かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【やっぱり怪しい支持率】

【数字で見る『李太白(イテベク)、沙悟浄(サオジョン)』…史上最悪の雇用の崖】
今年20代・40代の就業者数急減
20代、3年ぶりに『マイナス行進』
40代も11ヶ月連続『後退』
50~60代は、5年連続増加
臨時職の拡大など、雇用の質悪化
『韓国経済の体質弱体化の意味』指摘
2017.08.17 18:00 デジタルタイムス

統計庁の雇用動向、本紙の分析結果

 今年に入り、20代(20~29才)と40代(40~49才)の就業者数が前年同期比大幅に減少し、最近の5年間で『雇用の崖』が史上最悪である事が分かった。

 20代は3月と4月以外は全てマイナスを記録し、40代の就業者数は、昨年9月以降11ヶ月連続減少している。このまま行けば、近い将来、国家的災難レベルの就職大乱が懸念される。

 17日、統計庁の7月の雇用動向をデジタルタイムスが分析した結果、20代の就業者数の増減は、今年に入り指標が悪化している。2012年4万人減少し、2013年43,000人減少後、後昨年まで3年連続増加傾向を示した該当年齢帯の就業者数は今年急減している。

 1月(-2万人)、2月(-1万人)も良くないが、就職シーズンの3月34,000人増加し、4月5,000人増だったが、5月に再び墜落し、5月(-1万人)、6月(-57,000人)が最高で、7月(-18,000人)も減少傾向は続いている。特に、昨年1月~7月まで、20代の就業者数は漏れなくプラスを記録していた事を思えば、1年で状況が完全に逆転した事になる。

 40代は更に深刻である。1月(-44,000人)、2月(-29,000人)、3月(-43,000人)、4月(-52,000人)、5月(-61,000人),6月(-37,000人)、7月(-48,000人)と、惨めな状況である。

 専門家は、就職大乱と同時に、雇用の質が悪化している点に、大きな懸念を示している。このような状況が続けば、政府の雇用補正予算に代表される拡張的財政政策の効果は無いとしている。

 特に、20代、40代とは異なり、50代~60代以上は、最近の5年間、毎月10万人~20万人就業者数が増加している事も注目すべき点である。つまり、人件費が安い高齢層の臨時職・一時職雇用の拡大が、就業者数の増加を牽引しただけで、内部を覗けば雇用の質は益々悪化していると言うのが専門家の論理である。合わせて来年度の最低賃金が、今年に比べ16.4%上がった7,530ウォンに決まった為50代以上も安心出来ない。

 延世(ヨンセ)大学のヤン・ジュンモ教授は、「産業構造調整の影響で、仕事に熱中すべき40代の労働者は職場を失い、20代就職の敷居を越えらない。経済の腰を担当すべき世代の就業者数が急減すると言う事は、我が国の全般的な経済体質の弱体化を意味する」と皮肉った。更に、「20代と40代の就業者の急減は、手当て支給のような一時的な対策で無く、根本的な青年・中壮年層の失業対策を計画しなければ国家的災難になる可能性がある」と懸念した。20代の失業者、40代の退職者、60代の高齢者がMSの警備員として働く雇用状況が続けば、それこそ産業全般が崩れる可能性があると言うのが専門家の共通の指摘である。
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2017081802100351051001&naver=stand


※李太白(イテベク)=20代の大半が失業状態にある事を意味する新語。
 沙悟浄(サオジョン)=平均45歳頃会社からリストラされる現実を反映した新語。


ムン・ジェイン政権になって以降、雇用状況はすこぶる悪い。
殺虫剤卵の対応も失敗と言わざる得ない状況。
ばら撒き公約は、発表しただけで手付かずの状態。
不動産対策は、実質失敗。

