FC2ブログ

かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【当たり前】

【スリオンヘリコプター、フィリピン輸出事実上不発】
2018.12.12 03:11 朝鮮日報日本語版

フィリピン国防省『アメリカのブラックホーク希望』
米訓練機の脱落に続きスリオン・・・墜落する韓国の防衛産業


 韓国航空宇宙産業(KAI)が推進中の韓国型機動ヘリコプタースリオン(KUH-1)のフィリピン輸出が事実上座礁した事が11日分かった。軍の高位関係者は同日、「機動ヘリコプター事業を推進中のフィリピン政府は、機体についての評価でスリオンよりアメリカのUH-60(ブラックホーク)に高得点をつけた。我が国は企業の協力や様々な追加支援を'オプションにあげ終盤総力戦を行っているが、事実上逆転は困難な雰囲気」と話した。

 これは、フィリピン政府関係者の発言からも分かる。デルフィン・ ロレンザナ国防長官は最近、「ブラックホークの購入が最良のオプションとの結論に至った」とし、スリオンで無く、ブラックホークの購入を決めたと話した。 ロレンザナ長官は、「我が国は資金不足で、スリオンは10機しか購入出来ないが、ブラックホークは16機購入出来る」と話した。

 防衛事業庁関係者は、「機体の評価はそうだが最終決定ではない」と話した。

 今回、事実上挫折したスリオンのフィリピン輸出は、現政権が力を傾けて来た事業である。国防部はロドリゴ・ドゥテルテ大統領の6月の訪韓時、ソウル龍山(ヨンサン)区の国防部庁舎前の練兵場にスリオンを展示した。当時、ドゥテルテ大統領は10数分間スリオンの性能と作動方法の説明を聞き、自分でヘリコプターを始動させた。その後、ドゥテルテ大統領は、ロレンザナ国防長官にスリオンの購入を検討するよう指示した。

 しかし、問題は『価格』である。軍の関係者は、「スリオンの価格は1機250億ウォン前後だが、フィリピンが策定した予算では10機しか買えず、ブラックホークが同じ価格で16機提案した為、そちらに傾かざる得ない面がある」と話した。政府関係者は、「戦闘機やヘリコプターの輸出ではアメリカと競争せざる得ず、アメリカの牽制が激しい面があり、市場参入自体が困難な状況」と話した。

 海兵隊の上陸機動ヘリコプターマリンオンの墜落事故も今回の決定に影響したと言う。フィリピン政府が安全問題を取上げた訳では無いが、スリオンに傾くかと思われたフィリピンのヘリコプター受注にブラックホークなどが割り込む隙を与えたとの見方である。事故直後、大統領府のキム・ウィギョムイ報道官が、「我が国のスリオンヘリコプターの性能と技量は世界最高水準」と言ったが、スリオンのイメージの墜落は防げなかった。

 期待を集めたスリオンの輸出事業までもが彷徨い、国内の防衛産業業界は、今年最悪の1年を送る事になった。韓国航空宇宙産業(KAI)は9月、アメリカ空軍の次期高等訓練機(APT・Advanced Pilot Training・別名T-X事業)事業の脱落に続き、2連続でダメージを受ける事になった。防衛産業業界関係者は、「高等訓練機事業脱落後も、KAIはスリオンのフィリピン輸出にバラ色の見通しだけを発表して来た。首脳部は雰囲気を刷新すべきだったが、刷新出来たのかが懸念される」と話した。インドネシアと推進中の韓国型戦闘機(KFX)事業も、インドネシアが事業費の支払いを遅延し、共同開発の座礁が懸念されている。某国策研究所の関係者は、「インドネシアは経済事情を理由に一部事業費の支払いを遅延している。その為、インドネシアがKFX事業を放棄する可能性があると噂されている」と話した。

