好調な商品に明確な差があり、綿密な市場調査を行わず、店舗拡大に血眼になっていると指摘する。

 標準化やコンセプト統一以上に、店舗毎の環境、特性、戦略・戦術で、住民の五感に訴える努力が足りないと評価する。これにより、先進化を繰り返す中国の消費者の攻略に失敗したと分析している。

 流通企業関係者は「国内の大型流通企業は、2000年代に入り、中国市場に夢を抱き、攻撃的に進出したが、現地流通企業、電子商取引企業との競争で、苦戦を強いられている」「中国の特殊性についての綿密な調査、計画が無ければ、今後も赤字は拡大し、撤退する例は続く」と警告した。
http://www.ajunews.com/view/20150805172518676?l=N

中国に縋ると決めた以上、共に沈む運命にある。
恨むなら、パク・クネを・・・。(笑)

【陰り深まる韓国経済 息切れする産業国家】
2015.08.09 日本経済新聞

 サムスンのスマホはアップルや中国メーカーなどとの競争が激化している。韓国経済の陰りが深まってきました。

 ソウルでビジネスマンと話せば、話題は十中八九、景気の悪さになります。数年前までの日本の重い停滞感に近い空気を感じます。

 実際、今年4~6月期の成長率は、前期比0.3%で、5四半期連続で1%割れしました。韓国銀行(中央銀行)は7月に今年の成長率見通しをさらに0.3ポイント引き下げ、2.8%に下方修正しました。

 輸出の20%以上を占める中国景気の悪化、ウォン高による輸出競争力の低下など様々な原因があるでしょう。

 そのなかで、より長期的、構造的な要因として目につくのは、財閥経営とフルライン産業構造の綻びです。サムスン電子は話題の多い企業ですが、今、ふたつの課題に直面しています。最大の収益源であったスマートフォン(スマホ)の世界シェアの低下です。

 すでに語り尽くされていますが、高機能、高価格帯ではアップルのiPhoneに歯が立たず、低価格帯では華為技術(ファーウェイ)や小米(シャオミ)など中国勢、マイクロマックスなどインド勢にシェアを侵食され、最近では、フィリピンのチェリーなど、アジア各国の新興勢力の台頭にもさらされています。

 薄形テレビも途上国に続々、廉価な製品が登場し、サムスンが力を発揮できる市場は狭められつつあります。

■ 同族経営の強みがマイナスに

もうひとつの話題は、創業2代目の李健熙(イ・ゴンヒ)会長から3代目にあたる李在鎔(イ・ジェヨン)副会長への継承です。

サムスングループは同族経営を続けるために、グループの持ち株会社的な立場の第一毛織がサムスン物産を吸収合併しましたが、支配権の強化以外の理由が見当たらない不透明な合併に強い反発が出ています。

それはサムスンだけでなく、現代自動車、現代重工、SK、韓進、ハンファ、ロッテなど同族経営の財閥企業にも向けられていま す。

半導体、薄形テレビで成功し、スマホで一気に巨大化したサムスンの強みは、コスト競争力と市場の変化に対応した製品開発、投入の迅速さにありました。それを支えたのは同族経営による意思決定の速さと巨額投資のリスクを恐れない果断さでした。

そうした強みが薄れ、成長が止まるなかで、さらに3代目への移行で同族経営のスピードと果断さがなくなることへの焦りが、無理なグループ企業の合併などに表れているようにもみえます。

  ただ、世界最大級のエレクトロニクスメーカーになっても同族経営、中央集権的な経営を続けることの方が成長にはマイナスになっているのは明らかでしょう。

 そうした同族経営の決定的な弱点を示したのが、日韓にわたる企業グループであるロッテの経営権をめぐる兄弟、親子の衝突です。ロッテは日本で4000億円、韓国で5兆円の売り上げ規模を持つ巨大グループですが、世間にも知れ渡った内輪もめで経営の混乱やブランド価値の低下が懸念されています。

韓国は、1997年に経済危機に見舞われた際に、国際通貨基金(IMF)の支援を受けるため、財閥解体など構造問題に手を着けましたが、その後も財閥グループによる経済支配の構造は変化していません。朴槿恵(パク・クネ)大統領はじめ歴代大統領は就任とともに財閥支配の改革を口にしますが、実行できたためしはありません。問題は先送りされてきたのです。

■ すべての分野が中途半端に

 もうひとつはフルラインの産業構造です。韓国は電子・電機が目立っていますが、鉄鋼、石油化学から造船、重機、機械、自動車、建設、エンジニアリング、さらには化粧品、食品など日用的な消費財、音楽、ゲームなどコンテンツまで日本の持つ産業分野にはほぼすべてに手を広げています。このようなフルラインの産業国家は世界でも日本、韓国、中国くらいしかないでしょう。