やっぱ怪しいと思うわムン・ジェインの支持率。
スポンサーサイト

【あるといいね?】

【ムン大統領『庶民を困らせるスレイジーなチョンセ・ウォルセ、
更に強い対策ポケットに沢山入っている』】

2017.08.17 22:59 ハンギョレ

-就任100日記者会見-

不動産市場の安定に強い意志
保有税引上げの可能性開け

『福祉政策財源十分ある・・・国民合意時、増税検討も』

 ムン・ジェイン大統領は、8・2不動産対策以降の住居価格上昇に備え、「政府は更に強力な対策を沢山ポケットの中に入れている」とし、不動産市場安定への強い意志を表明した。ムン大統領は、不動産保有税の引上げについても、『社会的合意』を前提とした検討の可能性を開いた。庶民の住居安定と福祉拡大目標の為、可能な全てのカードを提示し、圧迫し始めたのである。

 ムン大統領は17日、大統領府迎賓館で行われた就任100日記者会見で、「政府が今回(2日)発表した不動産対策は、歴代最も強力な対策で、不動産価格を十分抑える事が出来ると確信している」とし、このように話した。ムン大統領は、「過去の政権の間、我が国の庶民を困らせたクレイジーなチョンセ、又はウォルセなど、高額な家賃負担から庶民や我が国の若者を解放する為にも、不動産価格の安定は必ず必要」と強調した。

 ムン大統領は、『ポケット』の中の更に強力な不動産対策については具体的に言及しなかったが、国土交通部は、多住宅保有者の賃貸住宅登録義務化、ソウル・果川(クァチョン)・世宗(セジョン)市に適用された投機過熱地区・投機地域の拡大指定、譲渡所得税の増税などを議論している。

 ムン大統領は特に、保有税の引上げについて、「現段階では(保有税引上げを)不動産価格の安定化対策として検討していない」と否定したが、「保有税は、公平課税、所得再分配、更に福祉財源の追加確保の為に必要だとの社会的合意が出来れば検討出来るだろう」とし、可能性を残した。大統領府関係者は、「8・2対策への国民的支持が高く、住居価格は安定する傾向にあるが、今後、不動産市場の不安が続けば、保有税の引上げも辞さないと言う意味」と話した。この関係者は、「すでに、保有税引上げカードをいつでも使えるように税制改革の検討は終わったと理解している」と話した。

 ムン大統領は、公務員の増員、健康保険改編を続けて行くには、追加増税が必要では無いか?との質問に、「現政権が発表した様々な福祉政策については、これまで政府が発表した増税策だけで十分財源確保可能と考えている。実際、財源が必要な為、政府は増税方針を発表した」と答えた。野党が提起する『サンタクロース福祉』批判を意識するように、「政府の様々な政策について、財源対策無く、サンタクロースのような政策を発表し続けるのか?と叱られるが、全て几帳面に財源対策を検討し、全て可能な範囲内で設計されたと申し上げておく」と強調した。

 しかし、ムン大統領は、「我が国の社会の租税の公平性、我が国の社会の不平等解消の為、所得の再分配機能の為、又は、今後の福祉拡大の為に必要な財源を用意する為の方法として追加増税の必要性について、国民が公論で合意すれば、政府も検討出来る」として追加増税の可能性を示唆した。
http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/807315.html?_ns=c1

金融当局が公表する数字を基に計算すれば、可能な範囲内の設計。
が・・・・金融当局が公表する数字の8割は嘘。
あるといいね?帳簿上あるはずの金が・・・。(笑)

更に強力な不動産対策?
本気でやる気があるなら保証金の上限を購入価格の1/50程度に抑えるとか、チョンセ・ウォルセと言うシステムを廃止すればOK!!
購入価格と大差ない保証金が手に入らなくなれば、ギャップ投資は根絶出来る。
保証金を返せない家主が続出するだろうけど・・・。(笑)

【日本のメディアと韓国のマッチポンプ再び】

【ムン・ジェイン大統領、日本の記者の『慰安婦・強制徴用解決』の質問に反論】
2017.08.17 20:29 

 ムン・ジェイン大統領は17日、日本軍『慰安婦』と強制徴用問題は、1965年の日韓基本条約妥結までに行われた韓日会談で解決されたものと以前の韓国政府は結論を下したのでは無いか?と言うNHKの記者の質問に、「その(韓日)会談で扱われなかった問題」と反論した。