 地表上でも防衛産業業界は翼無き墜落を繰り返している。産業研究院(KIET)が今年8月公開した分析結果を見ると、国内の防衛産業10大企業の昨年の売上は9兆5,000億ウォンで、2016年比18%減である。輸出は1兆5,000億ウォンで35%近く減少した。特に、防衛産業輸出を牽引して来たKAIの輸出は前年比83%減で、営業利益率も最低である。誘導武器専門企業LIGネクスウォンの昨年の営業利益率は0.24%で、都市銀行の1年満期の定期預金の金利(2%前後)より低い。ハンファグループの防衛産業系列会社の営業利益率も1.8~3.9%を記録した。

 問題は墜落の終わりが見えない点である。ある防衛産業業界関係者は、「政府は防衛産業輸出を強調しているが、実質的な結果が無い。検察・監査院が、過度な防衛産業不正疑惑の捜査・監査の慣行を変え、構造的問題も解決すべきだが、そんな意志は無いようだ」と話した。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンオ事務局長は、「スリオン事業も、米高等訓練機事業も、正常に行われないのは、コストパフォーマンスが外国の武器システムより低く、競争力を失った為に発生した現象。政府は成果の包装と楽観的な輸出見通しから脱し現実を認識する必要がある」と話した。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=023&aid=0003415548

コスパの問題じゃなく、100%性能と技術力の問題。
独自技術は無く、海外企業の技術をパクった劣化版でしか無いからね?
プロペラが外れて墜落するようなヘリコプターを買った所で使えないじゃん。(笑)

何度でも言う。
加害者も被害者も朝鮮人なら仕方ない。
が・・・欠陥製品の輸出は迷惑だからやめときな!!
スポンサーサイト

【ムン・ジェインの支持率を上げるだけ】

【平壌(ピョンヤン)で手厚くもてなしたが・・・北、ムン政権に怒り】
2018.12.11 15:52 中央日報朝鮮語版

 国防専門家で正義党のキム・ジョンデ議員が、キム・ジョンウン委員長の年内答礼の訪問は、『事実上水を渡った』とし、2度目の米朝首脳会談後になる可能性を提起した。

 キム議員は11日、CBSラジオ『キム・ヒョンジョンのニュースショー』のインタビューで、「先月、北朝鮮の主要人物に会ったが、そこで感じたのは、『北朝鮮がムン・ジェイン政権に怒りを感じている事』だったとし、『アメリカには当然怒っているが、政府にも怒りを感じている」と話した。キム議員は先月18日、1泊2日で現代グループが金剛山(クムガンサン)で開催した金剛山(クムガンサン)20周年行事に参加した。彼は現在正義党平和な朝鮮半島本部長である。

 キム議員は、「平壌(ピョンヤン)で手厚くもてなした北は、9・19平壌(ピョンヤン)宣言以降ムン・ジェイン大統領がアメリカを説得し、米朝関係正常化などが行われると認識していたようだ。開城(ケソン)工業団地や金剛山(クムガンサン)観光の正常化は、南が決心出来るはずだが行動せず、なぜこのように苦しいのか。決断力がないのかとよどみなく話した」と伝えた。

 彼は、「韓国政府の立場では、UN安全保障理事会(安保理)の制裁が生きている限り、突出的に南北関係を加速出来ない立場だと説明すれば北は聞くだけは聞く。しかし、不満、空しさ、冷遇について拗ねた感じだった。キム委員長の答礼訪問にどんな効果があるのか?北朝鮮としても極めて大きなイベントの為、塩加減を見るような感じだった」と話すと同時に、「1泊2日の対話で、「キム委員長がソウルに行く事にどんな意味があるのか?」再確認する内容が一番多かった」と付け加えた。

 キム議員は、来年初めに予定された2度目の米朝首脳会談を変数と見ている。実務会談次元で、米朝関係が膠着状態を脱する事が出来ない状況で、実務会談をやめる代わりに首脳会談を早めようと言うのが北の立場だとキム議員は説明した。米朝首脳会談で北が満足する結果を得られれば、その雰囲気を続る為に答礼訪問が行われる可能性があると言う事である。

 これに関し、ムン・チョンイン大統領統一外交安保特別補佐官も10日、「年内が難しければ来年でも問題無いではないか?時間に執着する必要は無いと思う。2度目の米朝首脳会談後、キム委員長が訪韓すればいい」と話した。キム議員も、「この言葉に同意する」と話した。
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002869908&date=20181211&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=100

ムン・ジェインがキム・ジョンウンに約束した事を実現出来なかった事への怒りですね?

