かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【すぐにバレる嘘を・・・】

【ムン・ヒサン特使『韓日新たな関係スタート電気用意』】
2017.05.20 17:52 ハンギョレ

20日帰国、一問一答
『慰安婦合意未来指向的克服で合意』


 ムン・ジェイン大統領の対日特使として17日日本を訪れた共に民主党のムン・ヒサン議員が20日帰国した。ムン議員は、日本訪問の成果を尋ねる質問の最初に、「韓日関係は、これまでの梗塞状態→新たな関係をスタートさせる勢い、転機を設けられた事」を挙げた。韓日慰安婦合意の再協議については、「再協議と言うより、(韓日が)未来思考的に賢く克服すると言う事で合意した」と発表した。以下は、金浦(キンポ)空港で行われた記者との一問一答である。

-訪問の成果一言お願いします
 「大統領の特使資格で3泊4日、日本の政財界、関係者、同胞の公式イベントが15あり、100人以上の人に会った。大統領特使の為、親書を安倍総理に渡し、会った人にムン・ジェイン政権スタートの歴史的意味、今後の対外政策の方向、対日関係、韓日関係の方向について熱心に説明した。成果と言えば、これまでの梗塞状態の韓日関係→新たな関係をスタートする勢い、転機を設ける事が出来た事を成果と考えている。我が国は、積極的に、早く、首脳が会う事が重要だと提案したが、総理以下会った人は皆大歓迎だと言い、支持の意思を示した。 『シャトル外交の復元』と日本のメディアは報じたが、それはノ・ムヒョン大統領と小泉首相時代の外交である。首脳外交の枠組みで、問題が発生する度に頻繁に会おうと言う外交で、韓日関係の新たな勢いが用意されたと考えている」

-韓日慰安婦合意は、今後どう解決するのか?
 「私は上手く行きそうだと感じた。我が国も(韓日慰安婦合意を)破棄しようとは言わなかったが、現在多数の大韓民国の国民の心境、情操的に、慰安婦合意を受け入れる事が出来ない事を伝え、その趣旨を理解すると言う意味に解釈出来る話を聞いた。私は、この問題が争点化し、韓日関係の枠組みが崩れる事は無いと思っている」

-再協議は可能か?
 「再協議と言うより、未来指向的に賢く克服しようと言う事で合意した」

-韓日慰安婦合意で発生した議論を賢く克服しようと言う事で韓日が同意した
 と言う事か?

 「そう。私は、河野・村山談話、小渕・金大中宣言、菅直人談話の内容と意味を我が国は重視する必要がある事を前提に話した」

-新政権全般について日本政府の感じは?
 「不安要素はあったが、新たな転機が作られ、特使の訪問を歓迎していた。そんな雰囲気の中で未来指向的に韓日関係は上手く行くと言う枠組みに感謝しているような雰囲気だった」

-首脳会談の時期の合意は?
 「出来るだけ早くシャトル外交を復元しようと言っていたが、具体的な時期については話せなかった。実務者が合意すると思う」

-韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄について議論は?
 「それは議論しなかった。進行中の事で、放棄するのであれば新政権が伝える事だと思う。今の所は争点で無い」

-安倍総理がムン大統領に特に伝えたいと思うメッセージは無かったのか?
 「まず大統領に報告してから。出来るだけ早く報告する。安倍総理の親書は受取っていないが、今後受取る可能性があるかも知れない。我々は親書を渡しただけで、何も受取る事はなかった」

-シャトル外交の復元は日本も同意したのか?
 「同意とまでは行かないが歓迎する雰囲気で、総理以下全員が全く同じだった。その部分については積極的だった」
http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/795521.html?_ns=c1


【安倍首相、慰安婦問題を門前払い
 領土問題挑発にも怒りの言及 韓国特使と会談】

2017.05.19 ZakZak

 安倍晋三首相は18日午前、韓国大統領特使の文喜相(ムン・ヒサン)国会議員と官邸で会談し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の就任を受け、「未来志向の関係を築きたい」「日韓合意を含む2国間関係を適切にマネージしていきたい」と語った。慰安婦問題に関する日韓合意の見直しを掲げる文大統領の願望を、事実上、門前払いしたことになる。韓国は特使派遣と並行して、領土問題で日本を挑発してきたが、安倍首相はこれにも断固抗議した。「極左・従北」とされる文政権に対し、決然とした姿勢を示した。 