 ムン大統領は同日午前、大統領府迎賓館で行われた就任100日記者会見で、「『日本軍慰安婦』は韓日会談当時知らなかった問題だった」とし、このように話した。

 ムン大統領は、慰安婦問題が知らされ、社会問題になったのは、韓日会談の遥か以降の事で、慰安婦問題が韓日会談で全て解決されたと言うのは間違っている」と指摘した。

 ムン大統領は更に、「強制徴用者の問題も、両国の合意は、個人の権利を侵害出来ない」と言い切った。

 ムン大統領は、「両国の合意にも関わらず、徴用された強制徴用者個人が三菱を始めとする会社相手に持つ民事的権利は、残っていると言うのが、韓国の憲法裁判所や最高裁判所の判例。政府は、そのような立場で過去の問題に臨んでいる」と強調した。

 ムン大統領は、「ただし、私が強調しているのは、そのような過去の問題が韓日関係の未来指向的発展の障害物になってはならないと言う事。過去の問題は過去の問題、未来指向的発展の為の韓日の協力は協力として、別にして行く事が必要」と話した。
http://www.vop.co.kr/A00001191850.html

歴史は歴史、経済は経済なんて事を言わせる日本政府も悪いし、ここまで言われて尚、韓国企業と取引する日本の企業も悪い。
そして、NHKは、この回答を引き出す為に、敢えて質問した。
慰安婦合意に最も焦っているのは、慰安婦で飯を食って来た日本の左派と挺身隊協議会なんだから。
日本のメディアと韓国政府のマッチポンプが、又始まった。

日本政府に、『今後一切、謝罪も賠償もしない。日本企業の撤退、国交断絶も検討する』と発表し、大使館を閉鎖する覚悟があれば解決する問題なのに、中途半端な対応に終始するから、こんな事になる。

私が総理大臣なら、慰安婦や徴用工に払う金を日本企業の撤退に使って、きれいさっぱり縁を絶つ。

【まだ甘い】

コラム:韓国、北朝鮮問題で米大統領の「問題児リスト」入りか
2017.08.17 10:11 REUTERS

 [ワシントン 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 韓国は、敵対姿勢を強める北朝鮮に対する対応が甘いとトランプ米大統領の不興を買っており、大統領の「問題児リスト」に加えられる公算が高まっている。

 韓国の北朝鮮対応に不満を抱くトランプ大統領は、貿易など他の分野で韓国に圧力を掛けている。米国は為替操作問題や通商障壁などの面で韓国に厳しい視線を注いでいる。韓国は中国からも経済的な締め付けを受け、苦しい立場に置かれている。

 韓国の文在寅大統領は15日、米軍が朝鮮半島で行動する場合には事前に韓国政府の同意が必要だと発言。北朝鮮との対話も呼び掛けた。「炎と怒り」の警告を発したトランプ氏とは対照的だ。

 事情に詳しい筋がBreakingviewsに語ったところによると、トランプ氏の目には韓国は同盟国として弱腰ではないかと映り、通商など他の問題で対応を厳しくするよう側近に指示しているという。

 問題となっているのは280億ドルに上る米国の対韓貿易赤字で、赤字の80%を自動車が占める。トランプ氏は2012年に発効した米韓自由貿易協定の再交渉を望んでおり、韓国で販売可能な米安全基準適合車の上限を1社当たり2万5000台としている規制の見直しも交渉の課題としたい考えだ。

 韓国は為替についても米政府から操作国の烙印を押される可能性が残っている。米財務省の4月の報告では、韓国は為替操作国認定の3条件のうち2つを満たし、外貨購入に関する残る1つの条件もあと一歩で満たしてしまう。国際通貨基金(IMF)は7月、韓国ウォンは最大15%過小評価されていると指摘。同月の韓国の外貨準備高は過去最大を記録した。

 米迎撃ミサイルシステムの韓国配備に中国が反発しているため、韓国は経済面でも打撃を被っている。中国人観光客の韓国へのツアーはキャンセルが相次ぎ、中国当局は防火安全基準の不備を理由に国内のロッテ百貨店74店舗に閉鎖を命じた。

 韓国は米国に対してある程度譲歩することで事態を切り抜けられるかもしれない。韓国では消費者の間で国内製やドイツ製の車の人気が高く、米国製の販売は規制上限に達していない。販売上限を引き上げても影響は小さいだろう。為替についても、管理を向上させて操作国認定を回避することは可能だ。文大統領は国内の反トランプ感情に留意する必要はあるが、経済面の逆風を考えると譲歩が理に適っている。