アメリカの方針が変わらない事は想定内だったからこそ、非核化前の制裁緩和、CVIDの撤回、段階的非核化に賛成の中国・ロシアの力を借り、アメリカを除く核保有国の同意を得て、アメリカを孤立させ圧力をかける作戦だった。
その為に、欧州を歴訪し、G20に出席したはずなのに、フランス・イギリスだけでなく、核保有国以外の全ての国の説得に失敗した挙句、方針を転換しCVIDに賛成しちゃったからね?(笑)

答礼訪問に何の意味があるのか?
ムン・ジェインの支持率を上げる効果しか無いけど?(笑)

【KTX脱線】

【開通1年初の重大事故・・・突然寒くなった事が原因?】
YTN


<アナウンサー>
 昨年末のKTX江陵(カンヌン)線開通後、脱線のような重大事故は今回が初めてです。

 正確な原因は分かっていませんが、急激に寒くなった事で線路に問題が生じた可能性が提起されています。

 カン・ヒギョン記者の報道です。

<記者>
 昨年、平昌(ピョンチャン)オリンピック・パラリンピックに備え開通したKTX江陵(カンヌン)線は事故無く運行されて来ました。

 しかし、開通1周年目前に脱線と言う重大事故が発生しました。

 最近発生した五松(オソン)駅停電事故などとは異なり、高速列車の脱線は大規模な人命被害に繋がる可能性があります。

 未だ事故原因は分かっていませんが、コレイルは突然に寒くなった事で線路に異常が発生した可能性に重きを置いています。

[オ・ヨンシク/コレイル社長]
 「気温の急変による線路の問題の可能性が推定されますが、事故原因は調査中の為・・・」]

 事故が発生したのは江陵(カンヌン)線と嶺東(ヨンドン)線の分岐点で、線路の切替装置などに問題が生じたの分析もあります。

 KTXの脱線事故は、2011年光明駅付近で1度発生しました。

 当時も、線路を切替るナットが抜けた事が事故の原因と調査されました。

 国土交通部とコレイルは事故の収拾と同時に原因調査に着手しました。

 今回も「人災」と分かった場合、管理不十分の責任を問う批判の声が強まると思われます。
https://www.ytn.co.kr/_cs/_ln_0103_201812081912286107_005.html

平昌オリンピックに間に合わせる為、突貫工事でなんとか完成させた路線で、いずれ大規模な事故が発生する事は予想されていた。
見た目さえ立派であれば、それで良しの韓国型インフラでは、安全対策に使うべき金は徹底的に削減される。
事故が発生する度に、後進国型の事故だとか、安全対策がどうだとか、人災だとかお騒ぎするものの結局何も変わらない。

セウォル号事故を積弊だと攻撃し、ババアを弾劾したムン・ジェインが大統領に就任しても何も変わっていない。
長年の習慣が政権交代如きで変わるはずが無い。

で、突然寒くなって、線路に異常が発生した可能性がある?
コレイルが納品・維持・管理していたウクライナや台湾でも事故が続発し、ウクライナは運航を中止して返品、台湾は管理会社を日本企業に変更している。

何度も書いているけど、加害者も被害者も朝鮮人なら仕方ない。
が・・・恥知らずな民族は、欠陥商品を平然と輸出するから他国に被害が及ぶ事に・・・。
カンボジアのダム、ベトナムのビル、パナマの橋etc、数えきれない事故が発生し、数えきれない犠牲者が発生する。
迷惑だから輸出すんな!!と。(笑)