 注目の会談で、文特使は「文大統領は早急にお会いすることを望んでいる」といい、両国間のシャトル外交の再開を求める親書を手渡した。安倍首相はこれに同意し、日韓首脳会談を早期に実現したい考えを表明した。

 「核・ミサイル開発」を強行し、アジアと世界の平和と安定を脅かす金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮に対処するため、日韓で緊密に連携することでも一致した。

 一見、友好的な会談にも思えるが、慰安婦問題については違う。

 安倍首相は会談で、「日韓合意を含む2国間関係を適切にマネージしていきたい」と明言したのだ。「適切に~」というのは、「『最終的かつ不可逆的に解決される』とした日韓合意を順守せよ」「国家間の約束だぞ」という意味の厳命である。安倍首相の一歩も引かない姿勢におびえたのか、文特使から歴史問題への言及はなかったという。

 11日の日韓電話首脳会談でも、安倍首相は、文大統領に同じ発言をしていた。そのうえで、「合意は日韓両国間で約束したもので国際社会から高く評価された。未来志向の日韓関係を築いていくために欠くことができない基盤だ」と通告していた。

 2015年に結ばれた日韓合意は、米政権が支持し、韓国出身で、当時の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長も歓迎していたのだ。

 日本側の「日韓合意の見直しは許されない」とのメッセージに対し、文特使は17日の岸田文雄外相との会談で、次のようなくせ球を投げてきた。

 「韓国国民の大多数が(日韓合意を)受け入れられない雰囲気だ」

 国家間の約束を、韓国は国民感情で反故(ほご)にする可能性を示唆したわけだ。まともな国とは思えない。

 慰安婦問題に詳しい拓殖大の藤岡信勝客員教授は「『話せば分かる相手』という前提で韓国と接してきたことが間違いだった」といい、続けた。

 「日本は、韓国について『隣国で大事な国だ』という扱いで、さまざまな配慮や譲歩をしてきた。これは、まったく逆効果しか生まない。相手がまともであれば、誠意が通じるかもしれないが、そうでない相手には逆効果でしかない。未来永劫(えいごう)裏切られ、未来永劫悪者にされる流れは変わらない。なるべく韓国とは関わりを持たない方がいい」

 韓国の許しがたい行動はまだある。文特使の派遣に合わせるように、領土問題で挑発してきたのだ。

 韓国の海洋調査船「Hae Yang 2000」が、島根県・竹島(韓国名・独島)周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、日本の同意を得ずに海洋調査を行ったことを17日、日本政府が確認した。日本政府は同日、韓国外務省と在日本大使館に強く抗議し、即時中止を求めた。

 「極左・従北」の文大統領は昨年7月、竹島に上陸している。特使を通じて「早急にお会いしたい」と伝えながら、領土問題で挑発するなど完全に常軌を逸している。安倍首相は、文特使との会談でも、この抗議について怒りの言及をした。

 安倍首相は7月にドイツで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせ、文大統領との首脳会談を検討している。ただ、国民感情で突っ走る韓国側が“理性”を取り戻すとはとても想像できない。

 前出の藤岡氏は以下のように語った。

 「韓国と断交しても、日本は経済的にやっていける。そう腹をくくって対処すべきだ。日本が譲歩する必要は1ミリもない」

 日韓通貨交換(スワップ)協定再開など、永遠に必要なさそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170519/plt1705191100002-n3.htm

アメリカ、日本、中国に特使を送った結果、成果らしい成果は無く、全員手ぶらで帰国したと言うのが本当のところ。
韓国政府関係者の成果のデッチあげや嘘は珍しく無いけど、日韓の場合、先言ったもの勝ち状態が続いて来たからね?

