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【かも?】

【韓国経済、相次ぐ悪材料に『フラフラ』・・・低成長のドロ沼に嵌るかも?】
2015.07.23 13:51 WOW TV

 今年第2四半期の国内総生産(GDP)成長率(速報分)が、前期比0.3%に終わり、低成長基調が固定化しているのでは無いかと言う懸念を生んでいる。

 韓国銀行は、中東呼吸器症候群(MERS)と干ばつ被害が、第2四半期の成長率低下の主な原因だと説明している。

 しかし、根本的な背景には、家計債務増加による微弱な消費・投資心理・悪化する輸出競争力など、韓国経済の構造的問題が隠れていると分析されている。

 今年下半期、アメリカの政策金利引上げ、中国のハードランディング懸念など、対外的に、我が国経済の不確実性を高める要素が散在している。

 このままでは、政府目標の3%台の成長率達成が困難になる事は勿論、『ダブルディップ(2番底)』に陥り、日本の『失った20年』を再現する可能性が大きい。

 これに伴い、我が国経済の非効率性を除去する果敢な構造改革を急ぐ必要があるとの意見が力を増している。

◇ 『輸出不振・MERS・干ばつ』悪材料が重なり、成長率0.5~6%低下

 韓国銀行が23日発表した『2014年第2四半期実質国内総生産』速報分によれば、今年第2四半期のGDP成長率は、前期比0.3%に終わった。

 今後発表される暫定分・確定分を見るべきだが、速報分と大きく変わらないと見られている。
 
 昨年第4四半期、税収不足の影響で、成長率が0.3%に終わって以降、今年第1四半期0.8%で、回復の兆しが見えたが、再び成長の勢いを失っている。

 昨年4月、セウォル号事件で、経済心理が萎縮した第2四半期の成長率0.5%にも満たない水準だ。

 韓国銀行は、今年第2四半期の経済成績低調の背景は、輸出不振・MERS・干ばつに伴う経済ダメージとしている。

 イ・ジュヨル韓国銀行総裁は9日、今年の成長率予想値を、これまでより0.3%低い2.8%に修正し、「輸出悪化・MERS・干ばつなど、一時的なダメージの影響で、第2四半期の成長率が、予想以上に大幅に低下した」と説明している。

 チェ・ギョンファン経済副総理兼企画財政部長官も21日、外信の記者懇談会で「緩やかな回復の内需は、予測不可能なMERSや干ばつの影響で、縮小している」と、同様の認識を示している。

 韓国銀行の分析によれば、干ばつ被害が0.1%、MERSが0.2%台後半、純輸出が0.2%、年間成長率を下げた事が分かった。

 これら3要因が、第2四半期の成長率を、当初の予想より0.5~0.6%下げた事になる。

 3ヶ月前の4月に発表された韓国銀行の経済予想では、今年第2四半期の成長率を1.0%と見ていた。

このために一部では予想できなかったメルス衝撃を考慮しても韓銀の経済予測能力が不十分だという批判の声も出てきている。

◇ 今後経済予想も『暗鬱』・・・内外あちこちに悪材料

 問題は、内外に隠れるリスク要因を考慮すれば、韓国経済の将来は暗い点だ。

 まず内的要因を見ると、構造的要因で萎縮した消費・投資心理の回復を期待出来無い。

 今年第2四半期、民間消費は前期比0.3%減で、設備投資は0.4%増に留まった。

 住宅取引活性化の影響で、今年第1四半期7.4%増だった建設投資は、第2四半期1.7%に減少している。

 MERSによる外国人観光客減少に伴う関連業界の不振も、相当期間続くと見られている。

 イ・ジュヨル韓銀総裁は、22日、経済動向懇談会で「MERSの影響を、要因別に分析すると、外国人観光客減少の影響が、非常に大きい事が分かった」「7~8月の観光シーズンも、外国人観客数が、本格的に回復するのは難しいと思う」と懸念している。