●背景となるニュース

*韓国の文在寅大統領は15日の演説で「誰も韓国の同意なく軍事行動を決定することはできない」と述べ、朝鮮半島での軍事行動には韓国政府の同意が必要との考えを示した。トランプ米大統領は11日に「北朝鮮が浅はかな行動をとるなら、(米国は)軍事的解決に向けた準備が完全に整っている」と述べていた。

*北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)15日の報道によると、金正恩朝鮮労働党委員長はグアムへのミサイル発射計画について、決定を下す前にもう少し米国の行動を注視する姿勢を示した。ただ、米国が朝鮮半島で極めて危険で向こう見ずな行動を続けた場合、こうした方針を見直すだろうとした。

*米国は7月、韓国に対して、2012年に発効した米韓自由貿易協定の再交渉を望んでいると伝えた。米通商代表部(USTR)のロバート・ライトハイザー代表は両国政府による会合を8月に開くよう提案した。
https://jp.reuters.com/article/column-sk-nk-trump-idJPKCN1AW05U?sp=true

トランプの認識は、まだ甘い。
ムン・ジェインは、内通者。
スパイと大差無い。

【何を今更・・・聯合は共犯!!】

【信じられない親環境認証制度・・・殺虫剤塗れの卵も『親環境』】
2017.08.16 20:06 聯合ニュース

殺虫剤卵摘発農家7ヶ所中6ヶ所が親環境認証
補助金・高い販売価格の恩恵・・・『改善必要』


 京畿道(キョンギド)で始まった'殺虫剤卵'波紋が全国に拡散し、政府の粗末な親環境認証制度がまな板に上がった。

 これまで、政府の調査の結果、卵から殺虫剤の成分が検出された7ヶ所の採卵鶏農家の内6ヶ所が親環境認証を受けていた事実が分かったからである。

 16日、農林畜産食品部によると、これまでフィプロニルとビフェントリンなど、殺虫剤の成分が検出された農場は、京畿(キョンギ)南陽州(ナミャンジュ)のマリ農場、京畿(キョンギ)広州(クァンジュ)のウリ農場、江原(カンウォン)鉄原(チョルウォン)のジヒョン農場、京畿(キョンギ)揚州(ヨンジュ)の新鮮第2農場、忠南(チュンナム)天安(チョナン)のシオン農場、全南(チョンナム)羅州(ナジュ)の浄化農場、全北(チョンブク)の淳昌(スンチャン)農場の7ヶ所である。

 内、楊州の新鮮第2農場を除き、全て政府の親環境認証を受けていた事が分かった。

 特に、基準値の21倍のビフェントリンが検出された全南(チョンナム)羅州(ナジュ)の採卵鶏農場も親環境認証農場である事実が知らされ消費者を虚しくさせている。

 主婦のアン某(35・京畿(キョンギ)高陽(コヤン)市)氏は、「親環境認証農場で基準値の21倍の殺虫剤の成分が検出されたと言うから情けない。今後、親環境マークを信じる人がいるだろうか?」と反問した。

 国内の親環境農産物認証業務は、民間企業約60社が担当している。

 親環境農産物認証制度が初導入された1999年、農林畜産食品部傘下の国立農産物管理院が専門に担当していたが、2002年以降、民間業者が参加し始め、今年6月全ての認証業務が民間業者に譲渡され、農産物管理院は、認証業務が適切に処理されているのか?を管理するだけである。

 民間企業等は認証を申請した農家について、書類・現場審査を行い、適合と判断すれば、一定額の手数料を受取り親環境証明書を発行する。

 親環境認証を貰った農家は、政府から親環境農産物直払い金を受け取る事が出来る。

 商品に親環境マークが付けば、そうではない商品より2倍近く高い価格で商品を販売出来る事も企業にとっては魅力である。

 しかし、今回の『殺虫剤卵』事件で、不良が如実に現れた親環境農産物認証制度は、導入当時から不良認証問題が絶えなかった。

 2013年には、大規模な不良認証事件で苦労した。

 民間認証代行会社の職員が、自身が耕作した農産物を『セルフ認証』したり、認証取消~再認証までに必要な期間が経過していない農家に証明書を交付した例が摘発された事もある。

