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【悪化する韓国経済】

【海外不良受注変らず・・・低下する大型建設会社の実績】
2015.07.24 15:58 朝鮮Biz

 大手建設会社は、相変らず海外不良受注の影響から抜け出せない。2015年第2四半期、赤字は免れたものの、1年前に比べ、低い営業利益を記録した。

 24日、金融監督院電子公示システムに掲載された大手建設会社の2015年第2四半期の売上高・営業利益を見ると、大手建設会社3社は全て、営業利益が減少している事が分かった。

 営業利益が最も減少した建設会社は、サムスンエンジニアリング(29,150ウォン▼ 900 -3.00%)だ。サムスンエンジニアリング第の2四半期の営業利益は148億7,000万ウォンで、昨年同期比80.7%急減している。2013年、1兆ウォンを上回る損失を記録し、2014年、ターンアラウンド(営業利益黒字転換)に成功したが、相変わらず、海外事業に足を取られている。

 サムスンエンジニアリングは、大規模な営業損失を記録した後、不良事業整理に集中し、上半期の受注額は、半分以上減少している。 第2四半期の売上高も、昨年同期比6.2%減の1兆8,424億ウォン、当期純利益は93.3%減の16億100万ウォンを記録したと暫定集計された。

 海外事業の不良の影響から抜け出す事が出来無いのは、大林(テリム)産業(72,500ウォン▼ 10,200 -12.33%)も同じだ。2015年第2四半期の大林(テリム)産業の営業利益は634億5,800万ウォンで、前年同期比27.18%減少している。昨年赤字を記録した大林(テリム)産業は、2四半期連続、黒字基調を維持しているが、完全な回復傾向に入っていると見るのは難しい。

 大林(テリム)産業関係者は「サウジアラビア ラービグMFC石油化学プラント事業の原料供給遅延で、間接費など原価上昇要因が発生し、一部損失に繋がった」と話した。この事業は、大林(テリム)産業の足首を掴み続けている。

 大林(テリム)産業の新規受注額も、前年同期比15.3%減の2兆2,446億ウォンを記録した。その影響で、売上高も3.88%減の2兆3,938億ウォンに留まっている。サムスンエンジニアリングほど、減少幅は大きくないが、サウジアラビア事業を今年中に仕上げなければ、実績悪化は続くと見られている。
 
 サムスン物産(58,000ウォン▼ 1,100 -1.86%)も、2015年第2四半期の営業利益は減少したが、サムスンエンジニアリング・大林(テリム)産業とは、様子が異なっている。サムスン物産のプラント事業部・土木事業部の売上高は増加している。しかし、住宅事業部の売上高が33.4%減少している。その為、営業利益は47.9%減の756億7,000万ウォンになっている。

 サムスン物産は、昨年以降、住宅事業部門への積極参加をやめている。その為、住宅事業の売上高は、1兆に満たない9,972億ウォン、ビル事業部の売上高も13%減の2兆1,900億ウォンを記録している。サムスン物産の建設部門の売上高は6兆5,627億ウォンで9.3%減少している。

 昨年下半期~今年上半期まで、国内の建設市場は、新規分譲市場で活況が続いた。しかし、大林(テリム)産業と同様、大手建設会社は、海外事業の不良から抜け出す事が出来なかった。サムスン物産は、不動産市場が活況でも、攻撃的に参加出来ず、営業利益の減少は、業界の予想を上回るものだった。

 今年、原油価格下落で、海外事業の発注量が減少している。その為、海外事業の影響が殆ど無かった現代建設(33,500ウォン▼ 4,350 -11.49%)の営業利益も減少した。今年第2四半期、現代建設営業利益は2,543億800万ウォンで、前年同期比9%減少している。上半期の総合実績も4,550億ウォンで、前年比2.6%減少している。

 建設業界の某専門家は「一部の大手建設会社は、年内いっぱい海外の不良事業整理に集中する事になると見ている」「上半期、海外受注量は少なく、下半期も確実とは言えず、下半期の実績が目に見えて改善するかは未知数」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/07/24/2015072402491.html

韓国企業がダンピング受注に悩まされる状況は、永遠に続く。
海外事業への参入をやめない限り。
海外は、『韓国企業は、切羽詰れば、非常識なレベルまで価格を下げる』・・・そう言う認識。特に、中東は、悪しき前例が山ほどあるしさ。
まともな価格で発注する気があるなら、韓国企業など選ばない。

国内の活況は見せ掛けでしか無いし、活況に見せ掛ける事が出来るのも、せいぜい年内いっぱい。後は、音を立てて崩れるだけ。
韓国のバブルが弾けても、何の影響も無い。
話題にすらならない悲しい状況かも?(笑)

世界は中国で手一杯で、おまけの韓国になど興味ないもの。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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