人口が5000万人の韓国が幅広い産業を発展させられたのは輸出志向だったからですが、人件費と通貨の上昇で輸出競争力が低下し、さらに日本以上の少子化のなかで、人材面でもフルラインの維持は困難になっています。

 実際、世界トップの造船は、このとことろ中国に押され、円安による日本の復活もあって、業績が悪化する一方です。産業分野を絞っていかなければ、すべての分野で中途半端な競争力しか発揮できない産業国家になってしまうかもしれません。

 中国企業が、造船、電子・電機など韓国の得意分野で、強力なライバルになっている現状をみれば時間の余裕はあまりないでしょう。
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=2414


【『非常灯』点いた中国輸出・・・今年自動車44%・携帯電話11%急減】
2015.08.09 22:59 韓国経済

貿易協会分析
中国輸出、今年に入り-2.4%、半導体他主力品目全て減少

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 韓国の最大輸出国、中国輸出が減少している。自動車・携帯電話など、主力品目の輸出が急減し、懸念の声が大きくなっている。

 9日、産業通商資源部と韓国貿易協会によれば、今年に入り、先月20日まで、中国輸出は-2.4%。 昨年の-0.4%に続き、2年連続減少傾向が続いている。減少幅は、時間が経つ程、大きくなっている。

 中国は、韓国の最大輸出国だ。輸出全体に中国が占める割合は25.4%に達する。アメリカ輸出の割合(12.3%)の倍に達する。 その為、中国輸出の国内経済への影響は大きい。中国輸出は、韓国の通貨危機の克服に、大きな助けになった。中国輸出増加率は、2010年34.8%、2011年14.8%に達した。同期間、実質国内総生産(GDP)増加率は、6.5%と3.7%で、2009年(0.7%)のショックから抜け出す事に決定的に寄与した。

 韓国銀行関係者は「韓国は、輸出依存型経済構造の上、中国が輸出市場の1/4を占め、韓国経済への中国の影響は、どんな国より大きい」と話した。

 最近に入り、状況は急変した。半導体・コンピュータを除く、ほぼ全て品目の輸出が急減している。今年に入り6月末まで、自動車輸出-44%、携帯電話など無線通信機器-11.9%、石油製品-31.1%、石油化学製品-18.1%、鉄鋼-15.0%、繊維-14.3%など、大幅に減少している。

 7月も、この様な状況は、大きく変わらなかった。7月1日~20日までの自動車輸出は、昨年同期比-65.5%、石油製品-42.3%、繊維類-19.0%、鉄鋼-24.0%、無線通信機器-24.2%なども、2桁減少している。中国輸出全体も、昨年同期比5.6%減だった。しかし、半導体は17.8%、コンピュータは20.8%増加した。

 貿易協会は、景気悪化に苦しむ中国が、輸入を減らす代わりに、自国産部品の使用を増やし、中国の消費者も、低価格な自国産製品購入に転じ、韓国の輸出が急速に減少していると分析した。

 イ・ポンゴル貿易協会戦略市場研究室研究委員は「2013年以前を見ると、一分野が良くなければ、他の分野も善戦し、全体的に高い輸出増加率を見せた」「しかし、最近は、半導体を除く、ほぼ全ての品目の中国輸出が悪化している」と分析した。

 貿易協会は、中国輸出が増加傾向に反転するには、プレミアム製品を強化し、中低価格市場を攻略する一方、中国消費者が自国産を好まない生活消費財分野の輸出を拡大するなど、努力する必要があると明かした。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2015080924361

現地生産が増えているだけじゃね?(笑)
韓国は、海外生産分も、自国の輸出にカウントしてたりするけど。

中国の景気は、悪化する事はあっても、回復する見込みは無い。
かと言って、今更、掌を返す事は、怖くて出来無い。
韓国の輸出減少は、中国に限った事では無いけどね?
日本も、EUもマイナスだし、東南アジアも減少傾向。

まあ、ここに書いてある通り、
今年1月~6月
自動車-44%、携帯電話など無線通信機器-11.9%、石油製品-31.1%、石油化学製品-18.1%、鉄鋼-15.0%、繊維-14.3%

7月、1日~20日
自動車-65.5%、石油製品-42.3%、繊維類-19.0%、鉄鋼-24.0%、無線通信機器-24.2%
なら、完全に終わったとしか言い様が無い。(笑)

韓国企業の復活は無いと考えている私にとっては、やっぱりとしか思えない状況でしか無いけどね?
今日も、ビールが美味い!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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