 その為、現場では、親環境認証業務の民間への移譲が適切だったのか?を巡る論議が絶えないのが実情である。

 一部は、政府機関に業務を再移譲し、管理・監督を徹底する必要があると指摘する。

 消費者団体の関係者は、「問題点が引き続き公開されるよう改善すべき」と話した。

 政府当局者が親環境認証制度の内容を良く知らなかったり、正しく説明出来ない事も批判の原因である。

 親環境マークが付いた卵は、鶏への使用が禁止された殺虫剤の成分フィプロニル・ビフェントリンだけで無く、全ての農薬の使用が禁止されている。しかし、政府は、14日初めて殺虫剤卵の検出の事実を公表し、ビフェントリンは『鶏ダニ(ワクモ)』の駆除の為に、基準値(0.01ppm)以下の使用が許可されている」と説明した。

 その後、ビフェントリンは、許可された殺虫剤の為、基準値を上回って検出された農家だけに措置を取ると説明し続け、親環境農家と、そうでない農家を区分する事もなかった。

 15日、全北(チョンブク)淳昌(スンチャン)の親環境農場でも、ビフェントリンが検出されたが、基準値を下回っている為、回収・廃棄は無いと発表した。

 しかし、ビフェントリンが検出された5ヶ所の農場の内、楊州の新鮮第2農場を除く4ヶ所は、ビフェントリンを含む、全ての殺虫剤の使用が禁止されている親環境認証農場だった。

 政府が親環境認証農場と一般の農場を区分し、全数調査を実施せず、基準値に固執する間、国民に誤った情報が流れ続けた事になる。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2017/08/16/0301000000AKR20170816175900030.HTML?template=2085

大統領ですら金で買える国では、金で買えないものは無い。
親環境認証程度は誰にでも買える。

認証業務の窓口が政府機関か?民間企業か?の違いは、金額の差でしか無い。
民間企業の従業員の買収よりも、公務員を買収する方が金がかかると言う意味で・・・。(笑)

数千億の政府予算を貰い政府に不都合な事実の隠蔽に加担する政府の広報誌状態の聯合は立派な共犯者。
共犯の聯合が「信じられないだと?」、白々しいにもほどがある。

少なくとも、昨年同じ事問題が提起されていた。
1年間、知りながら放置して来たのはメディアも同じじゃん?
で、1年間知りながら放置出来た=それ以前からず~っと放置して来た=長年放置して来たと言う事。

1999年、親環境認証制度が始まった時の大統領 金 大中(キム・デジュン)と、その後の大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)、高建(コ・ゴン)、ネズミ、ババア、ムン・ジェインは主犯。
主犯に金貰って不都合な情報の隠蔽に積極的に加担して来た聯合は限りなく主犯に近い共犯。
聯合をニュースソースに隠蔽に加担して来た韓国メディアも全て共犯。

韓国メディアに、政府を批判する資格無し!!

寄生虫だろうが、農薬だろうが、「なあに、かえって免疫力がつく・・・By 東京新聞」・・・そう考えれば全て解決する。(笑)

【殺虫剤卵『数回警告あったが・・・傍観し続けて来た政府】
2017.08.16 22:13 ハンギョレ

安心してかまわないと言っていた新薬処長官『謝罪』
昨年の国政監査でも、『殺虫剤卵』論議
消費者連盟4月に『殺虫剤の成分検出』
新薬処・農食品部、対応せず

『鶏ダニ』安易な対応、全数調査も不良
『ほぼ100%の農場でダニ発生』
農家の長年の頭痛・・・政府は傍観


00503358_20170816.jpg

 検疫当局による流通卵の殺虫剤成分検査は、今回『殺虫剤卵』が見付かった親環境認証農場の検査が事実上初めてだった。現場で『鶏ダニ』は長年の問題で、許可されていない殺虫剤を使用する状況に至ったが、政府は事実上無防備な状態だった。昨年の国政監査で、採卵鶏への殺虫剤の使用がまな板に上がったのに続き、今年4月、市中に流通している卵から基準値越えのフィプロニル・ビフェントリンが検出された事実を市民団体が提起したものの政府は安易な対応で一貫して来た。