【走る時限爆弾KTX・・・3週間で事故10件『事故鉄』の汚名】
2018.12.09 20:40 デジタルタイムス

職務解任後も事故
責任者『面皮用問責』疑惑提起

安全対策準備事実上無用の長物
脱線事故『予想された人災』との指摘も


 『国民の足』KTXが走る時限爆弾になっている。最近3週間、新国土交通部傘下の公共機関であるコレイルが運営する鉄道区間で発生した事故は10件に達する。事故の責任を問い職務解任まで行ったが、事故が再発し、『面皮用問責』疑惑も提起されている。事故の度に用意すると発表された安全対策も事実上無用の長物である。一進一退の賃貸住宅政策、契約制度改編惨事、3期新都市建設の情報流出など、相次ぐ事故で国土部の『規律弛緩』や『卓上行政』を叱責する非難が拡大し続けている。

 9日、国土交通部とコレイルによると、前日発生した江陵(カンヌン)線の脱線事故は、初期調査の結果、南江陵(ナムカンヌン)分岐点の信号制御システムのエラーが原因だった事が分かった。一部の鉄道業界関係者は、開通後1年経たないKTX江陵(カンヌン)線の維持・保守が適切に行われていない可能性や、不良施工の可能性を推定している。

 KTXの事故で国民の不安が高まると、国土部のキム・ヒョンミ長官は同日、江原道(カンウォンド)江陵(カンヌン)市雲山洞(ウンサンドン)の事故現場を訪れ、「事故の再発について、国民の皆様に心より謝罪申し上げる」と話した。

 先月19日以降の3週間に発生した事故は10件に達する。続く事故に懸念の声が拡大し、国会や国務総理までもが乗り出したが無用の長物だった。実際、キム長官も同日、「国会でも、コレイルの社長が2度も国民に謝罪し、3日前には国務総理がコレイル本社を訪れ強く叱責し、事故の再発防止を指示したにも関わらず事故が発生した」と認めた。

 結局キム長官は、再び『問責カード』を持ち出す可能性を示唆し、「このような状況を座視する事は困難な状態」と話した。以前コレイルは、相次ぐ事故・故障についての格別の措置として、車両分野の総括責任者と所属長4人を解任した。しかし、事故の再発で責任者の問責に実効性があるのか?疑問が提起され、主務部署の国土部の責任論が強く提起されている。

 KTXは2004年、ソウル⇔釜山(プサン)を2時間30分で走破する『国民の足』として注目されたが、走る時限爆弾の汚名をきる事になった。高速鉄道の走行速度は時速250km以上に達する。脱線事故は、大型の人命被害に繋がる可能性がある。何より、8日の事故でコレイルの安全対策準備の約束は水の泡になった。一方、政界の一部は、KTX江陵(カンヌン)線の脱線事故は予告された『人災』だったと指摘する。自由韓国党のソン・フイギョン院内報道官は8日の論評で、「現政権発足後任命されたコレイルと子会社の役員37人中13人が『コード人事(選対本部・コード・共に民主党)の天下り』で根本的な原因」と話した。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=029&aid=0002496837

事故が発生する度に、誰かに責任を押し付けTOPは逃げる。
ムン・ジェイン政権の権力者6人は、余りに露骨だから目立つけどね?
誰を解任しても、天下りをやめても何も変わらない。

韓国国内に留まる事故なら問題無いし、加害者も被害者も朝鮮人なら仕方ない。
とにかく、韓国型インフラの輸出は迷惑だからやめときな。(笑)

【シカゴ商品取引所、ハナ金融投資『2ヶ月取引禁止』・・・最終的に罰金】

【シカゴ商品取引所、ハナ金融投資に『2ヶ月取引禁止』通知】
2018.05.22 13:43 聯合ニュース

ハナ金融投資『新規注文不可・・・保有ポジションの清算は有線で可能』

 シカゴ商品取引所(CME)は22日、ハナ金融投資を通じた取引を同日~2ヶ月間禁止すると通知した。

 これに伴い、ハナ金融投資トレーディングシステム(HTS)、モバイルトレーディングシステム(MTS)でCME海外デリバティブ取引が出来ず顧客が不便を経験している。

 ハナ金融投資は同日午前、HTSとMTSに案内文を掲載し、「CME取引所対応事項として、CME海外デリバティブ商品の新規注文は不可、現在保有するポジションの有線による清算は可能」と発表した。