菅官房長官は、即刻全否定すべきだし、厳しく対応すべきなんだって。
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【キタキタ】

【ムン大統領、『ロシアからのパイプライン』で北の扉を開く】
シベリアの天然ガス北経由の輸入・・・ノ政権の合意10年ぶりに再稼働
ソン・ヨンギル ロシア特使22日出国
北核、微細粉塵同時解決の布石・・・北の挑発自制など変化がカギ
2017.05.19 22:35 毎日経済

 ムン・ジェイン大統領が参加政権時代に推進し、パク・クネ政権で膠着状態に陥った韓国・ロシア天然ガス協力プロジェクトを再推進し、北朝鮮を国際社会の交渉のテーブルに引き出すテコとして使用する大規模長期プロジェクトを推進する事が19日確認された。シベリア産の天然ガスを北朝鮮経由のパイプラインで輸入する案も含まれている。

 これをキッカケにムン大統領は、我が国のエネルギー源を石炭→天然ガスに切り替える腹案を持っている事も分かった。実現すれば、全面的に輸入に依存する我が国のエネルギー費用を下げ、微細粉塵問題も解決出来る。

 カギは、北朝鮮が核・ミサイル挑発など、これまでの強硬基調から脱し、対話に転じる事が出来るかにかかっている。

 大統領府と政界によると、ムン大統領はロシア特使ソン・ヨンギル民主党議員に、プーチン大統領との面会でガス協力、鉄道網連結プロジェクトを議題に議論するよう指示した。ソン議員は22日、ムン大統領の親書を持ち出国する予定である。

 ムン大統領は12日プーチン大統領との通話し、「両国の極東地域の開発協力を拡大して行きたいと考えている。シベリアの天然ガスのパイプラインが韓国まで延び、韓国の鉄道がシベリア鉄道と繋がる時代が1日も早く来る事を期待し、実現に努力する」と発表した。

 ムン大統領のロシアとのパイプライン、鉄道連結構想は、北核・微細粉塵問題の解決と関係している。ロシアとのガス協力は、参加政権の代表的な成果の1つで、故ノ・ムヒョン大統領は2004年9月のロシア訪問で、△東シベリアと極東地域の油田・ガス田開発、△送油・ガスのパイプライン建設、△朝鮮半島縦断鉄道とシベリア横断鉄道の連結事業を推進する事でプーチン大統領と合意し、約2年間、韓ロガス協力交渉が行われ、2006年10月両国の首相が会い、韓ロガス産業協力協定に最終署名し、結実するように思われた。しかし、パク・クネ政権に変わり、両国の協力は膠着状態に陥り実現しなかった。

 ムン大統領は、韓ロプロジェクトを約10年ぶりに再稼働し、北朝鮮を交渉のテーブルに引き出す手段として利用しようとしていると言うのが大統領府の説明である。ガスのパイプラインと鉄道網を繋ぐ韓ロプロジェクトへの北朝鮮の参加を引き出す考えである。

 つまり、北朝鮮との交渉に強いロシアが北朝鮮を圧迫し、ロシア→北朝鮮→韓国へのガスのパイプライン建設を成功させる構想である。大統領府は、北朝鮮が今回のプロジェクトへの参加で、北朝鮮住民の経済的利益を享受する代わりに、核・ミサイル開発を止めさせると言う大きな絵を描いているとされる。アメリカとロシアの首脳の関係は前例がないほど良い状況の為、今回のプロジェクトへのアメリカの了解も無難に引き出す事が出来ると見られている。

 ソン議員が最近、「ムン大統領はロシアとの関係が大変重要だと何度も話した。プーチン大統領は、北核問題の仲裁役を果たす事が出来る」と発表したのも、このような脈絡からである。プーチン大統領は、一国の首脳で最初にムン大統領に当選祝いの電話をかけ、「韓国の特使と面会する」と、歓迎の意思を明かしている。

 今回のガスパイプライン、鉄道網プロジェクト再推進は、ムン大統領の核心政策『'微細粉塵の解決』と関係している。ムン大統領は、「国民の生命権次元で、格別な対応を取る」とし、微細粉塵問題を最優先の国政課題として提示し、15日30年以上の老朽化石炭火力発電所の6月の稼働停止を指示し、来年以降3~6ヶ月老朽化石炭火力発電所の稼動停止を定例化し、老朽化発電所10基の任期内の閉鎖を決めた。不足する電力は、民間のLNG発電所を稼動し充当する。

 石炭に替わるエネルギー源の拡充が緊急な状況で、ムン大統領はロシアとのガスパイプラインプロジェクトによる大量の天然ガス確保を代案として構想していると言う事である。実現すれば、現在70%に肉迫する我が国の火力発電依存度を下げる事が出来ると見られている。同時に、シベリア産の天然ガスを北朝鮮経由のパイプラインで輸入すれば、LNG船でオーストラリアなどから輸入する既存の方法より、エネルギーの輸入費用を大幅に削減出来る。

 大統領府関係者は、「究極的には、天然ガス発電所を石炭火力発電所に替える構想。ムン大統領は、今回の韓ロプロジェクトを、単なる経済協力のレベルを越えた、統一、環境アジェンダ次元で構想している」と伝えた。

 ムン大統領がソン議員をロシア特使に指名したのも、今回のプロジェクトの重量感の為と分析されている。ソン議員は2013年の仁川(インチョン)市長時代、プーチン大統領からロシア連邦『友好勲章』を貰い、プーチン大統領と懇意する数少ない国内要人の1人である。ロシアの大統領が、他国の地方自治団体長をクレムリン宮に招待するのは、極めて異例な事である。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=335871&sc=30000001

ロシアにとって、天然ガスの輸出は、主要外貨獲得源なので、自分で自分の首を絞める事になる輸出用天然ガスのP/Lを自分で閉める事はしない・・・出来ないと言った方が正しいかな?
よって、ロシアほど信用出来る石油・ガス供給源は存在しないと言える。
それ以上に、日本はメタンハイドレートの実用化を急ぐべきだと思う。
メタンハイドレートを安全に、かつ環境に配慮しつつ抽出する事に成功すれば、世界のエネルギー事情は一変する可能性があるし、自前のエネルギーを持つ国は強い。

朝鮮半島に話を戻すと、北朝鮮とロシアは、キム・ジョンイル時代にガスパイプラインの建設に合意し、2012年ロシアは100億ドルに上る北朝鮮の負債を帳消しにした。
当時の計画は、ロシア→北朝鮮→韓国に繋がるパイプラインだった。
オバマ-イ・ミョンバクの組み合わせで実現しなかった事が、トランプ-ムン・ジェインの組み合わせで実現するかしら?

>アメリカとロシアの首脳の関係は前例がないほど良い状況の為、今回のプロジェクト
 へのアメリカの了解も無難に引き出す事が出来る

 今の状況で北朝鮮を経由するガスパイプラインの建設をアメリカが了解する?
 マジで?(笑)
 ムン・ジェインはノ・ムヒョンを超える大馬鹿野郎と言う事で・・・。

今のところ、ノムたんが失敗したメディア対策は上手くやっている。
そのおかげで支持率も高い。
が・・・『北東アジアバランサー論』は、キム・デジュン、ノ・ムヒョン、パク・クネと3度失敗している。
4度目に米韓同盟破棄な~んてね?

いずれにしても、6月の米韓首脳会談が鬼門かな?
メディアは、日米、日中首脳会談と比較するから・・・。

【仇討ち】

【史上最大の奇数破壊・・・予測不能な幹部人事に検察『パニック』】
ユン・ソクヨル中央地検長に任命
高等検察長勇退時、8年ぶりに最大の総入替え
オ・ビョンオ社団清算、地域均衡人選予告
一線検事抗命の有無が刷新の最大の変数に
キム・ジュヒョン大検察次長辞表・・・『反発』との見方
2017.05.19 22:06 世界日報

 「信じられない。本当に世界が変わったみたいだ」

 19日昼、ソウル瑞草洞(ソチョドン)のソウル中央地検庁舎2階の構内食堂で食事中の職員は、大統領府の検察人事の発表を報じるTVから目を離す事が出来なかった。

 前日、イ・ヨンニョル ソウル中央地検長の突然の辞退に驚いた職員は、イ地検長よりも司法研修院で5期後輩のユン・ソクヨル ソウル中央地検長の抜擢を聞き『驚いた』反応示した。ある職員は、「全く先が見えない」と左右に首を振った。

 ユン地検長の任命は、始まりに過ぎないと言うのが検察内外の見方である。

 現在、法務部と検察は、司法研修院17~19期の高等検察長級幹部が指揮している。研修院23期のユン地検長の登場は、これらへの『辞任』圧力以外の何物でも無い。実際、18期のキム・ジュヒョン大検察庁検事補、19期のイ・チャンジェ法務長官権限代行は同日辞表を提出した。いわゆる『金の封筒晩餐事件』の監察の道義的責任を負う形になっているが検察内外は、「大統領府の高強度の人的刷新への反発では無いか」との解釈を提起している。

 万一、高等検察庁長官が勇退すると、検察は2009年のノ・ムヒョン大統領の逝去後8年ぶりに最大の総入替えを経験すると見られている。

 賄賂授受疑惑で、以前の最高検察庁中央捜査部の捜査を受けたノ大統領の自殺後辞任したイム・チェジン検察庁長官の後任に、司法研修院の3期後輩チョン・ソングァン(当時ソウル中央地検長)が指名され、検察は高等検察庁長官9人が同時に変わる初の人的刷新を経験した。早ければ来月行われる人事は、2009年より規模も大きく、内容の面でも遥かに破格的だと予想されている。

 まずはパク・クネ政権で検察を思うがままにして来たオ・ビョンオ大統領府民政首席に近い検事が清算対象になる事は避けられない。

 イ・ミョンバク、パク・クネ政権を経由し、嶺南(ヨンナム)地域、中でもTK(大邱(テグ)、慶北(キョンブク))出身検事が人事上の恩恵を享受していると絶えず指摘されて来たが、今後の人選は地域均衡原則が重く作用すると見られている。更に、ユン地検長と同じように、政権に不利な捜査をした事を理由に左遷された検事の『名誉回復』が続くと見られている。

 変数は、一線の検事の反発である。ユン地検長と研修院で同期だったイ・ワンギュ富川(プチョン)支庁長は、検察内部の通信網への投稿で、「検察庁法で検察の人事は検事総長の意見を聞いた法務長官が大統領に推薦する事になっている。今回の人事が総長代行の意見提示と長官代行の推薦手続きを経たのか?」と皮肉った。これについて大統領府は、「長官代行のイ次官が辞表提出前、人事について大統領府と協議した。手続き上問題は無い」と説明した。

 しかし、高等検察庁の長官級地検長を釜山(プサン)高等検察の次長に、高等検察庁長官への昇進を控えたアン・テグン法務部検察局長を大邱(テグ)高等検察の次長に任命した大統領府の対応に複数の検察幹部が『余りに酷い』と激昂した反応を示した。

 ユン地検長の抜擢に拒否感を示す法曹人がいる。瑞草洞(ソチョドン)のハン弁護士は、「ユン地検長がソウル中央地検長を務めるのはまだ早いと感じる法曹人が大半。幾ら提案されてもユン地検長は辞退すべきでは無いか?」と話した。
http://www.segye.com/newsView/20170519002745://

ノ・ムヒョン政権終了後、政界進出せずに弁護士に戻ったムン・ジェインは、『イ・ミョンバクと国家情報院と検察に殺された』と思っている。
イ・ミョンバクと国家情報院と検察は『親の仇』のような存在。

そうで無くとも、韓国の政権交代は上下逆転。
セヌリ党政権時代の幹部が降格されたり、退職に追い込まれるのは当たり前。
更に、『仇討ち』の意味もある。

イ・ミョンバクとパク・クネの逮捕、国家情報院・検察幹部の総入替えは想定内。
私的には、国家情報院解体、検察無力化も十分あり得ると考えている。
この程度の人事は序の口だよね?(笑)