『殺虫剤卵』の流通、4月には知っていた
 食品医薬品安全処と農食品部は、4月、国内で流通している卵かフィプロニル・ビフェントリンが検出された事実を知っていた。韓国消費者連盟が今年4月6日非公開で行った『流通卵の農薬検出実態・対策方法』討論会で、1~3月、国内で流通している卵51点の試料を採取し、大学の研究所に依頼・分析した結果、2点から基準値を超えるフィプロニル・ビフェントリンが検出されたと発表した。当時、討論会には、新薬処と農食品部関係者が出席していた。

 消費者連盟は、「当時政府は、モニタリングを強化し、適切な対応を講じると行ったが、その後、何も変わらなかった」と指摘した。昨年10月、新薬処の国政監査でも、キ・ドンミン議員(共に民主党)が、採卵鶏農場で頻繁に殺虫剤が使用されていると殺虫剤卵の流通の可能性を提起していた。

 事情はこうだが、リュ・ヨンジン新薬処長は10日の就任記者懇談会で、最近ヨーロッパで問題になっている殺虫剤の成分が検出された卵について、「国内は問題無いから安心して食べてかまわない」と発表し、殺虫剤卵の波紋が生じると16日謝罪した。

穴の開いた残留農薬検査
 政府は、農産物とは異なり、畜産物の残留農薬検査の体系を全く備えられなかった。畜産業界関係者や専門家は、採卵鶏農場の殺虫剤の使用問題は、古くからの問題だと指摘する。忠北(チュンブク)報恩(ポウン)の某農場主は、「現在、ほぼ100%の農場でダニが発生している。『ワクモ』と言うダニは、拡散速度が余りに早く、1~2日で10万羽程度の鶏舎全体に感染するほどで殺虫剤を使わざる得ない」と話した。

 昨年、韓国家禽獣医師会も、国内の鶏ダニの感染率は94%に達すると言う調査結果を発表している。『ワクモ』と呼ばれる鶏ダニは、鶏の羽根や皮膚に付き、吸血しながら体外に寄生する生物で、地球温暖化で国内の気候が高温多湿になり、工場式密集飼育が拡散し、農家の最大の悩みの種になった。

 しかし、これについて農食品部は、『農場内部に鶏ダニを持ち込まないようにしましょう』と言う内容の『鶏ダニ予防・管理要領』を公示しているだけである。建国(コングク)大学のソン・チャンソン教授(獣医学)は、「生産過程で、実際に現場が経験している問題政府が把握出来なかった為、数回警告があっても政府はまともに対応出来なかった」と指摘した。

 流通段階でも畜産物の残留農薬について、政府の事後検査体系は穴が開いている。農産物の場合は、農産物品質管理院が大規模な卸売市場の現場で残留農薬検査を常時実施するが、卵の残留農薬検査は、昨年9月初めて実施された。キ・ドンミン議員が昨年の国政監査で公表した資料を見ると、2013年~2016年9月まで卵の残留農薬検査は、1度も実施されていなかった。国政監査で問題が提起され、初めて卵の残留農薬検査が実施されたが、60ヶ所の標本検査が全てだった。

 5月、農食品部は農家157ヶ所を標本検査したが、少数の標本検査に過ぎず、有害成分を検出する事は出来なかった。今月初めに始まった親環境認証農場780ヶ所の全数検査、一般農場200ヶ所の定期検査が、事実上初めて実施された卵の残留農薬検査だった事になる。

全数調査の不良論議
 政府が一歩遅れで全数調査を始めたが、それさえ不十分との指摘が現場から提起されている。政府は、卵の需給大乱の発生を懸念し、17日までに全国全ての農家の全数調査を終わらせると行ったが、急げば不十分な調査になる事は避けられないと言う。忠北(チュンブク)報恩(ポウン)の某農場主は、「農場毎に20~30の標本で選ぶ。正しく検査するには、防疫当局が農場を訪れ無作為に卵を回収して行くべきだが、現在は事実上、農場が渡す卵を持って行くだけ」と説明した。防疫担当者が事前に農場に連絡し、標本卵を準備したり、担当者が農場を訪れても、農家が「中から持って行くのはいいが、後にあなた方のせいで伝染病が発症すれば、責任はあなた方が負え」と脅す為、農家が渡す卵を持って行く他無いと言う事である。
http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/807042.html?_ns=t1