 ハナ金融投資のパク・ソンテ海外証券室長は、「同日午前6時30分頃、CMEから取引禁止を通知され、7時のCMEの開場に合わせ、案内を公示した。新規注文は出来ないが保有ポジションの清算は有線で出来るよう対応した」と説明した。

 ハナ金融投資の某顧客は聯合ニュースに、「今朝売りたいポジションがあったが、HTSで取引出来ず不便を経験した」と話した。

 パク室長は、「取引禁止の具体的な原因は確認中。迅速な対応でポジションの清算に最善を尽くしているが、損害を被った客には積極的に補償する方針」と話した。

 ハナ金融投資は、CMEから取引禁止を通報された他の国内証券会社は無いと把握していると付け加えた。
http://v.media.daum.net/v/20180522134339592

何やらかしたんでしょ?
何も無いのに取引禁止を通知される事は無い。

【ハナ金融投資流出する顧客・・・収益・信頼全て失うか】
2018.05.23 17:00 子供ニュース24

 ハナ金融投資のシカゴ商品取引所(CME)の取引禁止通知後、顧客が流出する様子を示し、顧客流出の加速、手数料損失、信頼失墜が懸念されている。

 23日、某証券会社の海外デリバティブ取引関係者は、「ハナ金融投資のCME取引禁止後、新規口座開設の問い合わせが普段より増加している。時間が金の顧客は、すぐに取引可能な証券会社を探していると思われる」と話した。

 21日(現地時間)、 CMEはハナ金融投資に60日間取引禁止を通知したのは、昨年5月のハナ金融投資にデリバティブ取引口座情報の開示要請に対し、1年間不正確な情報を提供し続けた事が理由である。

 これについて、ハナ金融投資のホームトレーディングシステム(HTS)、モバイルトレーディングシステム(MTS)を利用した海外デリバティブ取引顧客は、CMEの商品の新規注文を出来なくなった。現在保有するポジションを電話で清算する事は可能である。

 海外デリバティブ取引の主な取引所のCMEの取引が禁止され、顧客は流出していると思われる。金融投資協会によると、4月末まで国内の投資家のCMEの月平均の取引代金は1,423億ドル(約153兆ウォン)と集計された。海外先物取引全体の約38%水準である。

 業界関係者によると、普通ある投資家は複数の商品に投資する為、実際CMEの商品に投資する投資家の割合は80%を越えると推定される。ハナ金融投資は、海外デリバティブ取引の占有率1位の証券会社で、最も多い顧客を保有している事が分かった。

 これに伴うハナ金融投資の損失も莫大と予想される。顧客の流出による手数料収益の減少だけで無く、取引禁止による投資家への被害補償の問題があるからである。業界によると、昨年ハナ金融投資の海外デリバティブ取引関連手数料収益は約200億ウォン水準である。

 金融投資業界関係者は、「証券会社のHTS、MTSに慣れると、他に変える事が困難なように、流出した顧客が戻る事は容易で無い。更に信頼の回復には時間がかかる」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=031&aid=0000447572

NOTICE OF SUMMARY ACCESS DENIAL
先物取引とかFXをやらないから分からないけど取引禁止じゃなく、シカゴ・マーカンタイル取引所へのアクセス拒否。

2017年5月~現在まで、ハナの顧客口座を含む複数の調査を通じ、口座所有者、口座トレーダー、監査証跡データ・口座明細に関する不完全で、不正確で、誤解を招きやすい情報を提出し、様々な交換商品に於けるなりすまし、取引の混乱、マネーパス活動に関連する市場規制調査を実質的に妨害しただって。
アクセス拒否の期限は7月20日まで。
が・・・延長の可能性アリ。