【必死に媚びるメディア】

【偶然にしては余りに・・・ムン大統領初出勤ドレスコードの意味】
2017.05.16 16:02 文化日報

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 15日、ムン・ジェイン大統領夫妻が大統領府官邸に初出勤する際の衣装が様々な面で話題になっている。キム・ジョンスク女史のショッキングピンクのワンピース、ムン・ジェイン大統領の『最近の流行』とされる短い丈のパンツがインターネットで拡散している。SNSでは、ノ・ムヒョン大統領夫妻の衣装を真似る事に意味が込められていると分析している。大統領府の公式出勤途中、ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンスク女史の衣装に、そんな意味があったのか?

 同日のムン・ジェイン大統領夫妻のドレス コードは、ノ・ムヒョン大統領への『オマージュ(hommage)』だったとの分析は、SNSで拡散したが、そんな意味ではないらしい。オマージュは芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受け、似たような作品を創作する事を言う。根拠として拡散する写真以下である。

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 ムン・ジェイン大統領のとノ・ムヒョン大統領のスーツは濃紺、ネクタイは淡いブルーである。

 大統領夫人はショッキングピンクである。キム・ジョンスク女史がワンピースで、クォン・ヤンスク女史がスーツである事だけが違う。

 しかし、2枚の写真は、異なる時期の写真である。ムン・ジェイン大統領の写真は、弘恩洞(ホンウンドン)自宅→大統領府官邸に引越し後の初出勤の途中で、ノ・ムヒョン大統領の写真は、2007年10月2日の南北首脳会談の朝、出発前官邸を出る時に撮影されたものである。10年前の写真には、当時秘書室長だったムン・ジェイン大統領も写っている。

 更に、歴代大統領のスーツとネクタイの色の組合せは、多数の男性が好むコーディネートである。

 一部のネチズンが指摘するドレスコードの意味があった訳では無いが、同日の大統領夫妻のファッションは面白かった。キム・ジョンスク女史のショッキングピンクのワンピースは、軽快で豪華な雰囲気を与えた。

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 スタイルを隠すダボダボのルーズフィット(loose fit)のワンピースは、快適な印象を漂わせた。

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 キム・ジョンスク女史は、ムン・ジェイン大統領のズボンの丈を指摘した。

 『短い、あなた・・・ズボン少し下ろしたら?』(キム・ジョンスク女史)

 『最近、これが流行りなんだって。』(ムン・ジェイン大統領)

 しかし、実際は、もっと短くても問題ない。

 オシャレにスーツを着こなす事で有名なカナダのジャスティン・トルドー首相(左端)のパンツの丈を見よ。

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 『紳士の国』イフィリスのウィリアム王子(左端)のパンツの丈も短い。

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http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0011469364&code=61111111&sid1=pol&cp=nv2

最近、笑えない話題ばかりだから、珍しく笑いを・・・。
尊敬するノムたんへのオマージュで同じ色を着てみました?(笑)

>スタイルを隠すダボダボのルーズフィット(loose fit)のワンピースは快適な印象を漂わせた。

 褒めてるの?馬鹿にしてるの?どっち?
 贅肉だらけのブヨブヨな身体にルーズフィットのワンピース・・・デブのド定番。
 ルームウェアで慌てて飛び出して来た派手なおばちゃんにしか見えません。(笑)

ムン・ジェインさん64歳、カナダのジャスティン・トルドー首相46歳、イギリスのウィリアム王子35歳。
30代、40代のおっしゃんと60代のジジイは違うんじゃないかな?
欧米人とアジア人の違いもあるし。
しかも、ウィリアム王子のパンツは短くないじゃん?

しっかしあさ~、こんな事でまで媚びるとは・・・韓国メディア恐るべし!!(笑) 

【『石炭発電所の新設中止方針』に
 SKガス・POSCOエネルギー・韓国電力『非常』】

2017.05.16 18:33 朝鮮Biz

事業中止で1社最大数千億ウォン失う可能性

 ムン・ジェイン政権が微細粉塵の削減の為、建設後30年以上の石炭火力発電所の稼動を中止し、初期段階の石炭発電所は原点から見直すと発表し、石炭発電会社を保有するSKガス、POSCOエネルギー、韓国電力、サムスン物産は、1社最大数千億ウォンを失う危機に陥っている。政府が再検討後、工事中止を決定すれば、政府と民間企業の法廷争いも予想される。

 16日、業界によると、ムン・ジェイン大統領が原点から見直すと発表した石炭発電所9基は建設予定の唐津(タンジン)エコパワー1・2号機、江陵(カンヌン)安仁火力1・2号機、三陟(サムチョク)火力1・2号機など6基と、工程率が初期段階の新書川1号機、古城ハイ1・2号機である。これらの発電所は、パク・クネ政権のエネルギー需給計画により認可され、早ければ2019年完成の予定だったが、政権が変わり一瞬で建設中止危機に置かれる事になった。

 唐津(タンジン)エコパワーの筆頭株主は51%の株を保有するSKガスである。SKガスは、石炭火力発電事業進出の為、2014年と2015年、唐津(タンジン)エコパワー株51%を1,935億ウォンで購入した。POSCOエネルギーも2014年、東洋パワー(現ポスパワー)株100%を4,311億ウォンで購入した。


『石炭発電所の新設中止方針』にSKガス・POSCOエネルギー・韓国電力『非常』

 唐津(タンジン)エコパワーと三陟(サムチョク)火力は着工していないが、環境評価の為のコンサルティング費用に数百億ウォン、設計費用にも数百億ウォンを支出している。事業が中止されればSKガスとPOSCOエネルギーは、株の購入費用を含め数千億ウォンの損失は避けられない。某発電業界関係者は、「事業途中で中止の危機に陥った例が無い為、現在状況を見守っている」と話した。

 民間の発電会社が石炭発電所を新設する際、大気汚染物質の排出基準が厳格に適用される為、稼動しても大きな問題は無いと主張する。某業者関係者は、「我が国の石炭発電所の内、大気汚染物質の排出基準が最も厳しく適用されているのは霊興(ヨンフン)火力発電所で、新設する石炭発電所は、全て霊興(ヨンフン)発電所より厳格な基準が適用される。完成後30年以上経った古い石炭発電所に比べ、大気汚染物質の排出は1/20~30に過ぎない」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/05/16/2017051602728.html?main_hot1

旧民主党、現民進党かと思った。(笑)
従北左派勢力の目標は北朝鮮主導の統一にある。
その為には、韓国の国力を弱める=韓国の経済力を弱める必要がある。

最終的に、電力はロシアか中国から買う事になるだろうね?
ロシアからでも、中国からでも、パイプラインは北朝鮮を経由する必要があるし、エネルギー購入を名目に北朝鮮に金を落とす事が可能になる。

日本人は、民主党がヤバイ集団だと途中で気付いたけど、朝鮮人はどうでしょう?(笑)

【クーデターが怖い】

元総長まで召還、最悪の状況に・・・パニックに陥る検察
『チョン・ユンフェ文書』再調査の波紋
当時の指揮ライン キム・ジンテ、キム・スナム、ユ・サンボク
召還調査される最悪の状況発生の可能性も

青『民政首席室次元の調査』と説明にも関わらず
調査後、検察の再捜査の可能性

検『文書には、チェ氏の関与した不正無い』と説明
2017.05.13 10:57 世界日報

 ムン・ジェイン大統領が12日、キム・スナム検察総長の辞表受理に続き、大統領府民政首席室を中心に2014年の『チョン・ユンフェ文書』事件の再捜査の噂が流れ、検察は『パニック状態』に陥っている。大統領府は、『検察による再捜査で無く、民政首席室次元の調査』と説明したが、調査対象の相当数が元・現検事の為、火の粉がどこまで飛び火するのか注目している様子である。

 同日、チョ・グク大統領府民政首席は、2014年末、世界日報の報道に触発されたチョン・ユンフェ(62)国政壟断疑惑事件の捜査に言及し、当時のパク・クネ政権の民政首席室の調査と検察の捜査内容に強い不信を示した。検察が、『チェ・スンシルが権力序列1位』ラドンパク・クァンチョン警正の証言を無視し、チョン氏の元妻チェ・スンシル(61)関連部分を調査しなかった背景が釈然としないと言う事を意味すると解釈されている。当時、大統領府民政首席室は、『キム・キチュン秘書室長-キム・ヨンハン民政首席-ウ・ビョンウ民政秘書官』体制で、捜査開始と同時に、『民政首席室』は、『チョン・ユンフェ文書の内容は無視し、文書の流出経緯だけを捜査せよ』とするガイドラインを提示した」との疑惑提起が相次いだ。昨年公開された『キム・ヨンハン備忘録』にも、それを裏付ける内容のメモがある。捜査中の2014年12月、文書の流出者とされ調査を受け、自殺したチェ某(当時45才)警正は、「民政首席室職員に、懐柔・脅迫された」と言う遺書を残している。しかし、これについての捜査は殆どされず、ウ・ビョンウ元大統領府民政首席控訴状からも抜けた。

 当時、検察のチョン・ユンフェ文書の捜査指揮ラインは、「キム・ジンテ総長-キム・スナム ソウル中央地検長-ユ・サンボム3検事補」だった。検察は翌年の1月、『文書の内容は虚偽』とする捜査結果を発表し、文書流出に関与したされチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官とパク、チョン警正の2人だけの起訴に終わった。事実上、大統領府の指針通りになった事になる。しかし、裁判でチョ秘書官らは、文書流出疑惑に関し、控訴審でも無罪を判決され、検察の大統領府下命捜査と不良捜査議論が増幅した。

 検察は、悔しいとしつつも、組織全体がザワついている。某関係者は、『チョン・ユンフェ文書』の流出経緯だけで無く、文書内容の真偽も徹底的に捜査し、パク警正は『権力序列1位はチェ・スンシル』と主張したが根拠は提示しなかった。当時、チェ・スンシルも捜査して当然だとの指摘は結果論である」と反論した。チェ氏が関与したミール、Kスポーツ財団の不正は、該当文書の捜査当時は無かったにも関わらず、どうすればチェ氏を捜査出来るのか?と言う意味である。

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2014年11月24日世界日報が『大統領府チョン・ユンフェの監察突然中止疑惑』を報じると大統領府は同日チョン・ユンフェ文書の内容を調査し対策会議を行った事が確認された。
写真は、当時の世界日報と故キム・ヨンハン大統領府民政首席の業務手帳。

 民政首席室が再調査結果に基づき捜査依頼や告発の形で検察に再び球を渡せば、再捜査の可能性も排除出来ない。その場合、元・現検察幹部の相当数が召還調査される最悪の状況が予想される。検察は不満を隠す事が出来ないものの、新政権と衝突するような姿は最大限避けようとしているように見える。全国最大の検察庁ソウル中央地検は同日、検察と職員に、「公職者として言動に慎重を期し、職務規律を厳正に維持せよ」と命じた。

 一方、民政首席室は、パク・クネ政権がセウォル号特別調査委員会(特調委)の活動を邪魔した疑惑も調査する方針である。セウォル号特調委は調査権の限界で成果を出せず、昨年9月活動を終えたが、「政府は、特調委の予算を削減し、意図的に調査に非協調的な人物を副委員長にするなど、調査を妨害した」と疑われた。
http://www.segye.com/newsView/20170512002702

当選の10日、軍を訪れ作戦権の移管を終え、翌日の11日は国家情報院へ、そして12日は検察へ。
韓国メディアは、大統領就任~3日間、歴代の政権よりスピーディに仕事をこなしていると報じている。
が・・・実際はクーデターが怖い。
急いで作戦権を手に入れ、国家情報院と検察の幹部を退職に追い込み、ムン・ジェイン派への入れ替を急いでいる。
クーデターを封じ込める為に・・・。(笑)

報復はしない、統合大統領になると言ってなかった?
チョン・ユンフェ文書の再調査とセウォル号事件の再調査・・・どう見ても報復としか思えない。
統合大統領になる夢も早々に捨てたらしい。(笑)

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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