 前四半期比0.1%増で、不振な輸出も、回復に自信を持つ事は出来無い雰囲気だ。

 国際通貨基金は、最近発表した修正経済予想で、今年の世界経済成長率を3.5%→3.3%に下方修正している。世界交易鈍化の可能性が、下方修正の背景だ。

 輸出不振は、円安、先進国の景気回復遅延、中国の産業構造変化など、構造的要因によるもので、反発を期待するのは困難だ。

 対外的には、アメリカの金利引上げ、中国のハードランディング懸念を、解決する必要がある境遇に置かれている。

 アメリカの金利引上げは、以前から予告されていたが、実行されれば、金融市場にその様なダメージを与えるのか?予測するのは困難な状況にある。

 最近の中国証券市場の不安も、危機感を煽っている。

 韓国経済は、中国経済への依存度が極めて高く、中国市場に、否定的投資心理が広がれば、韓国の実物経済に連鎖する事は避けられない。

 産業研究院発表によれば、今年第3四半期の売上予想企業の景気実体調査指数(BSI)は、前四半期の予想値(114)に比べ、12%低い102を記録し、企業の景気回復期待感は、明確に悪化している事が分かった。
http://cast.wowtv.co.kr/20150723/A201507230393.html

・名目経済成長率計算式
  名目経済成長率(%)=
  ( 今年の名目GDP - 去年の名目GDP ) ÷ 去年の名目GDP × 100

・実質経済成長率計算式
  実質経済成長率(%)=
   (今年の実質GDP - 去年の実質GDP ) ÷ 去年の実質GDP × 100

・GDPデフレーター計算式
  GDPデフレーター= 今年の名目GDP ÷ 今年の実質GDP × 100

・GDPデフレータから求める物価上昇率
  物価上昇率(%)=
  (今年のGDPデフレーター ÷ 去年のGDPデフレーター - 1) × 100
  (物価が下落した場合の物価上昇率はマイナス)

かろうじて+に、数字合わせしてみましたって感じ。
韓国経済のファンタメンタルは良好で、FRBの利上げの影響は僅かなんじゃ?(笑)

韓国経済が回復する材料は、1つも無い。
ドルに対して、ウォン(13%)以上に、円・ユーロ(20%)が安い。
価格競争力で勝るレベルには無い。得意の利益を度外視、損失拡大を覚悟でダンピング以外には・・・。(笑)
嵌るかも?・・・すでにドップリ浸かってますがな?

【現代自動車第2四半期営業利益1兆7,509億・・・前期比10.3%↑】
上半期営業利益3兆3,389億 前年比17.1%↓
『下半期、商品構成多様化・戦略新車投入』
2015.07.23 14:02 Monay Today

 現代自動車が23日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)本社で行われたカンファレンスコールで、今年第2四半期、売上額22兆8,216億ウォン、前年同期比0.3%増、営業利益1兆7,509億ウォン、同期間16.1%減と発表した。

 ただし、前四半期比の営業利益は10.3%増、営業利益率は0.1%増の7.7%だった。

 第2四半期の生産台数は123万2,943台で、前年同期比2.8%減、前四半期比4.2%増だった。

 今年前半の累計実績を見ると、売上額43兆7,644億ウォン(自動車34兆3,581億ウォン、金融・その他9兆4,063億ウォン)で、前年同期比1.4%減、営業利益3兆3,389億ウォンで17.1%減少。上半期の販売台数も、241万5,777台で、昨年同期比3.2%減。

 現代自動車関係者は、今年前半の実績について、「ウォン安にも関わらず、ユーロを含む、その他の通貨に比べ大幅なウォン高だった」「更に、昨年上半期以上に、企業間の競争が激化し、上半期の実績は、前年同期比減少した」と説明した。

 今後の予想については「市場の状況は友好的で無く、商品構成の多様化・グローバル市場への戦略新車投入で、販売に万全を期す」「下半期以降、ドル・ウォン平均レート上昇など、為替レート条件は改善すると予想され、販売拡大・工場稼動率向上をベースに、収益性改善に最善を尽くす」と話した。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2015072313235568032&cast=1&STAND

実績発表の度に、「次に頑張る!!」・・・後何回続くでしょう?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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