【米CME、ハナ金融投資の制裁決定『4.8億ウォンの罰金』】
2018.12.09 13:05 news 1

顧客の取引情報、口座情報など報告義務違反
資料未提出など調査妨害も


 シカゴ商品取引所(CME)のハナ金融投資への制裁が決定した。会員会社規定違反で5億ウォン相当の罰金が決定された。

 9日、金融投資業界によると、CMEは7日(現地時間)、ハナ金融投資に425,000ドル(約4億8,000万ウォン)の罰金を決定た。

 CMEは、昨年5月~今年5月までの1年間、ハナ金融投資の顧客の売買形態を調査した。違反事案である市場秩序の攪乱行為(未公開情報の利用、相場操縦など)、マネーロンダリングの調査である。

 この過程で、ハナ金融投資は調査を邪魔したと指摘されている。CMEは制裁発表文で、「ハナ金融投資は取引情報調査を侵害した」と発表した。

 ハナ金融投資は、5月『60日間取引停止』措置を受けた。CMEは、「(ハナ金融投資との)合意案により、Summary Access Denial(取引停止)を考慮し、罰金の支払いを命じた」と説明した。

 ハナ金融投資関係者は、「CMEの調査に関係する顧客の不安を払拭する為、CMEの決定を受け入れる事にした。罰金以外の追加制裁は無い」と話した。
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0003731442

CCMEとは罰金で合意した。
が・・・アメリカ政府の制裁は別。

CMEの追加制裁は無いとしても、セカンダリーボイコットの可能性はある。
そっちの方が遥かに怖い。(笑)

【寒冷地仕様がオススメ】

【水道メーターの凍結報告、
ソウルだけで100件越える・・・凍結予報等級『警戒』維持】

2018.12.09 11:29 アジア経済

0004372244_001_20181209113031271.jpg

 3日連続、水道メーターの凍結報告がソウルの至る所で続いた。

 9日、ソウル市上水道事業本部によると、前日(8日)午前~同日早朝までの間、水道メーターの凍結報告が67件続いた。今年の冬、初の凍結が報告された7日午前以降、凍結報告は101件に増加した。7~8日、1日の報告数は34件だった。

 上水道事業本部は、前日~同日早朝まで報告があった67件中、MSが55件、戸建て住宅が4件、テラスハウスが4件、商店街のビルが3件、工事現場が1件だったと説明した。行政安全部中央災難安全状況室によると、ソウル以外の地域でも水道メーターや水道管の凍結事故が相次いでいる事が分かった。

 水道メーターの凍結予防の為の予報等級は現在『警戒』である。警戒段階は、最低気温が氷点下10度以下の場合発令する。メーターの保温措置を行い、長時間の外出、水道水を使わない時には、家庭内の水道の蛇口を少し開き、水道水が流れるようにしなければならない。

 厳しい寒さの中、火災事故も相次いだ。同日午前2時30分頃、蘆原(ノウォン)区中渓洞(チュンゲドン)の23階建てのMSの8階で火災が発生し、数十人の住民が氷点下10度以下の屋外に批判した。

 住民のチャン某(28・男)氏、イム某(25・女)氏、オモ(14・女)氏は、煙を吸って頭痛を訴え、付近の病院に搬送された。消防当局は、火元の住民がソファの上の電気カーペットを点けたまま外出し、電気カーペットが過熱し火事が発生したと見ている。
https://news.naver.com/main/read.nhn?oid=277&sid1=102&aid=0004372244&mid=shm&mode=LSD&nh=20181209114853

我が家は、リフォームの時、北海道の友人のアドバイスで寒冷地仕様にしたので心配無いけど、東京のインフラも寒さには弱いわよね?
工事費は少々お高くなるけど、夏涼しく、冬暖かい寒冷地仕様住宅がオススメです。

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック