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【お笑い韓国軍の迷品兵器】

【血税数百億空に撃った『K-11複合小銃』廃棄処分】
2015.07.30 文化日報

ADD『大幅性能改良』・・・複合小銃廃棄の可能性
射撃統制装置など欠陥・・・放射庁4ヶ月間隠蔽疑惑
納品業者幹部3人は、衝撃実験操作疑惑で拘束


 国防科学研究所(ADD)は、欠陥だらけのK-11複合小銃について、射撃統制装置のサイズを半分に縮小するなど、大幅な性能改良を行うと発表したのは、K-11の最大の問題『射撃時の衝撃』『銃身の亀裂』を改善する為には、避けられない措置だ。

 チョン・ホンヨンADD所長は、29日の記者懇談会で、射撃統制装置サイズを半分に縮小し、20㎜空中爆発弾の殺傷力を強化し、人体工学的に、全体の重さを10%軽量化するなど運用を強化する方向に改善する事を示唆している。

 防衛事業庁は、昨年9月、K-11の射撃統制装置本体の深刻な欠陥に気付きながら、4ヶ月間、この事実を公開せず、隠蔽したと疑われていたが、やっと欠陥の事実を認め、全数調査を進めている。

 ADDの大幅性能改良検討も、空中爆発弾の殺傷力が期待に及ばない上、重過ぎて運用性が低下し、衝撃が深刻だと言う事を認めた事を意味する。更に、防衛事業不正合同捜査団は、射撃統制装置の納品業者A社が、K-11複合小銃の射撃統制装置の衝撃テストの検査方法を操作(衝撃量を1/3に縮小)し、品質検査に合格した後、250丁を納品した事実を摘発し、幹部3人を拘束起訴している。調査団は、A社が納品した914丁の内、残り660丁も、亀裂などの欠陥が発生しているとし、更なる操作があるのか?捜査を進めている。

 捜査結果、更なる操作が事実と判明すれば、A社が納品した914丁約100億ウォン分の射撃統制装置が廃棄処分される可能性があると懸念する意見がある。同時に、放射庁が、射撃統制装置の納品業者A社が納品した1次納品ついて、業者に遅延補償金20数億ウォンについて、免罪符を与えた事への責任問題に発展すると見られている。

 射撃統制装置の2次納品遅延補償金は数百億ウォン台に達すると見られている。これについて、防衛事業庁関係者は、「現在、欠陥と関連する調査を進めており、近い将来の量産再開の有無について、調査結果を発表する計画」と明かした。
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2015073001070830114001&w=ns

ガラクタ製造国が作るガラクタの中でも、韓国軍の『迷品兵器』は別格。
敵で無く、自国の兵士を攻撃するからね?(笑)

兵器開発は、韓国軍幹部が、国と国民に批判されずに、血税を山分けする為の名目でしか無い。
実際、戦争になれば、武器を置いて我先に逃げるんだから、迷品の方がいいのかもね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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