ババアの弾劾が2016年12月、ムン・ジェイン大統領の誕生が2017年5月9日・・・政府も、国民も、メディアも、キャンドルで大忙しで、鶏ダニなど眼中にありませんでした。(笑)
<殺虫剤卵の波紋>

一部農家、違法流通農薬を飼料に混ぜ
2017.08.17 11:56 文化日報

-4月、政府に対策要求したソウル大学パク・ヨンホ教授
 農薬同時分析法確立しているにも関わらず、
 政府の指定機関では分析出来ず


 多数の採卵鶏農場が殺虫剤を他の農薬と混ぜて使用し、更に、一部の農家は飼料に混ぜて食べさせているとの証言が出て来た。一部の卵流通会社は、残留農薬分析書を適切に確認せず、卵を仕入れているとの疑惑が提起された。

 特に、鶏ダニは夏に大量発生する為、夏が始まる前に備えるべきだったが、政府はそれを幇助し、事態が一波万波と拡大すると、手遅れになって騒ぐ政策を出しているとの批判も提起された。

 ソウル大学獣医科微生物学研究室のパク・ヨンホ教授は17日、文化日報のインタビューで、『殺虫剤卵の波紋』について、総体的な問題点を指摘した。パク教授は、国際食品規格委員会(CODEX)抗生剤耐性特別委員会の議長で、食品医薬品安全処畜産物衛生審議委員会の委員長も務めている。特に4月、韓国消費者連盟主催の討論会で、採卵鶏農場の農薬の使用実態を発表し、政府の対策準備を要求した人物である。パク教授は当時、「鶏ダニは夏に問題になる為、4月の対策が重要」と指摘した。

 昨年、パク教授の研究チームが採卵鶏農場の聞き込み調査を行った結果、鶏ダニは深刻な状態だった。確認した120ヶ所の農場の内、113ヶ所で鶏ダニの発生が確認された。最大の問題は、農薬が無分別に使用されている事である。パク教授は、「一部の採卵鶏農場は、鶏ダニの駆除の為、鶏の体や鶏舎に複数の農薬をローテーション散布していた。極一部だが、違法流通農薬を飼料に混ぜて食べさせている所もあった」と明かした。

 パク教授によると、気温が上がる夏は鶏ダニが増える為、多量の農薬を使用していた。研究チームが今回問題になったフィプロニル・ビフェントリンを鶏の体と鶏舎に散布する実験を行った結果、卵の殻は勿論、卵からも農薬の成分が検出された。パク教授は4月、このような問題点を農林畜産食品部と新薬処に提示した事実を明かし、「政府は動かなかった」と批判した。

 パク教授は、畜産物の残留農薬分析システムは確立されているが、現場で分析出来ないシステム上の問題点も指摘した。パク教授は、「農村振興庁などでは、19種の農薬の成分を同時に分析する『多成分同時分析法』が確立されているが、政府が指定した畜産物試験・検査機関では分析出来ない」と主張した。その為、パク教授は、「政府は、採卵鶏農場で沢山使用される農薬を同時に検出する手法を活用する必要がある」と助言した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=021&aid=0002324411

韓国では良くある事なので、別にどうと言う事も・・・。

本日新たに、果樹や野菜やお茶に付くハダニを殺す殺ダニ剤の成分エ トキサゾール(etoxazole)が検出されたとか。
ハダニと鶏ダニが全く違うものだと言う事すら理解出来ず、ダニと付く薬剤であれば何でも使ってみるんですね?
適合するか否かは無関係で、効果があるか?無いか?は散布後、鶏を見て決める。

酷いと思うだろうけど、仕方ないのよね?
実質文盲で説明書を読んでも理解出来ない上に重度の認知バイアスなんだから。

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック