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【THAAD関連資料は流出していない・・・嘘でした】

『THAAD関連資料要求された事実は無い』と言う軍主張‥偽だとバレる
【軍、機密漏洩機動部隊司令室少佐『THAAD関連嘘』議論』】
記者会見で、嘘を吐いた軍検察・・・信頼度急激に低下
2015.07.20 18:33 New Daily

 韓国軍の機務司令部A少佐が、中国人に軍事機密を漏洩した事件について、軍検察が、A少佐はTHAAD関連資料を要求された事実を隠蔽し、議論となっている。

 中国人に、軍事機密27件を漏洩し、拘束捜査中の機動部隊司令室A少佐は、当初の軍検察の発表とは異なり、アメリカの高々度ミサイル防衛体系(THAAD)関連資料を要求されていた事が明らかになった。

 10日、国防部普通検察部作成の控訴状の被告人A少佐についての軍事機密保護法軍事機密探知・収集疑惑内容を見ると、A少佐は昨年12月、THAAD関連資料を要求・依頼され、機務部隊B大尉に、KAMD関連資料を入手する様頼んでいる。

 国防部関係者は20日、「A少佐が、THAAD関連資料を要求された事は事実」「控訴状に、(THAAD関連資料要求の事実が)含まれている」と事実を認めた。

 しかし、この事実は、A少佐が中国人に、THAAD関連資料を要求されなかったと主張する軍検察とは正反対だ。

 ユ・ミョンサン検察団長は、控訴状が作成された当日、A少佐は、『サド関連資料の要求も、提供もなかった」と一蹴した。有検察団長の発言は、我が国の軍事機密を入手した中国人が、THAAD関連資料については、要求さえしなかった意味と解釈出来る。

 しかし、実際、軍検察が、A少佐を起訴する為に作成した控訴状で、THAAD資料を要求されていた事実が確認され、軍検察の偽が明らかになった。

 更に、ユ検察団長は、軍事機密を入手した中国人の捜査についても、「(中国側に)捜査協力を依頼していない」と明かし、軍検察の不良捜査への批判が高まっている。

 この様な状況で、軍検察が、ヌケヌケと嘘を吐いた事実が明らかになり、「軍検察は信頼出来ない」と批判されている。

 キム·ミンソク国防部スポークスマンは、軍検察の偽ブリーフィング議論が悪化すると、定例記者会見で、「軍検察が、中間捜査結果を発表時、中国人にTHAAD関連資料を渡さなかったと説明する過程で、THAAD関連資料を要求された事実は無いと言った部分については、非常に残念に思っている」と、議論沈下に乗り出したが、軍への批判は、当分の間、続くと思われる。
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=262821

アメリカとの関係が最悪の状態で、THAAD関連資料が中国に流出したな~んて、言える訳が無い。『THAADの情報は流出していない』とメディアが報じた時から、『んな訳ないじゃん!!』と思ってたし、朝鮮人の言う事など、誰が信用するか!!
外交問題に発展する事を恐れ、嘘を吐いたと言うのが本当の所だろうけど、アメリカは、すでにお見通し。

韓国に核心に触れる重要機密を渡しているはずが無い。
中国に渡る事を想定し、韓国軍に嘘の情報を与えていた可能性すらある。
アメリカが仕掛けた、炙り出しに引っかかっただけなんじゃね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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